スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB AWARDS 2019 他 球界トピックス
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     NPBの1年の締め括りといえるNPB AWARDS 2019が11/26に開かれました。今季のMVPや新人王等が発表され、個人タイトル獲得者が表彰されました。また、選手の移籍の新たなる情報も入ってきています。それらを振り返ります。

     


    NPB AWARDS 2019 

     

     まずは今季の個人タイトル獲得者ですが以前の記事で紹介していますので下記のリンクの記事を参考にして下さい。

     http://human-fantasy.xyz/?eid=1034

     

     まずは前日に発表された両リーグのベストナインは次の通りです。

     

    セントラル・リーグ

     

     投 手  山口 俊 (巨人)

     捕 手  会澤 翼 (広島)

     一塁手  ビシエド (中日)

     二塁手  山田 哲人(ヤクルト)

     三塁手  高橋 周平(中日)

     遊撃手  坂本 勇人(巨人)

     外野手  鈴木 誠也(広島)

          丸 佳浩 (巨人)

          ソト   (DeNA)

     

    パシフィック・リーグ

     

     投 手  千賀 滉大(ソフトバンク)

     捕 手  森 友哉 (西武)

     一塁手  山川 穂高(西武)

     二塁手  浅村 栄斗(楽天)

     三塁手  中村 剛也(西武)

     遊撃手  源田 壮亮(西武)

     外野手  秋山 翔吾(西武)

          吉田 正尚(オリックス)

          荻野 貴司(ロッテ)

     D H  デスパイネ(ソフトバンク)

     

      山口投手、高橋選手、千賀投手、荻野選手の4人が初受賞。中村選手が6回目の受賞で今回の受賞者では最多となっています。チーム別では西武勢が5人と最多となっています。

     

     そして、11/26のNPB AWARDS 2019ではセ・パ両リーグの今季のシーズンMVPと新人王が発表されました。MVPと新人王は次の選手が選ばれました。

     

    セントラル・リーグ MVP

     

     坂本 勇人(巨人) 

     

    セントラル・リーグ 新人王

     

     村上 宗隆(ヤクルト)

     

    パシフィック・リーグ MVP

     

     森 友哉(西武)

     

    パシフィック・リーグ 新人王

     

     高橋 礼(ソフトバンク)

     

     セ・リーグMVPは、主将として巨人を支え優勝に大きく貢献した坂本選手が受賞しました。今季は自身初の40本塁打をマークし、打点も自己最多の94打点と大活躍のシーズンとなりました。守備面でもゴールデグラブ賞を獲得するなど攻守共にチームの要として素晴らしい働きでした。

     

     セ・リーグ新人王は36本塁打・96打点をマークした高卒2年目の村上選手とドラフト1位ルーキーで36盗塁をマークし盗塁王を獲得した近本光司選手のレベルの高い争いとなりましたが、村上選手が受賞となりました。定評のあった長打力が2年目の今季一気に開花し、素晴らしい数字を残しました。低い打率は課題ですが、来季以降の成長に期待したいと思います。

     

     パ・リーグのMVPは捕手として史上4人目の首位打者に輝き、23本塁打・105打点とキャリアハイの数字をマークした森友哉選手が受賞しました。今季は守備ではキャッチャーとして西武投手陣をリードし、打者としてはシーズン途中から3番となるなど攻守にわたって要としての活躍を見せました。

     

     パ・リーグ新人王は2年目の高橋礼投手が受賞。最速146kmのスピードを誇るアンダースローで今季は先発に転向。チーム2位となる12勝をあげ、規定投球回数に到達するなど先発ローテをシーズン通じて守り抜きました。ソフトハバンクの日本一にも大きく貢献し、飛躍の1年となりました。

     

     そして最も優秀な先発投手に送られる沢村賞は今季は該当者なしとなりました。最優秀監督賞はセが巨人の原辰徳監督、パが西武の辻発彦監督が受賞しました。また今季限りで引退した阿部慎之助選手と福浦和也選手には功労賞が送られました。

     

     セ・リーグ特別表彰としては一塁手の連続守備機会無失策記録1632回を記録したDeNAのロペス選手と大腸がんを克服し見事にカンバックを果たした阪神の原口文仁選手の2名が受賞。新人王を争った近本選手には新人特別賞が送られました。そして正力松太郎賞には日本一に輝いたソフトバンクの工藤公康監督が2年連続4度目の受賞となりました。

     

      


    福田修平選手はロッテへ NPB復帰の牧田和久投手は楽天へ

     

     ソフトバンクからFA宣言し、6球団の争奪戦となっていた福田修平選手ですが、11/26にロッテが獲得に成功し入団することが発表されました。Cランクということで金銭・人的補償は発生しません。層の厚いソフトバンクでは常時レギュラーというわけではありませんが実力はレギュラー級という評価で6球団による争奪戦となりましたが、ドラフト時に相思相愛といわれていたロッテに移籍を決断しました。福田選手が慕う鳥越コーチの存在も大きかったようです。

     

     そして、パドレスを自由契約となりNPBに復帰するのではと噂されていた牧田和久投手は楽天に入団することが11/26に発表されました。元チームメイトである石井GMの存在も楽天の獲得に大きく影響したと思われます。MLBでは思うような結果が出ず苦しみましたが、3年ぶりとなるNPBの舞台でどのような投球を見せてくれるのか非常に楽しみです。近年は中継ぎでの起用が多いですが、先発・救援のどちらもこなせる投手です。楽天がどのような起用をするのか注目したいと思います。

     


     

     NPBはシーズンオフに入り、契約更改や移籍情報が主な話題となっています。保留者名簿の締め切りが目前となり、外国人選手の何人かは外れる可能性が出ています。ヤクルトのバレンティン選手や中日のロドリゲス投手、阪神のジョンソン投手やドリス投手らも外れることになりそうでそのような事態になった場合争奪戦となる可能性もあります。こちらの行方も見守りたいところです。

     

     またMLB移籍を目指す4選手の行き先が気になるところです。また将来のMLB移籍を考えている選手も数名出てきており、球団との話し合いが注目されます。これらの動きはまた次の機会がありましたら触れていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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