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侍ジャパン 強化試合 対オーストラリア代表戦
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     

     3/4、5と稲葉新監督の下での本格的な始動となった侍ジャパン。東京五輪、WBC優勝を目指しての強化試合を行いました。

     今回の相手はオーストラリア代表です。前回のアジアプロ野球チャンピオンシップは参加条件のある大会だったため、若手中心のメンバーでしたが、今回は小久保前監督時代の主力に若手選手を混ぜたメンバー構成となりました。

     

     まずは第1戦からです。

     

    第1戦

     チーム名  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
     オーストラリア  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0
     日本  0  0  0  0  0  2  0  0  0

     2

     

      日本のスターティングメンバーは次の通りです。

    1. 秋山(ライト)
    2. 菊池(セカンド)
    3. 柳田(センター)
    4. 筒香(DH)
    5. 浅村(ファースト)
    6. 外崎(レフト)
    7. 大山(サード)
    8. 甲斐(キャッチャ)
    9. 田中(ショート)

     日本の先発投手はWBCでも活躍した千賀投手でした。千賀投手は2イニングを投げ6者連続三振の圧巻の投球。続く今永投手は無死1、2塁のピンチを迎えますが、続く打者を連続三振、そしてショートゴロに打ち取りピンチを脱します。

     

     オーストラリア代表先発のブラックリー投手。打線は楽天でもプレー経験のある左腕の好投の前に得点を奪うことができず0−0の均衡状態が続きます。

     

     5回からは東浜投手がマウンドに。こちらも無失点で2イニングを投げきりオーストラリア打線に付け入る隙を与えません。

     

     試合が動いたのは6回裏の日本の攻撃。2番手のケント投手から先頭の秋山選手が四球を選び出塁。菊池選手が送って1死2塁から柳田選手がセンターへ先制タイムリー。更に暴投で柳田選手が2塁に進むと筒香選手がライトオーバーの二塁打を放ち更に1点を追加。2点を先制しました。

     

     7回から田島投手が登板。無失点でイニングを終えると、8回は岩嵜投手が登板。2死2、3塁のピンチを迎えるも後続を打ち取り無失点。9回は山崎投手が3者凡退で締めくくり、投手6人の完封リレーの2−0で侍ジャパンが投手戦を制しました。

     

     打線がオーストラリア投手陣を攻めあぐねていましたが、数少ないチャンスを主軸がきっちりとものにして見事に勝利を収めました。

     

    第2戦

     チーム名  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
     日本  1  2  0  1  0  2  0  0  0  6
     オーストラリア  0  0  0  0  0  0  0  0  0

     0

     

     日本のスターティングメンバーは次の通り。

    1. 秋山(センター)
    2. 松本(ファースト)
    3. 柳田(DH)
    4. 筒香(レフト)
    5. 浅村(セカンド)
    6. 上林(ライト)
    7. 西川(サード)
    8. 田村(キャッチャー)
    9. 今宮(ショート)

     

     日本は1回表にオーストラリアの先発アサートン投手から先頭の秋山選手がレフト前ヒットで出塁。続く松本選手は送りバント。アサートン投手の送球が逸れて1塁はセーフで無死1、2塁。柳田選手のファーストゴロで1死2、3塁となるとオーストラリアは筒香選手を敬遠。1死満塁で浅村選手は三振で2死となります。続く上林選手の打球は投手前のボテボテのゴロとなりますがこれが内野安打となり1点を先制します。

     

     2回にも無死1、2塁から秋山選手がライト前タイムリーで追加点。なおも無死2,3塁から松本選手のライトライナーで今宮選手がタッチアップ。クロスプレーの判定はアウトとなりましたが、ここで稲葉監督がリクエストを要求。ビデオ確認の結果、判定が覆り更に1点を追加。3−0とします。

     

     日本の先発は則本投手。2回に先頭打者に二塁打を浴びますが、その後の打者を3者連続三振でピンチを脱出します。3回からは田口投手が登板。先頭打者にヒットを許しますが後続を抑え無失点でイニングを終えます。

     

     4回表には松本選手のセンター前タイムリー安打で1点を追加。田口投手が4回まで投げて無失点で堀投手へバトンタッチ。6回表にも秋山選手の左中間へのタイムリー三塁打と松本選手のライト前タイムリー安打で6−0とし勝負を決めます。堀投手も6回まで投げて無失点でした。

     

     7回は高梨投手、8回は石崎投手が無失点で9回の松井投手に繋ぎます。松井投手は先頭に二塁打を打たれますが祖母後の打者を落ち着いて抑えて無失点。2試合連続の6人の投手での完封リレーでオーストラリアに6−0の快勝。稲葉監督のフル代表での初陣を2連勝で飾りました。

     

     この試合では松本選手をはじめ今回抜擢された若手選手がいい働きを見せていました。まずは稲葉監督のフル代表の初陣としてはまずまずの成果といえるのではないでしょうか。特に第2戦では下位打線でチャンスを作り上位でうまく得点に繋げていました。

     

     今後、まずは2020年の東京五輪が大きな目標となります。稲葉監督によればこのチームが土台となっていくとの事で、小久保監督時代の選手に新たな若手選手を加えてチームを形成していくことになりそうです。また攻撃陣は繋ぎを重視した布陣となっていくような気がします。まずは順調なスタートを切ったといえる稲葉新体制の侍ジャパンの今後を注目して見ていきたいと思います。

     

     

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