スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
    
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E−1選手権 サムライ・ブルー&なでしこジャパン 第2戦
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     E−1選手権はサムライ・ブルーとなでしこジャパン双方とも初戦を勝利しました。第2戦は男子は香港代表と女子は中国代表との対戦でした。


     まずはなでしこジャパンの第2戦、中国代表との一戦です。中2日ということで前戦の台湾戦から8人を入れ替えて臨むことになりました。フォーメーションは4‐4‐2。

     

     試合は序盤の前半9分に長谷川唯選手とのワン・ツーで籾木結花選手が抜け出し中央へと折り返しパスを入れます。これに滑り込んで岩渕真奈選手がシュート。これが決まりなでしこが先制します。

     

     しかし試合はその後中国が攻勢をかけてきて、なでしこは中国のハイプレスに苦しみなかなか攻撃を組み立てることが出来ません。それでも前半終了間際の前半44分に、ショートカウンターから長谷川選手のスルーパスで抜け出した岩渕選手がゴールを決めて2点差とし前半を終えます。

     

     後半に入ると徐々になでしこが試合の主導権を握り始めます。後半11分にペナルティエリア左に進入した途中出場の小林里歌子選手のシュートのこぼれ球に詰めた岩渕選手が押し込み3点目をゲット。岩渕選手はこれでこの試合ハットトリックを達成しました。

     

     試合の主導権を握った日本は追加点こそならなかったものの、チャンスを作り続け安定した試合運びで試合を終え3−0と中国代表に完勝し2連勝としました。最終戦は4大会ぶり3度目の優勝をかけて韓国との対戦となります。

     


     そして今度はサムライ・ブルーの出番です。相手は香港代表。日本にとっては格下の相手ですがここはきっちりと勝って最終戦に臨みたいところです。試合前日に橋本拳人選手が負傷の為離脱するアクシデントがありました。そしてこの試合の先発は中3日ということもあり11人総換えとなりました。注目の今季JリーグMVPの仲川輝人選手も代表デビューを飾りました。

     

     フォーメーションは今回も3バックを採用し、3‐4‐2‐1の布陣を敷きました。ボランチの大島僚太選手とシャドーの位置に入った仲川選手を除き東京五輪のメンバーで占められました。

     

     試合は立ち上がりは少々危ないシーンもありましたが徐々にペースを掴み、前半8分に仲川選手が仕掛けてこぼれたボールを菅大輝選手がタイミングよくボレーシュートを放ちゴールへ叩き込み先制します。菅選手はこれが代表初得点となります。

     

     これで勢いに乗った日本は、前半14分にCKから田川亨介選手が頭で押し込み追加点を奪います。田川選手もこれが代表初ゴールとなりました。

     

     更に攻める日本は、前半26分に小川航基選手はペナルティアーク内からのミドルシュートを決めて3点目。小川選手もこれが代表初ゴールとなります。前半のアディショナルタイムにも小川選手はゴールを決めて4‐0として前半を折り返します。

     

     後半も開始後は香港の攻勢を受けたものの主導権は日本が握ります。そして後半13分にCKから大島選手のクロスを小川選手がヘディングで押し込み追加点をあげます。これで小川選手は代表デビューの試合でハットトリックを達成しました。

     

     その後も攻め続ける日本ですが追加点を奪うことは出来ずこのまま試合は終了。5−0と香港代表に完勝しました。最終戦は韓国との対戦となります。3大会ぶり2度目の優勝を成し遂げる為に是非勝利したいところです。特に前回大会は韓国に1−4と完敗を喫し屈辱の敗戦となっただけにその汚名を濯ぐ為にも韓国に勝利して終えたいところです。

     


     

     サムライ・ブルーもなでしこジャパンも2連勝として同時優勝が見えてきました。最終戦は共に韓国代表との戦いとなります。今回は韓国で開催されていることもあり、完全にアウェーの雰囲気での試合となり苦戦が予想されますが、是非とも勝ってE−1選手権優勝を手土産に来年の東京五輪やW杯予選を迎えたいところです。試合はなでしこジャパンが12/17に行われ、サムライ・ブルーはその翌日の12/18に行われます。宿敵の韓国を破り優勝できるのかどうか、奮戦を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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