スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBC 決勝 アメリカ代表VSプエルトリコ代表
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:WBC

    WBCもいよいよ決勝戦。アメリカ代表とプエルトリコ代表の対戦です。どちらのチームも勝利すれば初優勝となります。はたして第4回ワールドベースボールクラシックの覇者になるのはどちらか、注目です。

     

     

     

    先発投手はアメリカ代表はストローマン投手、プエルトリコ代表はルーゴ投手です。

     

    それでは、早速試合経過を。1回表のアメリカの攻撃、2アウトからイエリッチ選手が2塁打を打ち、先制のチャンスでしたがアレナド選手は三振に倒れて得点出来ません。

     

    そして、3回表のアメリカの攻撃。先頭のルクロイ選手がヒットで出塁すると、続くキンズラー選手がセンターへ2ランホームランを放ち2点を先制します。

     

    更に5回表には、無死1、2塁からイエリッチ選手がライトにタイムリーを打ち3−0にリードを広げます。そして、2アウト1、3塁からマカッチエン選手のショートへの内野安打の間にもう1点追加し、4−0と試合の主導権を握ります。

     

    投げては、ストローマン投手が6回までプエルトリコ打線をノーヒットに抑える好投をみせます。

     

    7回表のアメリカの攻撃。2アウト満塁からクロフォード選手のセンターへのタイムリーでダメ押しの2点を追加。更に、スタントン選手にもタイムリーが出てもう1点加え7−0とします。

     

    7回裏のプエルトリコの攻撃。パガン選手が2塁打を打ち、チーム初ヒット。ここでアメリカはダイソン投手に交代し継投に入ります。無死2塁も後続を断ち点を与えません。

     

    8回表にも1点を追加したアメリカはこの後8回裏はニシェク投手、9回裏はロバートソン投手がそれぞれ抑え、ゲームセット。アメリカ代表が第4回のWBC覇者となりました。悲願の初優勝です。プエルトリコ代表は2大会連続の準優勝と栄冠まであと1歩の所でまたもや逃す結果となりました。

     

    ドジャースタジアムは、アメリカの初優勝に5万人を超える観衆が大興奮、最後まで盛り上がった大会となりました。大会のMVPは、決勝戦で6回までノーヒッターの快投を見せたストローマン投手が獲得しました。

     

    よくWBCはメジャーリーガーがあまり興味がないとか、真剣ではないとか言われます。しかし、少なくとも参加している選手は真剣に国を代表してプレーして、大会を盛り上げていました。確かに、開催時期や運営方法等に課題はあるのは否めませんが、良く比較されるサッカーのワールドカップも最初は規模は小さい大会でした。それが回数を重ね、大会の価値を徐々に高めていった結果が今の隆盛に繋がっています(こちらは大きくなり過ぎて別の問題を抱えていますが)。まだ4回目です。長い目で大会を育て上げる必要があると思います。

     

    今回のアメリカの優勝で次回以降の大会に弾みがつく事になればと思います。そして、4年後更に参加を希望するメジャーの選手が増えることを期待します。

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