スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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平昌五輪 15日目 カーリング女子 決勝進出ならず
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     平昌五輪ももうすぐ終わりとなります。日本はこれまで冬季五輪史上最多となる11個のメダルを獲得しています。14日目、15日目も日本代表選手は各競技で奮闘しています。

     


     まずは、スノーボード女子ビッグエアの決勝です。

     

     日本代表は3人が決勝に進出しました。メダルを目指して奮闘しましたが、結果は岩渕麗楽選手が合計147.50点で4位となりメダルには届きませんでした。その他の選手は藤森由香選手が122.75点で7位、鬼塚雅選手が119.00点で8位となりました。今回は惜しくもメダル獲得はなりませんでしたが、岩渕選手は弱冠16歳で鬼塚選手も19歳です。この経験を活かしてこれからの活躍に期待したいと思います。

     


     

     続いてノルディックスキー・複合団体ラージヒルの結果です。

     

     日本は前半のジャンプで3位につけます。そして後半のクロスカントリーではトップから19秒差でスタートした第1走の渡部善斗選手は3位から10秒遅れの4位で第2走の永井秀昭選手にバトンタッチ。クロスカントリーを得意とする永井選手は3位のノルウェーとの差を5秒に縮めます。第3走は山元豪選手。しかしここで3位に1分の差をつけられ、アンカーの渡部暁斗選手に望みを託します。しかし差を詰めることが出来ず4位でフィニッシュ。今回もメダル獲得とはなりませんでした。

     


     次はフィギュアスケート女子シングルのフリーの結果です。

     

     SP4位の宮原知子選手が最終組の一番手となる19番目に登場。SPに続きジャンプを次々と決めてノーミスで演技を終えて自己ベストとなる144.44点を出し、合計も自己ベストとなる222.38点を出し暫定トップになります。

     

     カトリーナ・コストナー選手の後に今度は坂本花織選手が登場。後半の3回転ループは着地が乱れてしまったものの他のジャンプは全て成功して136.35点、合計209.71点でこの時点で3位につけます。

     

     残りは3人で宮原選手のメダル獲得の期待がかかりましたが、アリーナ・ザキトワ選手は会心の演技で156.65点を叩き出し合計239.57点の自己ベストで首位に立ちます。

     

     続くケイトリン・オズモンド選手も素晴らしい演技で152.15点をマークし自己ベストを更新。合計231.02点で宮原選手を抜いて2位となります。

     

     そしてラストにエフゲーニャ・メドベージェワ選手が逆転を狙います。こちらも完璧な演技でザキトワ選手と同じ156.65点を出す会心の演技。しかしSPの差でザキトワ選手に届かず2位となりました。

     

     金メダルはザキトワ選手、2位にメドベージェワ選手のロシア選手の1,2位となりました。オズモンド選手が3位で同メタル。宮原選手は4位、坂本選手は6位で惜しくもメダル獲得はなりませんでした。宮原選手も坂本選手も五輪の大舞台で見事な演技を見せてくれました。初の五輪の舞台で堂々の演技を見せて十分に実力を発揮してくれたと思います。メダル獲得はならなかったものの素晴らしかったと思います。

     


     

     スピードスケート男子1000mは小田卓朗選手が5位と健闘しましたがメダル獲得はならず。長谷川翼選手は20位、山中大地選手は24位に終わりました。スピードスケートはあとは今回の新種目であるマススタートを残すのみとなります。今回大躍進の女子は勿論、今回惜しくもメダル獲得の無い男子も最後を見事な滑りで締めくくって欲しいと思います。

     


     

     最後は初めて準決勝に進出したカーリング女子です。

     

     準決勝では予選リーグ1位の韓国との対戦でした。予選ラウンドでは勝利しましたが、韓国は予選ラウンドでその1敗だけの1位と地元の応援にも支えられて絶好調で準決勝に進出しました。

     

     前半は韓国のショットが冴えてリードを奪われます。そして第8エンドを終えた時点で4−7と3点リードを許します。後が無い日本は第9エンドで2点を返して1点差とし、最終の第10エンドへ。

     

     韓国が後攻を握り不利な状況の中で、うまく展開した日本が韓国の最終投のミスショットを誘い1点スチールに成功。土壇場で1点を奪い延長戦に突入します。

     

     延長戦でも韓国が後攻を握り、不利な状況の中、粘りを見せて日本の最終投でナンバー1のストーンを作りラストショットを待ちます。

     

     韓国の最終投はゆっくりとハウスの中央に止まりナンバー1となり、韓国が勝利。日本は3位決定戦に回ることになりました。

     

     3位決定戦は予選ラウンドで敗れた相手であるイギリスとの対戦となりました。決勝進出はなりませんでしたが、3位決定戦で予選での借りを返して最後を勝利で締めくくり、銅メダル獲得といきたいところです。

     


     

     もうすぐフィナーレを迎える平昌五輪ですが、最後まで日本代表選手たちの奮闘を期待し、応援したいと思います。それでは今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

     

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