スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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平昌五輪閉幕、最近のスポーツトピックス
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     2/9に開幕した平昌五輪も2/25で全日程を終了。日本代表選手の連日の活躍で大いに盛り上がりました。そして五輪期間中に行われたスポーツイベントにも触れておきたいと思います。

     

     2/25の閉会式をもって平昌五輪は終了しましたが、今回の日本は金4個、銀5個,銅4個の計13個のメダルを獲得しました。これはこれまでの冬季五輪で史上最多の獲得メダル数となります。

     

     高梨沙羅選手の悲願のメダル獲得、羽生結弦選手の怪我を乗り越えての2連覇達成、女子スピードスケート陣のメダルラッシュ、平野歩夢選手とショーン・ホワイト選手の華麗な技の競演、悲願の女子カーリングの銅メダル獲得など様々な名場面があり、日本にとっても感動的な五輪となりました。

     

     五輪以外ではなかなかここまでの注目を浴びることは少ない冬季種目ですが、この五輪をキッカケにもっと人々の注目を、興味を集めるようになる事を期待したいところです。

     


     

     世間が平昌五輪に注目する中、他の競技でも注目すべきイベントが行われていました。

     

     まずは、こちらも今年のビッグイベントのロシアW杯を控えているサッカーですが、2/23から遂にJリーグが開幕しています。昨季は川崎フロンターレが劇的な逆転での初優勝を成し遂げました。今季はどのチームの上に栄冠が輝く事になるのか注目です。

     

     また、ロシアW杯のメンバー入りを狙う選手達にとっても重要なアピールの場となります。代表候補の選手達のプレー振りにも注目したいと思います。

     

     ちなみに第1節は昨季の覇者の川崎フロンターレはジュビロ磐田にアウェーで3−0の快勝を収めました。対抗馬と思われる鹿島アントラーズとセレッソ大阪は共にドローという結果となりました。

     

     また1季で返り咲いた名古屋グランパスはガンバ大阪との接戦を制して3−2で白星スタートとなりました。同じく昇格組のV・ファーレン長崎は同じ昇格組の湘南ベルマーレに敗れて黒星スタートとなりました。

     

     


     

     そしてこちらも地元日本で行われるW杯が来年と迫っているラグビーの話題です。

     

     サンウルブズは今季もスーパーリーグに参加します。その第1戦が2/24に秩父宮ラグビー場で行われました。

     

     相手はオーストラリアの名門チームのブランビーズでした。今季から日本代表のヘッドコーチでもあるジェイミー・ジョゼフ氏が指揮をとります。

     

     前半は日本が3トライを決めて19-15とリードして後半に臨みます。

     

     後半はブランビーズが底力を発揮し、逆転に成功。日本も終了間際にPGを決めて7点まで迫りましたが、結局追いつけず25−32で敗戦。開幕戦勝利はなりませんでした。

     

     とは言え十分な健闘を見せてくれました。一昨季、昨季よりも進歩した姿を見せてくれる事を期待したいと思います。

     


     

     次はマラソンの話題です。

      

      2/25に行われた東京マラソンで設楽悠太選手が2時間6分11秒の好記録で日本人最高の2位となりました。そして日本記録を16年ぶりに更新しました。この結果日本記録更新のボーナスとして1億円を獲得。また東京五輪のマラソン代表選考会の「マラソングランドチャンピオンシップ」の出場権を獲得しました。

     

     アフリカ勢に近年は圧倒され続けているマラソンですが、東京五輪に向け日本マラソン復活への期待の選手が現れたと思います。アフリカ勢のタイムにはまだまだ及ばないものの、今後の更なる成長が期待されます。

     


     

     続いて水泳の話題です。

     

     2/17、18と行われた水泳のコナミOPで池江璃花子選手が女子200m自由形と女子50mバタフライで自身の持つ日本記録を更新。今年に入り日本記録更新を連発しておりどんどん成長してきています。東京五輪での活躍を期待される池江選手ですが今後が非常に楽しみです。

     

     また、男子の100m自由形で中村克選手が47秒87の日本記録をマークして優勝。日本は自由形が弱いといわれていますが、このタイムは昨年の世界選手権での同種目での銀メダルに相当する好タイムです。こちらも今後の活躍が楽しみです。

     

     


     

     

     今回の記事はここまでとしたいと思います。平昌五輪は日本代表選手達の奮闘で大いに盛り上がりました。そして、プロ野球もいよいよ新シーズンに向けてオープン戦が始まっています。海の向こうのMLBでも大谷翔平投手がオープン戦初登板を果たしています。今後はこちらも注目していきたいと思います。

      

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