スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 NPB 今オフの動き 12/3版
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般


    松坂大輔投手 古巣西武に14年ぶりの復帰

     

     今オフ中日ドラゴンズを退団し、その去就を注目されていた松坂大輔投手ですが、12/3に古巣である埼玉西武ライオンズと契約合意したことが発表されました。14年ぶりの古巣復帰となります。

     

     昨季は6勝をあげましたが、今季は故障もあって2試合の登板に留まり未勝利。来季はかつて栄光を築いてきたメットライフドームのマウンドに帰ってくることになりました。まずは体調を整えて1軍のマウンドに上ることを目指すことになります。選手生活の晩年を迎えつつある松坂投手ですが、再び輝きを見せてくれることを期待したいと思います。

     


    菊池涼介選手、山口俊投手がポスティング申請完了

     

     11/18にポスティング申請が完了したDeNAの筒香嘉智選手に続き、広島の菊池涼介選手と、巨人の山口俊投手のポスティング申請が12/3に完了しました。これからいよいよMLBの各球団との交渉が解禁となります。

     

     交渉期間は30日間。その間に譲渡金を支払う意志を持つ全球団と交渉できます。海外FAでMLB移籍を目指す西武の秋山翔吾選手も合わせMLBでどのような評価を受け、どの球団に移籍することになるのか今後の4選手の動向に注目していきたいと思います。

     


    保留者名簿締切 バレンティン選手らが外れる

     

     11月末日でNPBの各球団の保留者名簿が締切られ、保留者名簿から外れた自由契約選手133名が公示されました。

     

     注目は今回保留者名簿から外れた外国人選手の動向です。FA権を取得し、来季からは外国人枠から外れるバレンティン選手も名簿から外れ、早速ソフトバンクが獲得の動きを見せました。ソフトバンクはデスパイネ選手やグラシアル選手も保留者名簿から外れていますが、これはキューバ政府との交渉が残っているためで残留は確実と思われます。バレンティン選手の獲得に成功すれば、今季故障者続出で苦労した打線の大きな助けとなりそうです。

     

     中日で今季活躍したロドリゲス投手も保留者名簿から外れ、中日退団は決定的です。ロドリゲス投手はMLB移籍を目指しており、実際MLBの球団が獲得に動いている模様です。そのほか今季阪神に加入し、中継ぎで防御率1.38と活躍したジョンソン投手や阪神のクローザーを務めていたドリス投手、オリックスの4番を務めたロメロ選手や本塁打王獲得の実績のあるゲレーロ選手等のNPBで実績のある外国人選手も保留者名簿から外れており獲得に動く球団があるかどうか注目されます。

     

     また今季途中に薬物違反で出場停止となり、保留者名簿から外れるかどうか注目されていた広島のバティスタ選手は名簿に記載されました。また今季で阪神を退団した鳥谷敬選手も名簿から外れ、この実績のある大ベテランの去就が注目されます。

     


    イチロー氏 草野球デビュー

     

     今年3月に現役引退したイチロー氏が、思い出深い神戸のほっともっとフィールド神戸で草野球デビューを果たしました。

     

     12/1に友人等と結成した「KOBE CHIBEN」の一員として懐かしのほっともっとフィールドに現れたイチロー氏。相手は智弁和歌山高校の教職員等のチーム「和歌山智弁」。イチロー氏は「9番・投手」で出場しました。

     

     昨秋にイチロー氏が高校野球秋季近畿大会の準決勝を観戦した際に智弁和歌山高校の応援に感銘を受けたことがキッカケで交流が生まれたとのことで今回の試合が実現することになりました。スタンドには智弁和歌山高校のOBやOGが集結し甲子園でお馴染みの「ジョックロック」も演奏されました。

     

     しかし、草野球とはいえ野球となれば手加減は一切しないのがイチロー流。試合に向けてトレーニングを積んで臨み、投げては6安打16奪三振無四球の131球完封、打っては4打数3安打1打点と活躍し14-0で勝利しました。

     

     イチロー氏には今後草野球のリーグ戦を作りたいという構想もあるようです。今後のイチロー氏の動向に注目です。

     


     

     この時期になると契約更改の記事がメインとなります。今季の活躍で大幅アップとなった選手や不振で逆に大幅ダウンとなった選手もいて記者会見での選手の表情も様々です。球団首脳とじっくり話せる貴重な場ですので、しっかりと交渉して来季に向けてすっきりとした気持ちで臨めるようにしたいところです。それでは今回の記事はこのあたりで終わりたいと思います。

     

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