スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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格闘技界のトピックス 3/1版
category: 格闘技 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:ボクシング

    JUGEMテーマ:相撲

     

     最近の格闘技界で起こった出来事について振り返ってみたいと思います。


     

     まずは、注目の山中慎介選手のWBC世界バンダム級タイトルマッチです。 

     

     前回、王者としてルイス・ネリ選手を迎え撃った山中選手。具志堅用高氏の持つ日本人最多の連続防衛記録13回がかかった防衛戦でしたが、4回TKOで敗北し、王座転落。しかし、セコンドのタオルが早すぎたのではと物議を呼びました。また、その後にネリ選手のドーピング検査で薬物の陽性反応が出たことが判明し、WBCは再戦を指示。今回の試合の運びとなりました。

     

     しかし、またしても試合に水を差す出来事が発生します。前日の計量にてネリ選手が2.3キロオーバーで計量をパスせず、2時間後の再計量でも1.3キロオーバーでネリ選手の王座剥奪が決定しました。

     

     これには山中選手も激怒。ボクシング人生をかけた戦いを台無しにされた山中選手の心中を察すると怒りがこみ上げます。

     

     そして試合は山中選手が勝利した場合は山中選手が王者に、敗北した場合は王座が空位になる事になりました。

     

     試合は1回にネリ選手の左フックで山中選手がダウンを喫し、その後もネリ選手が強打を繰り出しますがこの回は何とか凌ぎます。

     

     しかし続く2回には防戦一方となった山中選手はネリ選手の攻撃を防ぎきれずに立て続けにダウンを喫し、3回目のダウンで試合終了。2回TKOで山中選手は敗北してしまいました。

     

     山中選手は試合後に現役引退を表明。「神の左」と呼ばれる左ストレートを武器に一時代を築いた名ボクサーはこれでリングを後にします。最後の試合は本人にとって気の毒ではありましたが、これまでに見せた数々のKO劇はファンの記憶にいつまでも残ると思います。本当にお疲れ様でした。

     

     また同日行われたIBF世界スーパーバンダム級タイトルマッチは王者の岩佐亮佑選手が同級13位のエルネスト・サウロン選手に判定3−0で勝利して初防衛に成功しました。

     


     

     次は角界の話題です。

     

     昨年から不祥事が相次いでいる角界ですが、春場所を間近に控えたこの時期にまたしても不祥事が発覚しました。

     

     昨年の九州場所中に10代の若手力士が強制わいせつ容疑で書類送検されていたことが発覚しました。10代の少女にわいせつな行為をしたという被害届を受けて福岡県警粕谷署が任意で力士に事情聴取を行うなど捜査を進め、今年の1月中旬に書類送検しました。当該力士は行為については認めているが合意の上であったとして容疑を否認しております。

     

     またしても不祥事が発覚しましたが、事件は勿論のこと早くに問題を把握していたはずの相撲協会の対応の鈍さも問題となりそうです。

     


     

     最後はこの騒動についてです。

     

     リオ五輪でレスリング女子で4連覇を達成、国民栄誉賞も受賞した伊調馨選手への栄和人強化本部長のパワハラをレスリング関係者が内閣府の公益認定等委員会に告発しました。

     

     伊調選手に対し栄本部長から嫌がらせや圧力を受けていたというものです。北京五輪後に練習拠点を栄本部長が監督を務める至学館大学から東京都に移したのがキッカケであったとのことです。

     

     その後、当時の伊調選手を指導していたコーチに指導しないよう圧力をかけたり、練習場所であった警視庁レスリングクラブに出入り禁止にしたりしたというものです。

     

     これを受けて日本レスリング協会と栄本部長は即座に告発内容を否定しました。また伊調選手もこれについてコメントを出し、告発状には一切かかわっていないことと、しかるべき機関から正式に問い合わせがあればそれに応じることを検討しているとしています。

     

     現在、事実関係がよくわからないことも多いのですが、伊調選手は東京五輪で五輪5連覇に臨むのかどうか注目されています。伊調選手は出場するかどうかまだ態度を明らかにしていませんが、このことが伊調選手の今後にとってマイナスの影響が出ない事を願いたいと思います。

     

     


     

     今回はこれで記事を終わりたいと思います。世間では平昌五輪で大いに盛り上がったばかりですが、今回の記事で書いたような不祥事やゴタゴタはスポーツ界に暗い影を落とします。出来ればこういったニュースが無いよう願いたいものです。

     

     

     

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