スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 J1 第33節 優勝の行方は最終節の直接対決で
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     J1のリーグ戦も残りはあと2戦となりました。今節の勝敗如何でマリノスの優勝が決まるかもしれません。そして、残留争いも大詰めを迎えています。今節は9試合全て11/30に行われました。

     

     それではJ1の第33節の試合結果です。左のチームがホームです。

     

     仙台  2-0 大分

     鹿島  1-3 神戸

     FC東京  1-1 浦和

     川崎F 1-4 横浜FM

     湘南  1-0 広島

     磐田  2-1 名古屋

     G大阪 4-1 松本

     C大阪 2-1 清水

     鳥栖  0-2 札幌

     

     残留濃厚となっている仙台は大分にホームで2点を取り快勝を収めました。鹿島はホームで神戸に3点を奪われてあえなく敗戦となりました。優勝のためには負けられないFC東京はオリヴェイラ選手と永井選手を相次いで負傷で欠く状況となり引分けに持ち込むのがやっとでした。首位のマリノスは3連覇の夢が潰えた川崎に4ゴールで完勝し優勝に大きく近づく1勝をあげました。

     

     湘南は広島相手に前半早々のオウンゴールによる得点を守りきって11試合ぶりの勝利。残留に希望を繋ぐ勝利となりました。残留に向けてわずかな希望を残す磐田は名古屋に競り勝ち今季初の連勝となりました。ガンバは松本を4得点で粉砕。降格圏の松本にとっては痛恨の敗戦です。残留争いに巻き込まれている清水もセレッソに逆転負けを喫してしまいました。鳥栖は札幌に先制され追いつくことが出来ず終盤にとどめを刺され完敗を喫しました。

     

     それでは第33節終了時の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分   負  得失差
     1 横浜F・マリノス

     67

    21  4  8

      27

     2

    FC東京

     64 19   7  7

      20

     3

    鹿島アントラーズ

     60

    17

     9  7   23
     4 川崎フロンターレ

     57

    15 12  6   22
     5

    セレッソ大阪

     56 17  5 11   12
     6

    サンフレッチェ広島

     52 14

    10

     9

      15

     7

    大分トリニータ

     47 12 11 10    2
     8 コンサドーレ札幌

     46

    16  7 13

       6

     9 ガンバ大阪  44 11 11

    11

     5

     10 ヴィッセル神戸  44 13  5 15

     -1

     11 ベガルタ仙台  41 12  5 16

     -6

     12 名古屋グランパス   37  9 10 14

     -4

     13 浦和レッズ

     37

     9

    10

    14  -15
     14 サガン鳥栖   36 10  6 17  -20
     15

    清水エスパルス

     36

    10  6

    17

     -25
     16 湘南ベルマーレ

     35

    10  5 18  -23
     17

    ジュビロ磐田

     31

     8

     7 18

     -19

     18 松本山雅FC  30  6 12 15

     -19

     

     

     優勝争いから鹿島は完全に脱落し、マリノスとFC東京の2チームに絞られました。この2チームは最終節で直接対決。FC東京が優勝するためには4点差をつけての勝利が必要で、マリノスが圧倒的な優位を築いています。またACLの出場権はマリノスとFC東京は確定で、あとは鹿島と川崎が最後の1枠を争います。鹿島が敗戦し、川崎が勝利すれば得失点差で順位が入れ替わります。最終節の両チームの試合も注目です。

     

     残留争いのほうは、今節の結果で磐田と松本の自動降格が決定しました。後は入れ替え戦に回る1チームですが、名古屋・浦和・鳥栖・清水・湘南の5チームのうちの1チームが回ることになります。最終節は名古屋は鹿島との対戦、浦和はガンバとの対戦、鳥栖と清水は清水のホームで直接対決、湘南は松本との対戦となっています。

     

     まずは勝点37の名古屋と浦和は引分け以上で残留確定。敗戦した場合でも鳥栖と清水の試合が引分けに終われば名古屋は20点差以内の負け、浦和は9点差以下の負けなら残留となりますのでほぼ残留濃厚の状況です。清水と鳥栖の試合が勝敗がついた場合と湘南が引分け以下であれば勝敗関係なく残留となります。

     

     勝点36の鳥栖と清水は最終節は直接対決となりますので勝った方は残留となります。引分けでも湘南が引分け以下なら残留となります。引分けで湘南が勝った場合は清水が入れ替え戦に回ることになります。敗戦した方は湘南が勝利した場合は入れ替え戦に回ることになります。湘南が引分けの場合は鳥栖は2点差以内の負けであれば残留です。清水は負けて湘南が引分けの場合は得失点差で入れ替え戦となります。

     

     勝点35の湘南は勝利して鳥栖と清水の試合が引分けに終われば残留となります。引分けの場合は先に述べた通りです。湘南は引分け以上が絶対に必要であとは鳥栖と清水の直接対決の結果次第となります。

     

     J2のプレーオフ1回戦は山形が大宮を2−0で破って2回戦に進出。徳島は甲府と1-1の引分けとなりましたが順位が上のため2回戦進出となりました。山形と徳島の勝者とJ1を懸けてJ1リーグ16位のチームが対戦することになります。どのチームが入れ替え戦に回ることになるか注目されます。

     


     

     最後に12/1に京都サンガFC所属の元日本代表である田中マルクス闘莉王選手が現役引退を発表しました。ブラジル出身で16歳で来日し、闘志溢れるプレーで攻撃にも積極的に絡む攻撃的なDFとして広島でキャリアをスタート、その後浦和や名古屋で活躍しました。また2003年に日本に帰化して日本代表としても活躍。南アフリカW杯では守備の要として日本の決勝トーナメント進出に大きく貢献しました。守備力と攻撃力を兼ね揃えたDFでありその溢れる闘志とリーダーシップでチームを引っ張る記憶に残る名選手でした。日本サッカーを大きく盛り上げてきた闘莉王選手、今まで本当にお疲れ様でした。今回の記事はここまでと致します。

     

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