スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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東アジアE−1選手権 代表メンバー発表
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     今年最後の代表戦となる東アジアE−1選手権の日本代表メンバーが12/4に発表となりました。今回選ばれたメンバーを見ていきます。

     E−1選手権は国際Aマッチや大陸選手権ではないために海外組を招集することが出来ません。今回は国内組のみの招集となりました。

     

     今回代表に選ばれたメンバーは次の通りです。

     

    GK

    • 中村 航輔(柏レイソル)
    • 小島 亨介(大分トリニータ)
    • 大迫 敬介(サンフレッチェ広島)

    DF

    • 室屋 成 (FC東京)
    • 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
    • 三浦 弦太(ガンバ大阪)
    • 渡辺 剛 (FC東京)
    • 佐々木 翔(サンフレッチェ広島)
    • 古賀 太陽(柏レイソル)

    MF

    • 田中 駿汰(大阪体育大学)
    • 大島 僚太(川崎フロンターレ)
    • 遠藤 渓太(横浜F・マリノス)
    • 井手口陽介(ガンバ大阪)
    • 鈴木 武蔵(コンサドーレ札幌)
    • 仲川 輝人(横浜F・マリノス)
    • 森島 司 (サンフレッチェ広島)
    • 相馬 勇紀(鹿島アントラーズ)
    • 田中 碧 (川崎フロンターレ)
    • 橋本 拳人(FC東京)

    FW

    • 田川 亨介(FC東京)
    • 上田 綺世(鹿島アントラーズ)
    • 小川 航基(水戸ホーリーホック)

     

     今回のメンバーは先ほど述べた事情の為に海外組を除いたメンバーとなりました。11月に招集された国内組メンバーを中心に東京五輪世代のU-22メンバーと今季Jリーグで活躍を見せている初招集のメンバーを加えて構成しました。

     

     初選出は今季Jリーグ得点王ランキング首位タイの15得点をあげている仲川輝人選手をはじめ10名となっています。この内仲川選手を除く9名は東京五輪世代のU−22代表から選出しました。

     

     先日のテストマッチのベネズエラ戦は前半だけで4失点を喫し低調な内容で終わりました。国内組にとっては今回が汚名返上の大きなチャンスとなります。また今回12名が選ばれているU−22代表選手にとっても貴重な経験を積む場となります。E−1選手権は2013年に優勝して以来優勝はありません。東アジアのライバル国である韓国や中国との対戦となりますので、ここで日本の力を示しておきたいところです。国内組にとっては今後の代表への生き残りをかけた戦いとなりますので奮闘を期待したいと思います。

     

     そして年明け早々にU−23アジア選手権を控えるU−22代表の今年最後のテストマッチである12/28のU−22ジャマイカ戦のメンバーも発表となりました。メンバーは次の通りです。

     

    GK

    • 谷 晃生 (ガンバ大阪)
    • 山口 瑠伊(エストレマドゥーラUD)
    • 小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)

    DF

    • 中山 雄太(PECズヴォレ)
    • 岩田 智輝(大分トリニータ)
    • 大南 拓磨(ジュビロ磐田)
    • 岡崎 慎 (FC東京)
    • 瀬戸 歩夢(セレッソ大阪)

    MF

    • 長沼 洋一(愛媛FC)
    • 旗手 怜央(順天堂大学)
    • 岩崎 悠人(コンサドーレ札幌)
    • 高 宇洋 (レノファ山口FC)
    • 菅 大輝 (コンサドーレ札幌)
    • 安部 裕葵(バルセロナ)
    • 松本 泰志(サンフレッチェ広島)
    • 三笘 薫 (筑波大学)

    FW

    • 東 俊希 (サンフレッチェ広島)
    • 一美 和成(京都サンガFC)
    • 前田 大然(CSマリティモ)

     

     前回招集した堂安律選手や板倉滉選手、久保建英選手等は今回は招集外となりました。今回はバルセロナBチームで活躍中の安部選手ら5名の海外組を招集することになりました。来年は東京五輪の本番の年となります。前回のU−22コロンビア戦は連携が今一つで不安を残す内容でしたが、今回はきっちりとした内容と結果を見せたいところです。

     

     それぞれ今年最後となる代表の試合ですので、A代表のE1選手権では国内組の力を示す内容と結果を、U-22代表の試合は来年の東京五輪イヤーを迎えるにあたりここに繋がる試合内容を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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