スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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平昌五輪 16日目 女子マススタート&カーリング
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     いよいよ平昌五輪も2/25の閉会式を持って終了となります。16日目も日本代表選手の活躍で大いに盛り上がりました。

     


     

     まずはスノーボードの女子パラレル大回転です。

     

     前回のソチ五輪で銀メダルを獲得した竹内智香選手が登場。2016年に左膝靭帯を断裂し手術。それを乗り越えて5大会連続の出場となりました。

     

     予選を6位で見事突破して決勝トーナメントに進出。1回戦はジュリア・デュモビッツ選手を下して準々決勝に進出しました。

     

     準々決勝ではセリナ・イエルク選手と対戦。しかし、0.62秒差で届かずに敗退し2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。

     

     ちなみに優勝はエステル・レデツカ選手(チェコ)。アルペンスキーの女子スーパー大回転も制しており、スキーとスノーボード両方での金メダル獲得という史上初の快挙となりました。

     


     

     スピードスケートは最後の種目である男女マススタートが行われました。今回初めて採用された新種目です。スピードやスタミナは勿論、相手選手との駆け引きも重要な要素となります。

     

     女子は高木菜那選手と佐藤綾乃選手、男子はウイリアムソン師円選手と土屋良輔選手が出場しました。

     

     まずは準決勝です。ポイント獲得上位8人が決勝へと進出となります。必ずしも1位になる必要はなく、4周ごとに上位3人に付与されるポイントを獲得する事が重要です。

     

     女子1組の高木選手は4周目をトップで通過して5点を獲得し、その後は流してゴール。体力を温存して決勝へ進出しました。

     

     女子2組は佐藤綾乃選手。8週目でポイント獲得を狙いましたが先頭の転倒に巻き込まれてリタイアしここで敗退となりました。

     

     男子1組はウイリアムソン選手。中間ポイントが取れませんでしたが最終周を3位でフィニッシュしてポイントを獲得し決勝進出しました。

     

     男子2組は土屋良輔選手。中間ポイントが取れず最終周に望みをかけますが、4位に終わり決勝進出はなりませんでした。

     

     決勝では準決勝と違い最終的にトップに立つ事が重要になります。

     

     女子決勝では高木選手は集団の中でレースを展開。残り2週で2位につけ、チャンスをうかがいます。そして最終周にイレーネ・シャウテン選手の後ろにピッタリと付け、最終コーナーでインをついて最後のストレートでトップに立つと、迫ってくるキム・ボルム選手を抑えて見事に勝利。パシュートに続き2つ目の金メダルを獲得しました。

     

     男子の決勝はウイリアムソン選手は最終周の争いに遅れをとりメダル獲得はならず、11位に終わりました。

     

     これで今回の女子スピードスケート陣は金を3個、銀2、銅1個の合計6つのメダルを獲得。大躍進の五輪となりました。

     


     

     そして、女子カーリングの3位決定戦。カーリングで初のメダル獲得をかけイギリスと対戦となりました。

     

     予選ラウンドでは敗れている相手ですが、この3位決定戦ではその借りを返したいところです。

     

     前半はお互いの後攻のエンドで1点を取る展開となり前半は2-3でイギリスがリードで後半へ。

     

     後半の第6、7エンドをブランクとして第8エンドへ。ここで2点をとりたいところでしたが1点に終わり同点で第9エンドへ。

     

     第9エンドを同点のまま後攻で迎えたいイギリスは最後ブランクエンドを狙いますが最終投がミスショットとなり日本がスチール成功で1点リードで最終エンドに。

     

     最終エンドでイギリスは2点以上をとって勝利したいところでした。対する日本は1点のみであれば延長戦を有利な後攻で迎えることができます。

     

     そして最後の局面。ナンバー1ストーンはイギリスでナンバー2と3は日本といった状況。センターサークル付近に多くの石がある状況でイギリスはナンバー1、2を作ることを狙って最終投を放ちます。センターサークル付近の石がぶつかった結果、日本のストーンがセンターサークル中央に移動しナンバー1となりスチール。5−3でイギリスを降し、日本カーリング史上初のメダル獲得となる銅メダルに輝きました。

     

     今までなかなか届かなかった五輪のメダルを遂に手にすることが出来ました。今回の代表となったLS北見の見事な戦いぶりは本当に素晴らしかったと思います。

     


     

     大いに盛り上がった平昌五輪も後1日となりました。連日の日本代表選手の活躍で今回は冬季五輪史上最多となる13個のメダルを獲得し、日本にとっては大躍進の五輪となったと思います。連日の奮闘をみせてくれた日本代表選手全員に拍手を送りたいと思います。今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

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