スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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日本代表テストマッチ 対ウクライナ代表戦
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     欧州遠征の第2戦はウクライナ代表戦。仮想ポーランド代表の相手となります。前回のマリ戦はやや内容に不満の残る試合でしたが今回はどうだったのでしょうか。

     

     まずはスターティングメンバーです。GKは川島永嗣選手。DFはCBは槙野智章選手と植田直通選手、左SBは長友佑都選手、右SBは酒井高徳選手。MFは長谷部誠選手、山口蛍選手、柴崎岳選手の3人。FWはCFに杉本健勇選手、左に原口元気選手、右に本田圭祐選手というメンバー。マリ戦からかなりメンバーを変えてきました。

     

     前半序盤はいい感じで日本が攻めていましたが得点を奪うには至らず、時間の経過と共にウクライナ代表に押され始めます。そして前半21分ラキツキー選手の強烈なシュートが植田選手に当たりコースが変わる不運もあってゴールネットを揺らされ先制点を奪われてしまいます。その後も危ないシーンが見られ押され気味になりますが、前半41分に柴崎選手のFKを槙野選手がヘディングシュートでゴールに叩き込み同点に追いつくことに成功。前半を1−1の同点で折り返します。

     

     後半は一進一退の均衡状態に。日本は攻撃の選手を入れ替え投入していきますが、先に点をとったのはウクライナ代表でした。後半24分にコノプリャンカ選手に左サイドで突破を許し、折り返したマイナスのパスを受けたカラバエフ選手のシュートが決まり勝ち越し点を許してしまいます。その後も中島翔哉選手等を投入し、ウクライナゴールに迫ろうとしますが守備陣を崩しきる事が出来ず、そのままタイムアップ。1−2の敗戦となってしまいました。

     

     今回も前回のマリ戦同様厳しい結果を突きつけられた形となってしまいました。昨年の欧州遠征とあわせ、4戦未勝利と残念な結果となってしまいました。正直ロシアW杯を前に不安を感じさせる結果と内容でした。その中でも前戦で代表初ゴールをマークした中島選手がいい動きを見せてくれたりと成果も少しはありました。現時点では課題が山積しているといった日本代表ですが、選手個々のレベルアップをはかるのは勿論、今回の結果や試合内容を分析して改善してロシアW杯を迎えたいところです。本番まで代表の試合はほんのわずかです。選手選考を含め、ハリルホジッチ監督の手腕に期待したいところです。よくない結果であった時ほど問題が大きくあぶりだされ、前に進めるチャンスはあると思います。本番ではもっとレベルアップした日本代表がみられることを期待したいところです。

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