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MLB 開幕 4か月遅れのスタート

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    JUGEMテーマ:MLBメジャーリーグ

     

     新型コロナウイルスの影響で遅れること約4か月余り、MLBが7/23(現地時間)にようやく開幕を迎えることになりました。

     

              

     大幅に遅れたシーズンは各チーム全60試合で行われることになりました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大は収まっているとは言い難い状況で、中には今シーズンの欠場を表明する選手もいたり、感染して戦線離脱する選手もいる状況です。

     

     日本人メジャーリーガーもシアトル・マリナーズの平野佳寿投手が新型コロナウイルスに感染して一時離脱するなど、不安が残る中でのプレーとなります。また、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は打撃練習に登板中、頭部に打球を受けるアクシデントがありました。幸い大事には至りませんでしたが、非常に心配なニュースでした。

     

     その他、ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手にとってはいよいよ二刀流復活のシーズンとなります。短縮シーズンであるのは残念ですが、マウンド上での大谷投手の勇姿が再び見れることは非常に楽しみです。そして前田健太投手は新天地のミネソタ・ツインズでの初のシーズンとなります。

     

     今季からMLBでプレーすることになる、タンパベイ・レイズの筒香嘉智選手、シンシナティ・レッズの秋山翔吾選手、トロント・ブルージェイズの山口俊投手にとっては、初めてのシーズンが異例な形で行われるシーズンとなってしまいました。特に山口投手は所属するブルージェイズの本拠地での試合開催が新型コロナウイルスの感染拡大を恐れるカナダ政府の許可が下りず不可能となり、未だに代替球場が決まらないという大変な状況で開幕を迎えることになりそうです。また、大谷翔平選手にとってはいよいよ二刀流復活のシーズンとなります。短縮シーズンであるのは残念ですが、マウンド上での大谷投手の勇姿が再び見れることは非常に楽しみです。

     

     ちなみに、日本人メジャーリーガーの先発投手の初登板予定は、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が7/25の本拠地でのブルワーズ戦、シアトル・マリナーズの菊池雄星投手は7/26の敵地でのアストロズ戦、ミネソタ・ツインズの前田健太投手は7/26の敵地でのホワイトソックス戦、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は7/26の敵地でのアスレチックス戦となっています。現在負傷者リストに入っているニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は7/31のの本拠地でのレッドソックス戦が有力視されています。

     

     トロント・ブルージェイズの山口俊投手はまずはロングリリーフとローテーションの谷間での先発起用となる模様です。シアトル・マリナーズの平野佳寿投手はしばらくはアリゾナ州のピオリアのキャンプ施設で調整となり、復帰には時間がかかりそうです。野手陣ではタンパベイ・レイズの筒香嘉智選手とシンシナティ・レッズの秋山翔吾選手は共に開幕戦のスターティング・メンバーに名前を連ねることが有力です。二刀流の大谷翔平選手も指名打者でのj開幕戦出場が予定されています。

     

     未だに新型コロナウイルスの感染が収まらない状況で不安を抱えながらのスタートとなりますが何とか開幕を迎えたMLB。7/23の開幕戦ではナショナルズ対ヤンキース戦とドジャース対ジャイアンツ戦が行われます。有名選手の中でもコロナウイルスの陽性反応が判明するといったことが起こっており不安がぬぐえないなかの開催となります。ひとまずは短縮シーズンとはいえ開幕されることはうれしいことですが、何とか無事にシーズンを終えることができるよう祈りたいところです。今回の記事はここまでと致します。

     

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