スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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大谷翔平選手 MLBの試練
category: MLB | author: GT−40X
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     前代未聞の「二刀流」でのMLB挑戦となったロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手ですが、オープン戦では苦戦中です。

     

     これまでのオープン戦での投手、打者としての成績は周囲を決して満足させるものではありません。

     

     MLBに移籍した今までの選手がまずぶち当たるNPBとMLBの違いに苦労しているようです。日本人選手が誰しも乗り越えなければならない部分です。それは使用球であったり、マウンドやグラウンド、気候等の環境であったり、ストライクゾーンであったり、対戦相手のレベルであったりするわけですが、大谷選手はNPBで実績を残しているとはいえ、キャリア自体はまだ浅く若いこともありアジャストに苦しんでいるようです。

     

     なかなか結果の出ない大谷選手に対し、開幕はマイナーでじっくり育てていく方がいいのではと言った声も聞かれるようになってきました。大谷選手は23歳とまだ若いため、長い目で見ればその方がいいのではと言った意見です。

     

     大谷選手の才能については疑う余地はありません。NPBで見せた投手や打者としてのプレーは非常にレベルの高いものだったと思います。

     

     しかし、MLBはその才能だけで成功できるほど甘い世界ではないのも確かです。1995年の野茂英雄氏以来多くの日本人選手が海を渡ってMLBに挑みましたが、NPBのトッププレイヤーが全員が全員成功を収めたわけではないです。

     

     今やMLBのレジェンドと言っていいイチロー選手、そして松井秀喜氏や黒田博樹氏らはMLBにうまくアジャストし、結果を残した好例です。その他に長くMLBで活躍できた選手は例外なくMLBにうまく適応して実績を残してきました。

     

     かつて現在大谷選手が所属するエンゼルスやマリナーズで活躍した長谷川滋利氏は、日本時代は先発でしたがMLBでは中継ぎに転向し、オールスターにも出場するなど活躍しました。長谷川氏はMLBで成功するのに必要なのは「適応能力」であると述べていました。才能や能力は勿論必要ではあります。しかし、MLBの中でも才能はあっても実力を発揮できずに去っていく例も多く見られます。MLBという環境にいかにアジャストするかがポイントとなるのは日本人選手だけでなくどの国の選手にとっても当てはまります。

     

     大谷選手が開幕をMLBで迎えるかどうかは現時点では不透明です。しかし、大谷選手は今までNPBからMLBに挑戦した選手達の中でもダントツに若いです。まだまだ発展途上の選手であるとも言えます。まだまだアジャストには時間がかかるかもしれません。なかなか結果が出ないことで期待はずれに思う方もいるかもしれませんが、大谷選手はいずれ本領を発揮してくれると信じています。実際、プロ入り当初は無謀と言われた二刀流を実際にやってのけた選手です。まずは温かい目で大谷選手を見守っていきたいと思います。今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

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