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2020 NPB 7/13現在の状況 

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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     5000人限定ではありますが、スタジアムに観客が戻ってきました。開幕から間もなく1か月が経過しようとしていますが、最近の両リーグの状況を見ていきたいと思います。

              

     それでは、7/13現在のセ・パ両リーグの順位表です。

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分 ゲーム差 
      1  ヤクルト .611  11  7  1   −
      2  巨人 .588  10  7  1   0.5
      3  DeNA .550  11  9  0   1.0
      4  広島 .471  8  9  1   2.5
      5  中日 .400  8

     12

     1   4.0
      6  阪神 .389  7  11  0

      4.0

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     楽天

    .619  13  8  0  
      2  ロッテ .550  11  9  0   1.5
      3  西武 .526  10  9  1

      2.0

      4  ソフトバンク .500  10  10  1   2.5
      5  オリックス .421

     8

     11  2   4.0
      6  日本ハム .368  7  12  2

      5.0

     

     

     セ・リーグはヤクルトが好調で現在引き分けを挟んで4連勝中、そして現在首位に立っています。今季から指揮を執っている高津監督の積極的な采配が光っています。また、スアレス投手や清水昇投手といった新戦力の活躍や昨季大ブレイクを果たした村上宗隆選手の好調ぶりも快進撃の原動力となっています。巨人は開幕から安定した戦いぶりでしたが、4連敗を喫して首位から陥落しました。DeNAは打撃陣が好調ですが、オースティン選手の離脱は少し不安材料です。

     

     広島は今月に入り4連敗を喫するなど失速気味です。しかし、7/11に中日相手に1イニング11安打・9得点の猛攻を見せて19得点を奪い大勝。これをキッカケとして再び上昇気流に乗るか。中日は厳しい戦いが続いている上に、柳投手や高橋選手等主力に故障が発生し苦しい台所事情となっています。阪神もクローザーを務めていた大ベテランの藤川投手が不調で再調整の為2軍降格となったのは気になるところです。打撃陣は大山選手が好調で、新外国人選手のボーア選手にも本塁打が出始めましたが、他の球団に比べると得点力が落ちるため更なる奮起を期待したいところです。

     

     パ・リーグは楽天が開幕ダッシュの成功を持続させて首位を快走しています。4番の浅村選手を中心とした打撃陣はリーグトップの123得点をたたき出すなど絶好調でこの快進撃を支えています。投手陣もチーム防御率リーグトップで安定しています。ロッテは開幕直後の8連勝で開幕ダッシュに成功しましたが、ここにきて失速してきています。ジャクソン投手が突然の契約解除(その後大麻所持で逮捕)といったショッキングな出来事もあり救援陣の再編が必要となっています。西武は打撃陣がまだまだ本領発揮とはなっていないものの5割をキープし首位を伺います。

     

     3年連続日本一のソフトバンクは首位の楽天相手にカード勝ち越しを果たすなどここにきて復調してきています。勝率も5割としてまだまだこれから上がっていきそうです。開幕後最下位に沈んでいたオリックスは、主軸に当たりが出始め打線の調子が上がってきました。投手陣は先発陣が山本投手を筆頭に若くて優秀なだけに、後は救援陣の奮起に期待したいところです。代わって最下位となってしまった日本ハムはここ3カード連続で負け越しを喫しました。4番の中田選手は7本塁打を放っているものの全体的に打撃陣が低調で今後の奮起を期待したいところです。

     

     


     

     現在20試合前後を消化したところでまだ100試合程試合は残っています。セ・リーグは最下位まで4ゲーム差、パ・リーグは5ゲーム差とまだまだ十分に逆転のチャンスはあります。パ・リーグでは移動の都合で同一チームとの6連戦のカードが続くなどの異例の日程となっており、また屋外の本拠地球場の多いセ・リーグではここ最近の雨で中止による過密日程化の心配があるなど、今後各チームの監督の選手起用法やマネージメントも重要となってきそうです。新型コロナウイルスの不安は残るものの、球場にファンの歓声が帰ってきて選手も励みとなると思います。何とか無事に今後もペナントレースが開催されることを祈りたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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