スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ベテランの去就 その後
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     読売ジャイアンツを戦力外となって、NPBの他球団からのオファーを待つ身であった村田修一選手。遂に決断を下しました。

     キャンプも終わり、各チームオープン戦へと突入する中、この時期になってもオファーが届かず自主トレの日々を過ごしていた村田選手。本人もまさかオファーが全く無いとは思っても見なかったと思います。

     

     昨年の成績からもまだまだ戦力として期待できると思われますが、村田選手の期待に反して手を挙げる球団は現れずに所属先が決まらないままこの時期を迎えてしまいました。

     

     このまま引退するか、独立リーグや他の国のリーグでプレイするかの決断を村田選手は迫られることになりました。

     

     そして3/5に村田選手はルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに入団する事が発表となりました。

     

     今季は栃木でプレーしながら7月末のNPB支配登録期限までNPBの各球団のオファーを待つ方針とのことです。

     

     しかし、NPBへの復帰は茨の道と言えそうです。正直ここまでオファーが無いとは思いませんでした。各球団が村田選手のポジションであるサードとファーストが埋まっていること、若手育成にシフトしていることが大きな要因でしょう。通算2000本安打まで135本と迫っており、心情的に起用法が難しくなることを敬遠したのかもしれません。

     

     とはいえ、シーズンが始まってから何が起こるかはわかりません。計算外のこと起きて緊急補強として村田選手が呼ばれる可能性もあります。村田選手にはとりあえず新天地で頑張って欲しいと思います。今後どのような経緯をたどったとしても納得できる野球人生を過ごして欲しいと思います。

     

     今回は短めですがこのあたりで記事を終えたいと思います。

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