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2020 Jリーグ開幕す マリノスまさかの黒星スタート
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     世間は新型コロナウイルスの不安から様々なスポーツイベントも影響を受けています。そんな中ですが2/21からJリーグが無事開幕しました。今回は第1節の結果を振り返っていきます。

     

     それではJ1の第1節の試合結果です。左側のチームがホームです。

     

     湘南  2−3 浦和

     仙台  1−1 名古屋

     柏   4−2 札幌

     川崎F 0−0 鳥栖

     C大阪 1−0 大分

     清水  1−3 FC東京

     横浜FM  1−2 G大阪

     広島  3−0 鹿島

     神戸  1−1 横浜FC

     

     まずは2/21に行われたJ1リーグ戦のオープニングマッチ、湘南対浦和の試合です。まずは湘南が前半7分に先制し、主導権を握って試合を進めていきます。しかし浦和は前半39分に興梠選手がゴールに押し込んで同点とすると、前半42分にはレオナルド選手のヘディングで勝ち越しに成功し浦和が1点リードで前半を折り返します。後半20分に湘南は山田選手のヘディングで追いつきますが、終了間際の後半40分に関根選手のシュートで浦和に勝ち越されて、浦和が3−2で開幕戦勝利を飾りました。

     

     仙台と名古屋の対戦は、前半18分にシマオ・マテ選手のゴールで先制しますが名古屋も前半34分に阿部選手のゴールで同点とします。その後は両チームとも得点をすることができず1−1のドローで試合終了しました。J1に1年で復帰した柏は札幌との対戦。柏は前半に江坂選手とオルンガ選手のゴールで2点をリードし後半に。後半に入ってからまたしても江坂選手とオルンガ選手のこの日2つ目のゴールで計4点のリードとします。札幌も後半2点を返しますが反撃もここまで。柏がJ1復帰初戦を4−2の快勝で飾りました。

     

     川崎と鳥栖の対戦は川崎がゲームを支配するものの得点までには至らず、鳥栖の守備をなかなか崩せません。後半開始早々の4分にダミアン選手が鳥栖ゴールのネットを揺らしますがVARの結果ノーゴールに。この試合は結局スコアレスドローに終わりました。セレッソと大分の試合は、セレッソが前半8分に左CKからメンデス選手のヘディングで先制します。その後はすセレッソが大分の攻勢を最後までしのぎ切り虎の子の1点を守りきり1−0で開幕戦白星スタートとしました。

     

     昨季2位のFC東京は清水との対戦。前半はスコアレスで折り返し、後半早々に清水に先制を許しますが、後半32分にオリヴェイラ選手のゴールで追いつくと、後半35分にはアダイウトン選手のゴールで逆転に成功。アディショナルタイムにはとどめとなるレアンドロ選手のゴールも生まれて3−1で快勝スタートとなりました。一方、昨季の覇者であるマリノスはガンバとの対戦。前半6分にガンバの倉田選手のゴールで出鼻をくじかれると、前半34分にも矢島選手のゴールで追加点を許し苦しい展開に。後半29分にマリノスはマルコス・ジュニオール選手のゴールで1点を返しますが反撃もここまで。ガンバが2−1で勝利し、マリノスは初戦まさかの黒星スタートとなりました。

     

     広島と鹿島の対戦は、積極的なハイプレスと攻撃を見せる広島が前半に2得点をあげて試合を優位に進めます。鹿島も攻勢にでて押し込みますが、広島はしっかりと守備ブロックを築いて鹿島の攻撃を封じこめます。後半39分には森島選手のとどめのゴールが決まり強敵の鹿島に3−0で快勝。鹿島は今後に不安を残すスタートとなりました。13年ぶりにJ1の舞台に戻ってきた横浜FCは神戸のホームで初戦を迎えました。前半24分に瀬古選手のゴールで横浜FCが先制。その後神戸の攻勢によく対応し耐えていましたが、後半29分に古橋選手に同点ゴールを奪われます。その後はイニエスタ選手から神戸が次々とチャンスを生み出しますが、神戸は勝ち越しゴールを奪えず。横浜FCも最後まで持ちこたえ1−1のドローで試合終了となりました。

     

     2020年J1の第1節は昨季の覇者のマリノスが敗れるという波乱のスタートとなりました。次節の第2節は2/28、29、3/1に開催となります。注目は昨季の覇者のマリノスと2位のFC東京の直接対決。調子の上がらない鹿島はイニエスタ選手をはじめとするタレントを多く擁する神戸との対戦となります。次節はどのような展開となるのかおおいに注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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