スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
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欧州主要リーグの現在の状況
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     欧州各国のリーグ戦の状況を今回は見ていきます。冬の移籍市場も閉まり、CLの決勝トーナメント1回戦も間もなく始まります。

     それでは、主要5カ国のリーグ戦の状況を見ていきます。


     

     まずはイングランド・プレミアリーグです。

     

     こちらはマンチェスター・シティが他を圧倒し、独走態勢を築いています。敗戦はわずかに1敗で第25節時点で22勝と凄まじい成績です。得点は他のチームを大きく引き離してトップで、失点もマンチェスター・ユナイテッドと並んでリーグ最少。勝ち点は2位に15点もの差をつけています。まだ試合は大分残っていますのでまだまだわかりませんが、2位以下のチームが追いつくのはマンチェスター・シティがよほど調子を落とさない限り難しいと思います。あとは2位から5位までが混戦となっていますのでCL出場権を巡る争いが激化しそうです。冬の移籍市場でいい補強に成功したマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー等が今後どのような戦いを見せるのか。また、6位となっているアーセナルはボルシア・ドルトムントのオーバメヤン選手を獲得。順位をあげることが出来るのか注目されます。

     


     

     次はイタリア・セリアAです。

     

     現在首位は勝ち点57のナポリ。しか勝ち点わずか1差で2位に現在6連覇中のユヴェントスがつけています。3位ラツィオは勝ち点46で少し離されており、ナポリとユヴェントスのマッチレースの様相となっています。この2チームがシーズンを通じて安定した戦いを繰り広げており、3位以下のチームがこの2チームに追いつくのは難しそうです。CL出場権を獲得できる4位に勝ち点44のインテルがつけており、5位ASローマが勝ち点差3で追います。シーズン前に大型補強を図ったACミランは今季も苦戦で現在7位に沈んでいます。名門復活の道はまだまだ厳しそうです。何とかEL出場権を得られる6位以内を目指したいところです。

     


     

     次はフランス・リーグ・アンです。

     

     現在首位は勝ち点59のパリ・サンジェルマンです。2位に勝ち点差11をつけており独走状態に入ろうとしています。ネイマール選手とムバッペ選手を獲得し注目されていましたが、前評判通りの戦いぶりです。2位に勝ち点48のリヨン、同勝ち点で3位に酒井宏樹選手が所属するマルセイユがつけています。4位は勝ち点47で昨季の覇者ASモナコがつけています。CL出場権は3位までに与えられますので、こちらの争いは今後激しくなりそうです。

     


     

     次はドイツ・ブンデスリーガです。

     

     首位を走るのは勝ち点50でブンデスリーガ5連覇中のバイエルン・ミュンヘン。2位に勝ち点差16もの差をつけ完全に独走状態となっています。このままいけば6連覇は間違いない状況です。2位は勝ち点34のレヴァークーゼン。3位には勝ち点同じく3

    4のシャルケ04。4位は勝ち点33で長谷部誠選手と鎌田大地選手が所属しているフランクフルトがつけています。ここまでがCL出場圏内です。しかし5位RBライプツィヒ、6位の香川真司選手が所属しているボルシア・ドルトムント、更に7位のボルシアMGまで2位まで勝ち点差3の中でひしめいており、今後CL出場権を巡る争いは混戦となりそうです。

     

     


     

     最後にスペイン・リーガ・エスパニョーラです。

     

     首位は勝ち点57でFCバルセロナ。2位に勝ち点11差をつけています。今後大きく調子を崩さなければ昨季の雪辱を晴らすことが出来そうですが油断はまだ出来ないところです。2位には勝ち点46でアトレチコ・マドリッド、3位に勝ち点40でバレンシアCFがつけています。レアル・マドリッドは勝ち点38でまさかの4位。ジダン監督の解任論が出るなどチーム状態は良くありません。今後立て直し追い上げる事ができるのでしょうか。4位までがCL圏内ですが5位ビジャレアルとの勝ち点差はわずか1です。最悪でも4位以内は確保しないと、CLの結果次第では来季のCLに出られない屈辱を味わうことになりますので、それだけは避けたいところでしょう。乾貴士選手が所属するエイバルは勝ち点29の8位、柴崎岳選手の所属するヘタフェは勝ち点28の9位につけており、EL出場権が獲得できる6位とはそれぞれ4差と5差となっています。この両チームの今後の戦いぶりにも注目していきたいと思います。

     

     


     

     まだまだ試合は多く残されています。今後各国リーグはどのような展開を見せるのか注目していきたいと思います。また日本人選手達の活躍ぶりも気になる所です。これについてはまたの機会に触れていきたいと思います。今回はここまでと致します。

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