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2020 J1 第18節・第19節 川崎が優勝へ加速

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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     2020年のJ1も折り返し地点を過ぎ後半戦に突入しました。前半戦は首位の川崎の圧倒的な強さが目立ちましたが、後半戦はどのような展開となるでしょうか。それでは第18節と第19節を振り返ります。

              

     まずは第18節の結果からです。左側のチームがホームです。

     

     札幌  0−1 柏

     鹿島  1−0 湘南

     FC東京  2−0 C大阪

     川崎F 3−2 横浜FC

     G大阪 2−1 名古屋

     神戸  4−3 鳥栖

     大分  0−2 広島

     横浜FM  3−1 仙台

     清水  1−2 浦和

     

     川崎対横浜FCの試合で横浜FCの三浦知良選手が途中出場。53歳6か月28日での出場はJ1の史上最年長出場記録となりました。カズ選手自身はJ1でプレーするのは13年ぶりとなります。ゴールこそなりませんでしたが、この年齢で未だ現役でプレーし続けるカズ選手の活躍が楽しみです。

     

     続いて第19節の結果です。

     

     名古屋 3−1 清水

     浦和  0−2 横浜FC

     神戸  4−0 札幌

     仙台  2−3 C 大阪

     鳥栖  3−0 FC東京

     鹿島  0−2 大分

     広島  1−2 G大阪

     柏   1−3 横浜FM

     湘南  0−1 川崎

     

     神戸はフィンケ監督が退任し、新たに三浦淳寛氏が監督に就任しました。神戸は毎年のごとく監督が途中交代していますが、今季もやはり監督交代劇が起きてしまいました。新監督の初陣となった札幌戦は、イニエスタ選手の活躍もあって4−0の大勝で三浦新監督の新たな船出を飾りました。ただイニエスタ選手をはじめとする世界的選手や元・現日本代表の選手を多く抱えているのにもかかわらず上位に進出できていないのは、頻繁に起こる監督交代劇も原因ではと思われます。一人の監督の下で長期的なプランを立ててチームを強化していく必要もあるのではないかと思われます。 

     

     それでは第19節終了時点の暫定順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    試合 勝点  勝  分  負 得失差
     1 川崎フロンターレ 

     20

     53

    17  2  1

      41

     2 セレッソ大阪  20  42 13  3  4

      10

     3

    FC東京

     21

     38

    11  5  5    8
     4 名古屋グランパス   18

     33

    10  3  5   11
     5

    横浜F・マリノス

     21  33 10  3  8  9
     6 鹿島アントラーズ  20  33 10

     3

     7

     4

     7

    ガンバ大阪

     18  32 10  2  6  3
     8 柏レイソル  19  30  9  3  7

     7

     9 浦和レッズ  19  30  9  3

     7

     -8

     10 ヴィッセル神戸  21  26  6  8  7

     0

     11 サンフレッチェ広島  18  25  7  4  7

     5

     12 大分トリニータ  20  25   7  4  9

     -5

     13 横浜FC  19  20  6

     2

    11  -12
     14 サガン鳥栖  16  17  4  5  7  -3
     15

    コンサドーレ札幌

     20  17  4  5

    11

     -17
     16 清水エスパルス  20

     12

     3  3 14  -19
     17

    ベガルタ仙台

     18

     11

     2

     5 11

     -17

     18 湘南ベルマーレ  18   9  2  3 13

     -17

     

     首位川崎が相変わらず独走状態です。10連勝が途切れたあと、再び連勝街道が始まり現在7連勝中ととどまることを知りません。2位のセレッソは第18節で3位のFC東京に完敗を喫し、そのFC東京も次の第19節で下位の鳥栖相手に痛い敗北を喫しました。首位の川崎と2位セレッソとの勝ち点差は11点差に拡大してしまいました。今後のリーグ戦の盛り上がりの為にも2位セレッソと3位FC東京、そして4位名古屋以下団子状態となっている上位陣の奮闘を期待したいところです。

     

     ここまでのリーグ戦では川崎の強さがかなり際立っています。このまま突っ走て優勝することになるのか、今後一波乱二波乱起こるのか注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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