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吉田麻也選手 サンプドリアに移籍 他

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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     欧州サッカーの今季の冬の移籍市場は1/31で締め切られました。日本人選手の何人かはこの期間にチームを移籍することになりました。今回はそのことを振り返っていきます。

              

     まずは今回の冬の移籍市場の日本人選手関連のニュースで一番の話題は、既に本ブログでも取り上げました南野拓実選手のリヴァプールへの移籍の話題でしょう。世界トップクラスの選手が揃うリヴァプールではさすがにレギュラーでとはいかず、途中出場が多くまだ移籍初得点は生まれていませんが、今後日本代表の若きエースがプレミアリーグの首位を独走するこのビッグクラブでどのような活躍を見せるのか楽しみにしたいと思います。

     

     そして、同年代のかつての日本代表であるベルギーリーグ1部のヘント所属だった久保裕也選手は1/9にアメリカのMLSのFCシンシナティへの移籍が決まりました。そして久保選手はMLSで日本人選手としては初めて特別指定選手制度が適用されることになりました。ロシアW杯メンバー落選以降は目立った活躍を見せることができていませんが、新天地で心機一転の活躍を見せてほしいと思います。

     

     その他、ロシア1部のCSKAモスクワに在籍していた西村拓真選手はポルトガル1部のポルティモネンゼにレンタル移籍することになりました。ポルティモネンゼには権田修一選手と安西幸輝選手が所属していますが、彼らのチームメイトとなることになります。そして日本人選手が多く所属するベルギー1部のシント・トロイデンにこの冬に清水エスパルスから松原后選手が加入することになりました。この移籍をステップに大きく羽ばたいてほしいものです。

     

     そして、何名かの選手はJリーグへ復帰することになりました。まずはベルギー1部のオイゲン所属だった豊川雄太選手はセレッソ大阪に移籍し、3年ぶりのJリーグ復帰を果たしました。ベルギーリーグで磨いた力を是非Jリーグの舞台でも見せてほしいと思います。そして、同じ大阪を本拠地とするガンバ大阪はフランス1部のトゥールーズに所属する元日本代表の昌子源選手を獲得間近との情報があります。今季は故障で1試合の出場にとどまっていますが、ガンバにとっては大きな補強となりそうです。

     

     また、オランダ1部のフィテッセに昨年の11月に入団していた元日本代表の本田圭祐選手は既に昨年の12月に退団し、今度はブラジルのボダフォゴへ移籍することになりました。1/31に自身のSNSにて移籍を表明しました。本田選手の新たなチャレンジはどのようなものになるのか楽しみにしたいと思います。

     

     そして、移籍市場が閉まる寸前の1/31にイングランド・プレミアリーグのサウサンプトン所属で日本代表の主将も務める吉田麻也選手がイタリア・セリエAのサンプドリアにレンタル移籍することになりました。今季は出場機会を思うように得られずにいましたが、イタリアに活躍の場を移すことになります。新天地で出場機会を得られるよう心機一転頑張ってほしいところです。特に日本代表でも欠かせない中心選手ですので、コンスタントにプレーの機会をを得られるかが日本代表にとっても重要になりそうです。

     

     


     

     2月に入り身辺も落ち着きつつあります。徐々にブログを再開していきたいと思います。まだ暫くは不定期となるかと思いますが、早く以前の更新ペースに戻れるよう頑張っていきたいと思います。それでは今回の記事はここまでと致します。

      

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