スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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女子ゴルフ賞金女王は鈴木愛選手/トランポリン森ひかる選手が金メダル 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     今回は先週末のスポーツの話題を振り返っていきます。注目は三つ巴となったゴルフ国内女子ツアーの賞金女王争いです。最終戦まで3人の選手に可能性が残る大接戦となったこの争いにも決着がつきました。

     


    女子ゴルフツアー最終戦 賞金女王争いを鈴木愛選手が制す

     

     2年ぶりの賞金女王を狙う鈴木愛選手と初の賞金女王を目指す申ジエ選手、そして全英女子オープンを制し世間の注目の的となった渋野日向子選手の三つ巴の賞金女王争いはツアー最終戦のメジャー大会LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップで雌雄を決することになりました。

     

     結果は鈴木選手が5位タイ、申ジエ選手が7位タイで、渋野選手が2位タイとなり、鈴木選手が渋野選手を約757万円差で振り切り2年ぶり2度目の賞金女王に輝きました。今季はツアー7勝をあげ、特に11月に3連勝で一気に賞金トップに躍り出て最後は渋野選手の猛追を見事に抑えての堂々たる賞金女王獲得となりました。渋野選手は優勝すれば逆転賞金女王でしたが優勝したペ・ソンウ選手に4打差をつけられ2位となり最年少賞金女王とはなりませんでした。

     


    卓球男子W杯 張本智和選手が銀メダル

     

     卓球男子ワールドカップが中国の成都で行われ、既に東京五輪代表の座を確定している張本智和選手がリオ五輪金メダリストの馬龍選手を準決勝で破り日本人男子選手として初めてワールドカップ決勝に進出しました。決勝では世界ランク1位の樊振東選手と対戦し、2−4で敗れて準優勝に終わりました。しかし世界トップの中国勢に対し堂々たる戦いぶりで渡り合い東京五輪に向けて非常に期待がかかります。

     


    バドミントン全日本総合選手権 激戦のダブルス

     

     バドミントンの全日本総合選手権が先週末に行われました。この大会は五輪代表選考には直接関係はありませんが、代表の座を争う選手達がこぞって出場しますので負けられないところです。

     

     男子シングルスでは桃田賢斗選手が世界選手権王者の貫禄を見せ2年連続3度目の優勝を果たしました。女子では奥原希望選手が4年ぶり3度目の優勝を飾りました。男子ダブルスは遠藤大由選手・渡辺勇大選手組が2度目の優勝。混合ダブルスは渡辺勇大選手・東野有紗選手組が3連覇を達成しました。

     

     そして五輪代表レース最激戦区の女子ダブルスでは、リオ五輪金メダルの高橋礼華選手・松友美佐妃選手組と世界選手権2連覇の永原和可那選手・松本麻佑選手組が準決勝で激突。この対戦はストレートでナガマツペアが制し、決勝に進出。そして決勝では2連覇中の福島由紀選手・広田彩花選手組と対戦となりました。決勝はナガマツペアがフクヒロペアを2−1の逆転勝利で降し初優勝を飾りました。代表争いでは現在1番手五輪ポイントランク1位のフクヒロペア。2番手が五輪ポイントランク3位のナガマツペアとなっており、五輪ポイントランク6位のタカマツペアが3番手でこの2組を追う展開となっています。2つの出場枠を巡り、来年4月まで激しい争いが続きます。

     


    トランポリン世界選手権 森ひかる選手が日本人初の金メダル

     

     トランポリンの世界選手権が有明体操競技場で先週末に行われました。女子では森ひかる選手が見事に金メダルを獲得し、日本人選手として初めて世界選手権を制する快挙を達成しました。これで森選手は東京五輪代表の座を手にすることになりました。またこの優勝で東京五輪のメダル候補に大きく浮上することになります。また土井畑知里選手は2位で銀メダルを獲得しました。

     

     男子では堺亮介選手が5位となり日本人最高順位となり代表の座を獲得しました。今回の世界選手権では女子個人の森選手の金メダルと土井畑選手の銀メダルの他、五輪では行われませんが女子団体と男女それぞれのシンクロナイズドでも金メダルを獲得するなど日本人選手が大活躍を見せました。五輪での活躍も大いに期待できそうです。

     


    MGCファイナルチャレンジ第1戦 福岡国際マラソン

     

     残り一つの枠を懸けての最後のチャンスとなるMGCファイナルチャレンジ第1戦となる福岡国際マラソンが12/1に行われました。代表の座を射止めるには2時間5分49秒の記録をクリアする必要があります。しかし、この数字は大迫傑選手が保持する日本記録のタイムで非常に難しいタイムです。このタイムをファイナルチャレンジでクリアすることが誰も出来なかった場合はMGC3位に入った大迫選手が代表となります。

     

     このレースにはMGCに出場し出場権をのがした3名の選手が参加しました。またMGCには参加せず世界選手権に出場した川内優輝選手も出場しました。レースの結果は藤本拓選手が2位に入り日本人最高順位となりましたが、タイムは2時間9分36秒で代表入り条件の設定タイムに届かず代表入りはなりませんでした。その他の有力選手では、福田穣選手が3位、川内選手は12位、設楽啓太選手は14位、佐藤悠基選手は15位に終わりました。

     


    F1グランプリ最終戦 アフダビGP結果

     

     F1グランプリ最終戦アフダビGPの決勝が12/1にヤス・マリーナ・サーキットで行われました。優勝はメルセデスのルイス・ハミルトンで今季11勝目となり有終の美を飾りました。2位にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、3位にはフェラーリのシャルル・ルクレールが入りました。この結果、フェルスタッペンはドライバーズポイントランキング3位となりました。

     

     レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは6位。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは9位。ピエール・ガスリーは18位におわりました。最終戦はホンダ勢は3台がポイント獲得となりました。レッドブルと初めて組んだホンダの今シーズンはフェルスタッペンが今季3勝をあげ躍進のシーズンとなりました。来季は更なる進化を見せてメルセデスに挑み、追いつき追い越すシーズンとなることを期待したいと思います。

     


     

     今年も後残すところ1ヶ月を切りました。来年はいよいよ東京五輪開催の年となります。既に五輪代表の座を獲得している選手も何人かでていますが、まだ獲得していない選手達にとってはここ何ヶ月かが勝負となります。誰がその晴れの舞台の座を掴むのか注目していきたいところです。今回の記事はここまでと致します。

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