スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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日本代表テストマッチ 対マリ代表戦
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     今年最初となる代表マッチ。仮想セネガル代表として同じアフリカ勢であるマリ代表とのテストマッチに挑みました。

     今回の試合のスターティングメンバーは、GKに中村航輔選手、DFはCBは昌子源選手と槙野智章選手、左SBに長友佑都選手、右SBは今回が代表初先発となる宇賀神友弥選手。MFは長谷部誠選手と大島僚太選手、森岡亮太選手の組合せ。FWはCFに大迫勇也選手、左に宇佐美貴史選手、右に久保裕也選手のラインナップ。

     

     日本は序盤からチャンスを作りますが決めきれず、徐々にマリ代表の身体能力を活かしたプレーに苦しみます。そして日本代表にアクシデントが起きます。中盤でいい働きをしていた大島選手が前半33分に負傷退場してしまいます。そしてマリ代表に押し込まれた時間帯、前半42分に宇賀神選手がPA内で反則を犯しPKを与えてしまいます。これを決められて先制点を許し前半をそのまま終えます。

     

     後半に入り反撃したい日本ですがなかなかチャンスを作れません。攻撃の選手を次々と投入しますが、なかなかマリ代表から1点を奪えずに時間は過ぎていきます。そして迎えたアディショナルタイム、途中交代で出場した代表デビュー戦の中島翔哉選手が中盤で鋭いターンでボールをキープすると左サイドの小林悠選手にパスし小林選手がクロスを放ちます。飛び込んだ本田圭祐選手には届かず弾かれたボールは三竿健斗選手の足元へ。その三竿選手のクロスに中島選手があわせてマリゴールのネットを揺らし、土壇場で同点に追いつきました。中島選手はこれが代表初ゴール。試合はそのまま1−1で終了となりました。

     

     仮想セネガル代表として試合に臨んだ日本代表でしたが、試合内容は満足のいくものではなく課題が多かった試合となりました。特に身体能力に優れるアフリカ勢に対する対処の仕方に大きな課題が残りました。本番に向けて考えると大きな不安を残す試合となってしまいましたが、本番でなかったことが救いではあります。一方で代表デビューの中島選手の活躍等の明るい話題もありました。よくない試合から学べることはいい結果がでた試合よりも多いと思います。あと3ヶ月しかないといわれますが、まだ3ヶ月もあります。次のウクライナ代表戦の試合を含め、今回の試合の事がしっかりと活かされることを期待したいと思います。

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