スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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前田健太投手 ツインズへ移籍 他
category: MLB | author: GT−40X
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     今回は久々にMLBについて取り上げてみたいと思います。ここ最近様々な話題がありました。日本人メジャーリーガーがらみの話題もありました。最近の話題について振り返っていきます。


    平野佳寿投手 マリナーズと契約

     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスからFAとなっていた平野佳寿投手は、1/30にシアトル・マリナーズと単年で年俸160万ドル(約1億7600万円)プラス出来高。出来高は最大95万ドル(約1億350万円)とのことです。これで平野投手は菊池雄星投手とチームメイトとなることになります。また、かつて中日ドラゴンズでプレーし昨季までマイアミ・マーリンズに所属していたチェン・ウェイン投手もマリナーズとマイナー契約を結ぶことになりました。菊池投手も含めて3人の日本球界育ちの投手が所属することになります。3人の今季の活躍を期待したいと思います。

     


    グランダーソン選手、バーネット投手が引退

     

     かつてタイガースやヤンキース、メッツ等でプレーしたカーティス・グランダーソン選手が1/31に現役引退を表明しました。メジャー16年で通算1800安打・344本塁打・937打点・153盗塁をマーク。2011年には打点王に輝き、オールスターにも3度選出されている名選手でした。また人格者として知られており、慈善活動にも熱心に取り組みフィールド外での活動を評価した「マービン・ミラー賞」にも史上最多となる3回受賞を果たしています。

     

     そして、NPBのヤクルトで活躍し、その後MLB移籍したトミー・バーネット投手が1/28に自身のインスタグラムで現役引退を表明しました。ヤクルト時代には2度のセーブ王に輝き、、2015年のヤクルトのセ・リーグ制覇に大きく貢献しました。引退後は古巣のヤクルトの編成部アドバイサーに就任することが1/30に発表されました。NPBとMLBの経験を生かしての今後の活躍に期待したいと思います。

     


    3球団間で大型トレード 前田健太投手がツインズに

     

     2/4にレッドソックス・ツインズ・ドジャースの3球団の間で大型三角トレードが行われました。ドジャースから前田健太投手がツインズに、そして前田投手の見返りに獲得したツインズのブラスター・グラテロル投手とドジャース所属のアレックス・バードゥーゴ選手がレッドソックスへと移籍し、レッドソックス所属のムーキー・ベッツ選手とデービット・プライス投手がドジャースへ移籍しました。

     

     ドジャースは昨季まで地区7連覇を達成していますがワールドシリーズ制覇までは届きませんでした。今回2018年のア・リーグMVPのベッツ選手とMLB通算150勝を挙げているプライス投手という大物二人を獲得する思い切った手に出ました。またツインズに移籍することになった前田投手ですが、ツインズでは先発投手として起用される見込みです。ドジャースではここ2年ほどシーズン途中でブルペンへの配置転換を経験しましたが、ツインズでは先発に専念することになりそうです。ツインズも昨季地区優勝を果たした強豪です。まもなくスプリングトレーニングが始まりますが、新天地での前田投手の活躍に期待したいと思います。

     


    米野球殿堂 ジーター氏とウォーカー氏が殿堂入り

     

     1/21にアメリカ野球殿堂入りの投票結果が発表されました。今年選出されたのはデレク・ジーター氏とラリー・ウォーカー氏の2名です。

     

     デレク・ジーター氏はヤンキース一筋で遊撃手として活躍、「キャプテン」の愛称で親しまれ歴代6位の通算3456安打をマークしました。オールスターには14度選ばれ、ワールドシリーズ制覇を5度経験。類まれなキャプテンシーと勝負強さを発揮し、ヤンキースを引っ張ってきました。日本でもお馴染みのレジェンドと言っていい選手です。

     

     ラリー・ウォーカー氏はエクスポズやロッキース等で活躍した強打者で、通算2160安打・通算打率313・383本塁打をマーク。3度の首位打者と1度の本塁打王に輝き、シーズンMVPも1度受賞。オールスターにも5度選出されています。今回が資格10年目でラストチャンスでの殿堂入りとなりました。

     

     注目されていたロジャー・クレメンス氏は今回は242票で得票率61.0%、バリー・ボンス氏は241票で得票率60.7%。薬物問題で実績は十分ながらも未だ殿堂入りは果たせずにいます。チャンスはあと2年、来年以降殿堂入りを果たすことができるのか注目されます。

     


    アストロズ・サイン盗み問題の余波

     

     MLBは現在、ヒューストン・アストロズのサイン盗み問題で大きく揺れています。この件でアストロズのオーナーはMLBから2020年の停職処分が科せられ、更にルーノーGMとヒンチ監督が解任となり、そしてメッツの新監督に就任することになっていたカルロス・ベルトラン氏も選手時代にこの件に関わったということでチームを1度も指揮することなく退任となりました。またレッドソックスにもこの件が飛び火し、アストロズとレッドソックスの両球団でサイン盗みに関わったとの疑惑があるコーラ氏が監督を解任されることになりました。

     

     選手やファンの間でもこの件に関し批判が強まっております。アストロズにはMLB機構から罰金等処分が下されましたが、2017年のワールドシリーズ制覇の剥奪はされませんでした。まだまだ収まる気配がないこの疑惑。競技の公平性に関わる重要なことですので徹底した措置を行うことを期待したいと思います。

     

     


     

     いよいよスプリングトレーニングが開始される時期が近づいていますが、MLBはサイン盗み問題で大きく揺れ動いています。この問題が収束してすっきりとした形で開幕を迎えられることを願いたいものです。今回の記事はここまでと致します。

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