スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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WBC2017を総括する。 その2
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:WBC

    それでは前回の記事の続きになります。

     

     

    メジャーリーガーの参加について

     

    シーズン前のスプリングトレーニングの時期に開催されることもあり、出場を見合わせる選手や球団側の意向で辞退する選手がまだ多いのも事実です。しかしながら、意識が変わって来つつあるのも実際の所ではないでしょうか。カリブ海や中南米諸国の選手ではある意味日本以上にWBCを大事にしている感じが見受けられます。試合を見ていると、大会の回数を重ねるに連れ、ポストシーズンのような雰囲気すら感じる時があります。

     

     以前にも書きましたが、まだまだたった4回目の歴史の浅い大会です。でも、継続していく事によって、出場することに名誉を感じられる大会に育っていく事を願っています。 大会自体まだまだ課題もあるので選手が参加しやすい環境や開催システムを整える必要もあるでしょう。 

     


    アメリカ代表の優勝の要因と代表チーム作りのポイント

     

    今回は野球発祥の地アメリカ合衆国代表が底力を見せ、栄冠に輝きました。今回のメンバーは、過去3回のメンバーよりも比較的地味に感じました(と言ってもオールスター級の選手ばかりですが)。

     

    前回からの傾向ですがアメリカはWBCに勝つ為にチームとして上手く機能するかどうかを重視してメンバーを選んでいる感じがあります。選手の事情もあり全部思う様なメンバーが集まるとは限らないのですが、GMのトーリ氏、監督のリーランド氏が早い段階で準備していた様です。それぞれのメンバーに早くから打診し、意思を確認しながらチームを構成した模様です。

     

     その結果、野手陣はポジションの重複が比較的少なく、実力を充分発揮出来る構成になり、投手陣は救援投手重視で多種多様なタイプの投手を集めました。今回はうまくメンバー選びが成功したと言えるのではないでしょか。

     

      NPBは侍ジャパンを常設化しています。

    投手陣に関しては結果的に救援投手重視の構成になりました。投手陣に関しては、ルールの事も考慮すると救援投手重視が正解と思われます。日本はどうしても先発重視の傾向が強く残っているので選考が先発投手に偏りがちですが、その辺りも今後のチーム作りでが考えていくべきでしょう。一方野手に関して言うとポジションの重複は起こるのはある程度仕方ない部分があります(今回の菊池選手と山田選手のような)。複数のポジションが可能なユーティリティプレイヤーが重宝されます。ただ、レギュラークラスの選手は所属チームではポジション固定されている事が多いので、可能かどうか事前に見極めておく事は必要でしょう。

     

      次のWBCまでにはその間にプレミア12と東京五輪がありますので次期監督は大変だと思いますが4年間をうまく使ってチームを構成していって欲しいと思います。

     

      あとは、自国のメジャーリーガーを侍ジャパンに参加させる為の方策を考える必要があると思います。主力選手がメジャーリーガーになって参加出来ない場合、大幅な戦力ダウンになるので今後の課題となるでしょう。前回は0で、今回も青木選手1人だっただけに、今から考える必要があります。

     

    侍ジャパンの王座奪還はならなかったのは残念でしたが、大会として盛り上がったのは、今後の為に良かったと思います。国別の対抗戦というのはシーズンとは違った意味で熱くなる要素があるのを再認識しました。今後、他国も益々WBCに力を入れて来ると思われます。侍ジャパンの王座奪還もなかなか困難になってくるでしょう。次回の開催は2021年になります。今回以上に盛り上がった大会になって欲しいと思います。

     

      以上、まとまりのない文章で申し訳ないのですが今回のWBC2017の総括を終わります。

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