スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
    
スポンサードリンク
<< EAFF E−1選手権 第1戦 対中国代表戦 | main | E−1選手権 サムライ・ブルー&なでしこジャパン 第2戦 >>
球界の動き アダム・ジョーンズ選手がオリックスに 他
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今回はNPBの最近の話題を見ていきます。来季に向けて注目すべき動きがありました。またMLB移籍を目指す選手達の動きも伝わってきています。


    アダム・ジョーンズ選手 オリックスに入団

     

     12/11にオリックスバファローズは前アリゾナ・ダイヤモンドバックスのアダム・ジョーンズ選手と2年総額800万ドル(約8億8000万円)プラス200万ドル(2億2000万円)の出来高で契約合意したことを発表しました。

     

     アダム・ジョーンズ選手は現在34歳で、かつてはボルチモア・オリオールズで長らく打線の主軸として活躍し、MLB通算1939安打・282本塁打を放ったスラッガーです。またかつてセンターで4度のゴールドグラブ賞を獲得しオールスターゲームにも5度出場するスター選手です。また2017年の第4回WBCにもアメリカ代表のメンバーとして出場し、アメリカのWBC初制覇に貢献しました。かつてはマリナーズではイチロー氏、オリオールズでは上原浩治氏、今季はダイヤモンドバックスで平野佳寿投手とチームメイトで日本でもよく知られているビッグネームです。

     

     ジョーンズ選手が以前より日本球界に非常に興味を持っていたこと、近年のMLBの傾向としてFAのベテラン選手に対して厳しい状況があること、アメリカが東京五輪出場となった場合にジョーンズ選手が出場を希望していること等があり今回の移籍が実現することになりました。オリックスもジョーンズ選手の東京五輪への出場は認める方針とのことです。

     

     オリックスにとっても待望の右の大砲として大きな補強となります。実績は申し分なく、少し衰えはあるとはいえまだまだ十分に働ける年齢であるだけにNPBでどのようなプレーをジョーンズ選手が見せてくれるのか来季が非常に楽しみであります。

     


    筒香嘉智選手 ポスティング期限迫る 他

     

     DeNAの筒香嘉智選手はポスティングシステムでのMLB移籍を目指していますが、ウインターミーティングで筒香選手の代理人であるジョエル・ウルフ氏が筒香選手の現在の状況を語りました。

     

     ウルフ氏によると筒香選手の移籍先として3球団に絞ったとのことです。筒香選手もアメリカに渡り、同じ代理人のアレナド選手の個人練習場で各球団首脳の前で実技見学会を行ったとのことで、絞ったとされる3球団は明らかではないですが、ブルージェイズやレイズ、ドジャースやホワイトソックス、レンジャーズの名前が挙がっていました。

     

     そして12/13にタンパベイ・レイズと2年13億円で契約合意という情報がアメリカの現地メディアで報道されました。また今後正式な発表を待って触れたいと思います。

     

     そして、西武から海外FA権を行使してMLB移籍を目指している秋山翔吾選手の動きも伝わってきました。秋山選手はウインターミーティングに参加し、5球団前後と直接交渉を行ったと言われています。現地メディアによると、そのチームはカブス、ダイヤモンドバックス、レイズ、レッズの4チームとのことです。帰国後秋山選手はそのことについては語りませんでしたが、秋山選手がどのチームでプレイすることになるのか、今後の交渉に注目です。

     

     また巨人からポスティングでMLBを目指す山口俊投手、同じく広島からポスティング移籍を目指す菊池涼介選手も何チームかが興味を示しているとのことでこちらの動向にも注目です。

     


    MLBでワンポイントリリーフ禁止に NPBへの影響は

     

     MLBでは来季からワンポイントリリーフが禁止となります。12/11にMLBが来季のいくつかのルール変更を発表しましたが、その中に投手が登板してから打者3人以上に投げるか、イニングを終えるまで降板できなくなるルール変更がありました。各チームの監督の中にも反対意見がありましたが、結局導入されることになりました。

     

     これまでNPBもMLBのルールを後追いしていることから、近い将来にNPBでもワンポイントリリーフが出来なくなる可能性は高いです。特に変則投法タイプの選手達がこの役割を担ってきましたが、その選手達にとっては死活問題となります。代打や投手交代での駆け引きといった今までお馴染みだった場面は少なくなることが予想されます。試合時間の短縮を目指してのルール変更であると思われますが、野球の見所の一つであったものが少なくなることで少し寂しい気持ちがします。NPBでも選手や監督、ファンの中で反対も多いと思われますので今後どのようになるか注目されます。

     


    イチロー氏 学生野球資格回復研修を受講

     

     12/13に都内で学生野球資格回復研修会が行われました。これはプロ野球経験者が高校や大学の指導者になるために受けることが必要で、今年も前田智徳氏や片岡篤史氏、森繁和氏らが研修を受けました。

     

     その研修を受けたメンバーの中に、今年3月現役引退し現在はシアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の姿がありました。本来はこの研修を受けるためには所属する球団を退団していなければなりませんでしたが、特例としてオフシーズンのみ指導可能という条件で承認されたとのことです。

     

     かねてより学生野球へのかかわりに興味を示していたイチロー氏ですので、今後どのように学生野球にかかわっていくのか非常に楽しみではあります。

     


     

     アダム・ジョーンズ選手のNPB入りは非常に驚きました。かつて楽天で活躍したアンドリュー・ジョーンズ選手以来の大物メジャーリーガーが来日することになります。彼がNPBにどのようなインパクトを残せるのか来季の活躍が非常に楽しみです。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << January 2020 >>
     
    サイト内検索

    ARCHIVES
        
    CATEGORIES
    SELECTED ENTRIES
    COUNTER
    本日
    昨日
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク