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2020 J1 第20〜22節 試合結果&代表・ルヴァン杯の話題

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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     J1は新型コロナウイルスの影響で通常の年と比べて過密といえる日程を消化しています。その合間をぬってルヴァン杯の準決勝が10/7に行われました。また今年に入って日本代表の活動は休止状態でしたが、今年初となる代表戦がオランダにて2試合行われました。Jリーグは開催中の為、史上初となる海外組のみの招集となりました。

              

     それではまず、10/7に行われた新型コロナウイルスで延期になっていた試合とACL出場の為前倒しで開催された9/30の試合の結果を見ていきます。左側のチームがホームです。

     

    第10節 鳥栖  1−2 G大阪

    第25節 横浜FM  1−1 鳥栖

    第29節 神戸  1−0 名古屋

    第29節 浦和  0−1 FC東京

     

     続いて第20節の試合結果です。

     

     札幌  3−3 仙台

     C大阪 1−3 川崎F

     横浜FC  0−3 柏

     広島  3−0 鳥栖

     G大阪 2−0 鹿島

     大分  2−1 清水

     湘南  0−1 FC東京

     横浜FM  2−3 神戸

     浦和  0−1 名古屋

     

     続けて第21節の試合結果です。

     

     札幌  2−1 湘南

     FC東京  0−1 G大阪

     清水  2−3 広島

     名古屋 1−0 C大阪

     柏   4−3 神戸

     鹿島  3−2 横浜FC

     横浜FM  4−0 大分

     川崎F 1−0 仙台

     鳥栖  0−1 浦和

     

     そして第22節の結果です。

     

     鳥栖  0−2 鹿島

     仙台  0−0 横浜FC

     柏   1−1 浦和

     FC東京  3−1 清水

     G大阪 1−1 横浜FM

     神戸  1−1 大分

     広島  0−2 川崎F

     名古屋 3−0 札幌

     C大阪 1−0 湘南

     

     それでは10/14時点の暫定順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    試合 勝点  勝  分  負 得失差
     1 川崎フロンターレ 

     23

     62

    20  2  1

      46

     2 FC東京  25  47 14  5  6

      11

     3

    セレッソ大阪

     23

     45

    14  3  6    8
     4 名古屋グランパス   22

     42

    13  3  6   15
     5

    ガンバ大阪

     22  42 13  3  6  7
     6 鹿島アントラーズ  23  39 12

     3

     8

     5

     7

    横浜F・マリノス

     25  38 11  5  9   12
     8 柏レイソル  22  37 11  4  7

      11

     9 浦和レッズ  23  34 10  4

     9

     -9

     10 ヴィッセル神戸  25  33  8  9  8

     1

     11 サンフレッチェ広島  21  31  9  4  8

     7

     12 大分トリニータ  23  29   8  5 10

     -8

     13 横浜FC  22  21  6

     3

    13  -16
     14 コンサドーレ札幌  23  21  5  6 12  -19
     15

    サガン鳥栖

     21  18  4  6

    11

     -10
     16 ベガルタ仙台  21

     13

     2  7 12  -18
     17

    清水エスパルス

     23

     12

     3

     3 17

     -23

     18 湘南ベルマーレ  21   9  2  3 16

     -20

     

     

     首位の川崎は今季2度目の10連勝を達成。2位との勝ち点差15として完全に独走態勢となりました。追うセレッソは第20節の川崎との直接対決に完敗。次節も名古屋に敗れて3位に後退。代わりにFC東京が2位に浮上しましたが、消化試合が2試合多い上にこの勝ち点差は厳しいところです。川崎がこのまま優勝まで突っ走るのかもう一波乱起きるのか今後の展開に注目したいところです。

     

     そして10/7にはルヴァン杯の準決勝2試合が行われました。マリノスと柏の一戦は0−1で柏が勝利。川崎とFC東京の一戦は、0−2でFC東京が勝利しました。リーグ戦では断トツの強さを見せている川崎ですが、ルヴァン杯は制覇ならず。決勝は国立競技場で11/7に柏とFC東京の対戦で行われます。リーグ戦の得点王争いを独走中のオルンガ選手を擁する柏か、強敵川崎を破って意気上がるFC東京か、11/7の決勝戦も注目です。

     

     そして日本から遠く離れたオランダでは今年初となる日本代表のテストマッチが行われました。今回は海外組のみの招集となりました。10/9のカメルーン代表戦は0−0のスコアレスドロー。続く10/13のコートジボアール代表戦は終了間際の植田直通選手のヘディング弾が決勝点となり1−0で勝利しました。長いブランクと準備時間の不足の為、コンビネーション等は今一つといった面はあったものの、2試合を無失点で終えたことは評価できます。何より新型コロナウイルスの影響で活動休止状態だった日本代表が再び動き出したことに大きな意義があります。11月にもメキシコ代表との試合が予定されています。中断しているカタールW杯のアジア予選も来年の3月に再開予定となっています。今回の2試合は再び歩みだした日本代表としてはまずまずのスタートとなったのではないでしょうか。

     

     新型コロナウイルスの影響で今年開催予定だった東京五輪が来年に延期されるなど大変な1年となってしまいましたが、今年も気が付けばあと2か月半ほどになりました。新型コロナウイルスの脅威はまだ続いており予断を許さない状況でありますが、再開後何とかここまで日程を消化してきました。このまま無事シーズンが終了することを願っています。今回の記事はここまでと致します。

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