スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBC2017を総括する。その1
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:WBC

    WBC2017はアメリカ合衆国代表の優勝で幕を閉じました。侍ジャパンは準決勝で今回優勝のアメリカに敗れ、王座奪還はなりませんでした。今回の記事では今大会について振り返る事にします。

     


    侍ジャパンについて

     

      大会前は強化試合で負け越し、メジャーリーガーの参加が青木選手1人だけ、大谷選手が右足首の負傷で出場を辞退、嶋選手も故障で途中離脱などネガティブな話題ばかりの侍ジャパンでしたが、 大会が始まると1次リーグ、2次リーグを6連勝と順調に勝ち上がり決勝ラウンドに進出しました。相手に恵まれていたとか、東京ドームのホーム開催である有利さはありますが、賞賛に値する戦いぶりだったと思います。

     

      不安視されていた捕手は小林選手が抜擢に応え予想以上の活躍をしました。小久保監督の投手起用も短期決戦で使える投手を見極めて起用していた様に思います。その為、出番が少ない投手もいましたが仕方ない事です。

     

      打線も強化試合の結果から得点力不足を言われていましたが、4番の筒香選手、5番の中田選手が期待に応え3HRの活躍で攻撃陣をよく牽引してくれました。他の選手も持ち味を発揮していたと思います。

     

      守備では菊池選手がスーパープレイで投手を助けました。他の選手も随所にいいプレイで投手を支えていたと思います。

      プレミア12以降バッシングされる事が多かった小久保監督ですが、今大会の采配はよくチームをまとめ決勝ラウンドまで行ったことで評価してもいいと思います。

     

      全体的な評価としては健闘したと言えるのではないかと感じています。

     

    新興国の躍進と東アジア勢の不振

     

    WBCは元々MLBの世界的な市場拡大を目的に開催される事になりました。そして、野球の世界的な普及も市場拡大には不可欠です。国際大会にしては出場資格が甘い等の指摘は有りますが、そのお陰で野球に縁遠い国も参加出来るメリットも有ります。

     

      今回は初出場でコロンビア代表とイスラエル代表が参加しました。コロンビア代表は1次ラウンドでカナダ代表には勝利し、今回優勝したアメリカ代表や前回優勝国のドミニカ共和国代表と接戦を演じました。イスラエル代表は1次ラウンドで韓国代表やオランダ代表、台湾代表を次々と撃破、3連勝で2次ラウンドに進出しました。2次ラウンドでもキューバ代表に勝利しました。

     

      その一方、韓国代表と台湾代表、中国代表はあえなく1次ラウンドで姿を消す事になりました。

     

      韓国は当初当てにしていたメジャーリーガーがオ・スンファンのみの参加になるなどありましたが、むしろ選手の不祥事やリーグの八百長事件の影響もあるのではないかと思います。台湾代表は、プロとアマが対立して国内組でさえベストメンバーを組めない状態です。どちらも国内の野球事情を見つめ直し立て直しを図る必要があります。次回以降の巻き返しに期待します。

      

    この記事は次回に続きます。

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