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2020 NPB パ・リーグのタイトル争い

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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     NPBのペナントレースも3/4を消化。優勝争いはセ・リーグは巨人が独走状態でマジック17としています。パ・リーグはソフトバンクとロッテが2ゲーム差で優勝争いを演じています。今回は終盤のもう一つの見どころであるタイトル争いを見ていきたいと思います。今回はパ・リーグ編です。

              

     まずは打撃部門です。最初は首位打者部門です。(数字は10/4現在)

     

     1.吉田 正尚(オリックス)  .357

     2.柳田 悠岐(ソフトバンク) .341

     3.近藤 健介(日本ハム)   .332

     

     最下位に低迷しているオリックスの打線で孤軍奮闘中の吉田正尚選手が打率トップに立っています。2位には首位打者2回の実績のある柳田悠岐選手がつけていますがその差は1割6分。昨季は惜しくも打率2位で首位打者を逃しましたが吉田選手の悲願の初タイトルなるか注目です。

     

     続いて本塁打部門です。

     

     1.浅村 栄斗(楽天)   29本

     2.中田 翔 (日本ハム)  27本

     3.柳田 悠岐(ソフトバンク)   25本

     

     本塁打部門は浅村栄斗選手と中田翔選手の激しい争いとなっています。どちらも打点王の獲得経験はありますが今季本塁打王を獲得すれば初の獲得となります。昨季まで2年連続本塁打王の山川穂高選手(西武)は5位の23本。3位の柳田選手、4位のマーティン選手(ロッテ)を含め固め打ちがあればまだ追いつける数字です。終盤に向けて激しい争いとなりそうです。

     

     次は打点部門です。

     

     1.中田 翔 (日本ハム)  90打点

     2.浅村 栄斗(楽天)   89打点

     3.山川 穂高(西武)   68打点

     

     打点部門も中田選手と浅村選手が激しくトップ争いを演じています。3位以下を大きく引き離していますので打点王はこの二人の一騎打ちとなりそうです。

     

     次は盗塁部門です。

     

     1.周東 佑京(ソフトバンク)  30盗塁

     2.西川 遥輝(日本ハム)    26盗塁

     3.和田康志朗(ロッテ)    21盗塁

     

     昨季走のスペシャリストとして注目を浴び、今季はレギュラーとして定着しつつある周東佑京選手がトップとなっています。2位は盗塁王3回の実績のある西川遥輝選手。盗塁王はこの二人の争いとなりそうです。

     

     続いて投手部門です。まずは防御率部門から見ていきましょう。

     

     1.山本 由伸(オリックス)  2.43

     2.涌井 秀章(楽天)   3.06

     3.田嶋 大樹(オリックス)  3.72

     

     こちらは昨季の最優秀防御率を獲得した山本由伸投手が今季もトップとなっています。一時期不調でしたが復調して今季防御率争いでもトップとなっています。ここ最近の安定感は抜群で2年連続の獲得も視野に入ってきました。2位には今季復活を遂げた涌井秀章投手がつけています。

     

     続いて最多勝部門です。

     

     1.涌井 秀章(楽天)   10勝

     2.美馬 学 (ロッテ)   9勝

     3.石川 柊太(ソフトバンク)  7勝

      山本 由伸(オリックス)

      千賀 滉大(ソフトバンク)

      上沢 直之(日本ハム)

      石川 歩 (ロッテ)

     

     最多勝争いは今季ロッテから楽天に移籍した涌井秀章投手がトップに。2016年以来の二桁勝利をマークしています。2位は楽天からロッテにFA移籍した美馬学投手がつけています。3位は7勝で5人の投手が並びます。最多勝争いは涌井投手と美馬投手の2人の争いとなりそうです。

     

     次はセーブ部門です。

     

     1.益田 直也(ロッテ)  27セーブ

     2.森 唯斗 (ソフトバンク)   25セーブ

     3.増田 達至(西武)   23セーブ

     

     セーブ部門は躍進ロッテの守護神益田直也投手と、ソフトバンクの守護神で2018年のセーブ王である森唯斗投手の争いです。共に現在優勝争いを演じているチームのクローザーを務めている両投手。優勝争いと共にこちらも注目です。

     

     最後は奪三振部門です。

     

     1.山本 由伸(オリックス)  123奪三振

     2.千賀 滉大(ソフトバンク) 106奪三振

     3.涌井 秀章(楽天)   92奪三振

     

     奪三振部門は山本由伸投手が2位の千賀滉大投手を17個の差をつけてトップとなっています。防御率もトップですので投手部門2冠も視野に入ってきています。山本投手は弱冠22歳ですがパ・リーグを球界を代表する投手へと成長しつつあります。

     

     


     

     ここまでパ・リーグの主要部門のタイトル争いの模様を見てきました。ソフトバンクとロッテの優勝争いと共に終盤の見どころとなることと思います。こちらも今後の展開を見守っていきたいと思います。次の機会ではセ・リーグのタイトル争いも見ていきたいと思います。それでは今回の記事はここまでと致します。

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