スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2019 Jリーグアウォーズ MVPに仲川輝人選手
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     12/7に横浜F・マリノスの15年ぶりの優勝で幕を閉じたJ1リーグ戦の翌日12/8に2019Jリーグアウォーズが行われました。今季のMVPとベストイレブン等の各賞が発表され表彰されました。その模様を振り返ります。

     まずは今季のベストイレブンからです。選ばれた選手は次の通りです。

     

    GK 林 彰洋 (FC東京)

    DF 室屋 成 (FC東京)

       森重 重人(FC東京)

       チアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス)

    MF 橋本 拳人(FC東京)

       喜田 拓也(横浜F・マリノス)

       アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)

       ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)

    FW 永井 謙佑(FC東京)

       仲川 輝人(横浜F・マリノス)

       マルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス)

     

     今季はFC東京から最多の6名、優勝したマリノスからは4名と11名中1、2位のチームから10名が選ばれる結果となりました。残りの1名はワールドクラスのプレイを随所で見せてくれたヴィッセル神戸のイニエスタ選手。11名中10名が初受賞と新鮮なメンバー選考となりました。

     

     そして今季の得点王です。

     

     得点王 仲川 輝人(横浜F・マリノス)

         マルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス)  15得点

     

     今季優勝した横浜F・マリノスから2人の得点王が誕生しました。同一チームから二人の選手が得点王となるのは史上初めてのことです。今季のマリノスはリーグ最多の68得点を叩き出しましたがその原動力となったのがこの二人でした。

     

     続いてベストヤングプレーヤー賞です。

     

     ベストヤングプレーヤー賞 

      田中 碧 (川崎フロンターレ)

     

     ベストヤングプレイヤー賞は川崎フロンターレの田中碧選手が受賞。田中選手は川崎の下部組織出身でトップチーム昇格3年目の選手です。今季は第3節のマリノス戦で大島僚太選手の怪我で急遽先発のチャンスが巡ってくるとボランチのポジションで好プレーを見せてキッカケを掴むと、今季は24試合に出場しJ1初ゴールもマークするなど大きく成長をみせました。U-22の代表の試合でもトゥーロン国際大会でベストイレブンに選ばれる活躍を見せ、E-1選手権の日本代表メンバーに初招集されました。今年は田中選手にとっては飛躍の1年となりました。

     

     そして、今季のMVPです。

     

     MVP 仲川 輝人(横浜F・マリノス)

     

     MVPは優勝した横浜F・マリノスから仲川輝人選手が選ばれました。勿論初受賞となります。先述のとおり15得点をマークして得点王に輝き、リーグ2位の9アシストをマークするなど優勝したマリノスの中心選手としてチームに大いに貢献し自身にとっても躍進の年となりました。身長161cmと小柄ながらそのスピードと高い技術でJリーグの頂点に輝きました。かつて学生時代に大怪我を負い頭角を現すのに少々時間がかかりましたが、その諦めない努力がようやく実を結びました。E−1選手権の日本代表のメンバーにも初招集されるなど今後の活躍も期待されます。

     

     その他、最優秀ゴール賞は今季限りで引退するヴィッセル神戸のダビド・ビジャ選手が第17節の名古屋戦の前半27分にあげた、見事なドリブルでDFをかわし角度の無いところからGKのタイミングを巧みに外して決めたゴールが選ばれました。

     

     フェアプレーヤー賞高円宮杯はFC東京が初受賞しました。フェアプレー個人賞は該当者なし。J1の優勝監督賞には横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督が受賞しました。

     


     

     今季は終盤はFC東京と鹿島、マリノスの三つ巴の優勝争いとなり、最終的にはリーグトップの攻撃力を誇るマリノスが優勝の栄冠に輝きました。昨季は残留争いに巻き込まれる苦しいシーズンでしたが、今季は2年目のポステルグルー監督の目指すサッカーがチームに浸透し、目覚しい変貌を遂げて頂点まで駆け上がりました。来季はマリノスが連覇を果たすのか、優勝争いに敗れたFC東京が雪辱を晴らすのか、それとも他のチームが躍進を果たして優勝を果たすのか大いに楽しみにしたいと思います。

     

     そして、J1・J2の入れ替え戦2回戦が12/8に行われ、徳島ヴォルティスがモンテディオ山形を2-0で破りJ1リーグ戦16位の湘南ベルマーレとの入れ替え戦に臨むことになりました。この試合は12/14に行われます。徳島の6年ぶりとなるJ1復帰がなるかどうか注目されます。そして今季最後のタイトルである天皇杯の準決勝が12/21に行われます。神戸対清水、鹿島対長崎の対戦となっていますが、どのチームが来年の元日に行われる決勝戦に進出するか注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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