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2020 Jリーグ再開!

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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     東京都で連日100人以上の感染者が確認されるなど、再び新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中ですが、プロ野球に続きサッカーのJリーグも7/4に再開されました。

              

     それではようやく再開されたJ1の第2節の試合結果を見ていきます。左側のチームがホームです。

     

     横浜FC 1−2 札幌

     清水  1−2 名古屋

     G大阪 1−2 C大阪

     大分  2−0 鳥栖

     浦和  0−0 横浜FM

     柏   0−1 FC東京

     川崎F 2−1 鹿島

     湘南  0−1 仙台

     神戸  0−3 広島

     

     

     札幌は鈴木武蔵選手の2ゴールの活躍で横浜FCを振り切り今季初勝利。清水は幸先よく先制点をあげますが、名古屋にオウンゴールで逆転を許し、後半に追いつくことが出来ず2連敗。対する名古屋は今季初勝利をあげました。大阪ダービーは前半終了間際に先制したセレッソが後半17分にも追加点をあげて突き放し、ガンバはPKでの1点がやっとで遠藤保仁選手のJ1最多試合出場記録更新を勝利で飾ることができませんでした。

     

     大分は鳥栖を相手に終始試合を優位に展開。途中出場の田中達也選手が2ゴールをあげて2−0の快勝。浦和とマリノスは共に決め手に欠き再開後初の試合をスコアレスドローで終えました。柏とFC東京の試合は退場者が出て数的不利となった柏が直後に先制点を許し、その点が決勝点となりFC東京が逃げ切り勝ちしました。

     

     川崎と鹿島の強豪対決は前半に2得点を奪った川崎が、後半ペースを握り反撃してきた鹿島を抑えきって今季初勝利をあげました。鹿島は開幕戦に続き敗戦で2連敗スタートとなりました。湘南と仙台の一戦は開始直後に先制点を得た仙台がその虎の子の1点を守り抜いて今季初勝利をあげました。湘南は2連敗となってしまいました。神戸は今季本拠地初戦でしたが広島に3ゴールを許し完敗。再開を勝利で飾ることができませんでした。

     

     


     

     再開された第2節はスタジアムには観客を入れず、「リモートマッチ」として行われました。また交代は5人まで認められる特別ルールが採用されています。交代回数は3回までとなっていますので交代枠を使いきるためには1回の交代で複数の選手を同時投入することになります。この今季限りの特別ルールが勝負にどう影響を与えるか気になるところです。また試合日程の変更や新型コロナウイルスの対策等で感染予防に気を使っています。また今季J1からJ2の降格が無くなりました。(J2からJ1への昇格はリーグ戦の上位2チームです。)ともかく再開されたJリーグ、いつもとは違う状況での開催となりますが、今後どのような展開となるのか注目していきたいと思います。

     

     首都圏を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が心配ではありますが、再び感染拡大による開催中止となることがないよう祈りたいと思います。そして、スタジアムにサポーターの声援が再び帰ってくる日を待ちたいと思います。それでは今回の記事はここまでと致します。

     

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