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2020 J1 第6、7節  広島VS名古屋が中止に

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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     先週は第6節と第7節が開催されたJ1。しかし残念な事に名古屋の3選手の新型コロナウイルス感染が判明したため第7節の広島対名古屋の試合が中止となってしまいました。

              

     それでは第6節の試合結果からです。(左側のチームがホームです。)

     

     横浜FM  4−0 横浜FC

     湘南  1−0 鹿島

     G大阪 1−0 広島

     鳥栖  1−1 清水

     札幌  1−1 FC東京

     仙台  2−3 川崎F

     浦和  0−4 柏

     C大阪 0−0 神戸

     大分  0−3 名古屋

     

     続いて第7節の試合結果です。

     

     札幌  3−1 横浜FM

     横浜FC  0−2 浦和

     清水  4−2 大分

     広島  中止  名古屋

     鹿島  2−2 FC東京

     柏   5−1 仙台

     川崎F 3−1 湘南

     神戸  0−2 G大阪

     鳥栖  1−1 C大阪

     

     第6節では2007年以来の横浜ダービーが実現。マリノスが横浜FCに4−0の圧勝しました。湘南は鹿島相手に今季初勝利をあげました。首位の川崎は仙台に前半で2点のビハインドとなりましたが後半に3得点をあげて逆転勝ちしました。

     

     第7節では清水が大分に勝利して今季初勝利をあげました。柏はオルンガ選手がハットトリック達成する活躍等で5得点をあげ仙台に圧勝しました。鳥栖は第6節と第7節はいずれもドローで未だJ1リーグ戦で唯一勝利がありません。

     

     それでは第7節終了時点の暫定順位表です。広島と名古屋は1試合少なくなっています。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 川崎フロンターレ 

     19

     6  1  0

      14

     2 ガンバ大阪  16  5  1  1

     5

     3

    名古屋グランパス 

     14

     4  2  0  7
     4 FC東京 

     14

     4  2  1  3
     5

    セレッソ大阪

     14  4  2  1  3
     6 浦和レッズ  13  4

     1

     2

     -1

     7

    柏レイソル

     12  4  0  3  6
     8 コンサドーレ札幌  12  3  3  1

     3

     9 ヴィッセル神戸   9  2  3

     2

     -2

     10 サンフレッチェ広島   7  2  1  3

     3

     11 横浜F・マリノス   7  2  1  4

     -2

     12 大分トリニータ   7    2  1  4

     -4

     13 ベガルタ仙台   6  1

     3

     3  -5
     14 横浜FC   5  1  2  4  -9
     15

    サガン鳥栖

      4  0  4

     3

     -4
     16 湘南ベルマーレ

      4

     1  1  5  -5
     17

    鹿島アントラーズ

      4

     1

     1  5

     -6

     17 清水エスパルス   4  1  1  5

     -6

     

     

     首位川崎はリーグ再開後負けなしの6連勝。2年ぶりの優勝に向けて順調に勝ち点を積み重ねています。2位にはガンバ大阪が浮上してきました。ここ数年は前半戦が不調のスタートとなることが続いていましたが、久々の好ダッシュを見せています。2014年以来遠ざかっているリーグ優勝に向けていいスタートを切っています。名古屋は好調で3位となっていますが、新型コロナウイルスの感染者が選手の間で出たことでこの好調に水を差される形となってしまいました。今後のチームへの影響が心配されます。

     

     昨年の覇者であるマリノスは未だエンジンが掛からずといった感じです。鳥栖は未だリーグ戦勝利なしです。今季チーム総得点がわずか2点です。失点は6失点と守備陣は健闘しているだけに得点力の改善が急務です。第5節で初勝利をあげた鹿島でしたが、清水と同率の最下位と相変わらず不調が続いています。セットプレーからの失点が多くこの守備の改善が課題となっています。もう一方の最下位である清水は第7節でようやく初勝利。この勝利を浮上のキッカケとしたいところです。

     

     中止となった広島対名古屋戦は代替開催の予定は今のところ未定となっています。名古屋も選手やスタッフら100人を対象に独自でPCR検査を実施し、さらなる感染防止と練習再開を目指しています。結果は8/28に判明することとなっています。またJ リーグは「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の有観客試合におけるガイドラインの適応時期を8//31まで延長することを決定しました。「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを現行の「超厳戒態勢」を当初は8/1に「厳戒態勢」とする予定でしたが、8/10までと変更。更に今回8/31までの継続へと再変更することになりました。世間では再び新型コロナウイルスの感染が拡大しており今回の決定は仕方が無いところです。今後Jリーグが無事に開催継続することを願いつつ見守っていきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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