スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBC 準決勝 オランダ代表VSプエルトリコ代表
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:WBC

    いよいよWBCの決勝ラウンドが始まります。まずは、オランダ代表とプエルトリコ代表の対戦です。

     

     

    オランダ代表は、若手メジャーリーガーを5人と日本でもお馴染みのバレンティン選手を加えた強力な打線が売りですが、グレコリアス選手が右肩の故障で離脱しました。しかし、決勝ラウンドからは、ロサンゼルス・ドジャースの守護神、ジャンセン投手も参加して準決勝に臨みます。

     

    対するプエルトリコ代表は、1次ラウンドと2次ラウンドを全勝で勝ち上がりました。メジャーリーガーが多数参加し、攻守のバランスが良く、機動力も上手く使ってくるなど試合巧者な所があるチームです。

     

    それでは、早速試合経過を書いて行きたいと思います。

     

    先発投手は、オランダがバンデンハーク投手、プエルトリコがロペス投手です。

    1回表のオランダの攻撃。2アウト3塁からバレンティン選手が先制となる2ランHRを

    左中間に放り込み2点を先制します。

     

    しかし、1回裏のプエルトリコの攻撃でコレア選手が同点となる2ランHRを放ち、さらに2回裏にリベラ選手の勝ち越しHRがでて2−3とリードします。

     

    その後は、両チームチャンスは作るものの、あと1本が出ない展開に。5回表にオランダがサラガの2塁打で同点に追いつくと、

    試合は3−3の膠着状態へ。

     

    結局9回で決着はつかず、10回も互いに〇点だったため、タイブレークに。11回表のオランダの攻撃は、無得点で終了。その裏のプエルトリコの攻撃は1死満塁としてロサリオ選手のセンターへの犠牲フライでサヨナラ勝ちを決め、2大会連続の決勝進出を決めました。オランダ代表も良く頑張った試合だったと思います。走塁ミスとかが悔やまれるところです。

     

    これでプエルトリコは全勝で決勝進出となり、悲願の初優勝へあと1勝となりました。

    明日は侍ジャパンとアメリカ代表との対戦、

    かなりの強敵ですが、臆すること無く戦い、勝利を収め、決勝で4年前の雪辱を晴らして、優勝を奪還してくれる事を期待します。

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