スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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いよいよペナントレース セリーグ展望
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     

     3/30にいよいよ開幕を迎える今シーズンのペナントレース。今回はセントラル・リーグの展望です。

    広島東洋カープ

     

     昨季のペナントレース覇者ですが、クライマックスシリーズでDeNAの軍門に降り日本シリーズに進出できませんでした。昨季の主力はそのままで、しかもそれぞれ充実期を迎えつつある陣容であり今年も優勝争いの軸となりそうです。打線はつながりがあり、尚且つ機動力も備えているということで攻撃力はセリーグでもトップクラスです。しかし死角がないわけではなく、中軸の長打力を担うエルドレッド選手が37歳、新井選手が41歳ということで上がり目は期待しにくいと思います。昨季の怪我から復帰の鈴木誠也選手や松山選手、メヒア選手らに期待がかかります。先発投手陣は若くまだまだ成長期にある投手が多いので上積みが期待できそうです。しかし不安なのは救援陣の勤続疲労。2年間フル回転してきただけにそのあたりがどうか心配があります。

     

     

    阪神タイガース

     

     昨季は2位の成績を収めましたが、その原動力となったのは強力な救援陣。昨季はフル回転で接戦をものにしてきましたが、今季も同様の働きが望めるかどうかがポインとなりそうです。そして、先発陣ですが、藤浪晋太郎投手が今ひとつピリッとしないなど不安要素があります。小野泰己投手等若手の台頭はありますが、藤波投手や岩貞投手ら実績のある投手たちの復活が待たれます。攻撃陣は待望の右の長距離砲のロサリオ選手が加入しましたが、ベテラン頼みというのが実情です。大山選手等の若手選手がどれだけ成長してベテラン選手に代わり中軸を担えるようになるかが鍵となるでしょう。金本監督が2年間辛抱して起用してきた選手達が今季どれだけ活躍を見せれるかがチームの浮沈をにぎりそうです。

     

     

    横浜DeNAベイスターズ

     

     昨季は3位ながらも、阪神、広島とCSで撃破して下克上で日本シリーズに進出しました。ソフトバンクの前に屈したものの、明るい未来を感じさせる昨季となりました。打線は筒香選手を中心に破壊力があり、その脇を固める選手も揃っています。阪神からFAの大和選手も加わり層が厚くなっています。投手陣は先発の軸として期待される今永投手、濱口投手、ウィーランド投手が故障のため開幕から暫く不在の緊急事態となっています。この状況を他の投手で何とか乗り切れれるかがポイントとなりそうです。救援陣は井納投手が中継ぎに転向したのが大きなプラスとなりそうです。パットン投手、そしてクローザーの山崎投手に繋ぐパターンをしっかり確立できるかが鍵となります。若いチームだけに伸びしろがあり楽しみではあります。

     

     

    読売ジャイアンツ

     

     昨季はCS開始以来はじめてCS進出を逃しました。若返りを図りながら昨年の雪辱を晴らしたいところです。主軸が下り坂に入っている為、岡本選手ら若い力の台頭が期待されます。また昨季の得点不足を解消する為に昨季の本塁打王のゲレーロ選手の獲得に成功したのは大きいです。これでしっかりとした打線の軸は出来そうです。投手陣はマイコラス投手の抜けた穴をどう埋めるかが鍵となりそうです。FAで加わった野上投手や昨季大きく期待を裏切った山口俊投手、内海投手ら復活を目指すベテラン達や中川投手ら若手投手で埋めることが出来るか。救援陣は電撃復帰した上原投手と昨季のアクシデントから復活した澤村投手が加わることで厚みを増しそうです。長年の課題である若手の成長に期待したいところです。

     

     

    中日ドラゴンズ

     

     昨季は森監督1年目で5位に終わりました。チーム再建半ばというチーム状況であり、今季も苦しい状況であります。攻撃陣は昨季の本塁打王のゲレーロ選手が抜けて新外国人選手のアルモンテ選手が加わりました。ビシエド選手や福田選手、平田選手らの打線の中軸がどれだけ頑張れるかがポイントです。投手陣はメジャーの実績もあるジー投手が加わりましたが駒不足は否めません。大野投手の復活や小笠原投手、柳投手等若手の成長が必要です。あとは注目の松坂投手がどれぐらい活躍できるかもポイントでしょう。救援陣もまだまだ十分とはいえない陣容です。今季も再建の一年となりそうですが、未知数の選手が多いだけに若手の爆発に期待したいところです。

     

     

    東京ヤクルトスワローズ

     

     昨季は最悪の一年で最下位に沈みました。打線は青木選手が復帰して厚みが増しましたが、主力を担う選手が故障がちでまずは健康に1年を過ごせるかどうかが鍵となりそうです。そして昨季不振に陥った山田哲人選手が復調するかどうかは大きなポイントとなります。投手陣は明らかに駒不足は否めないところです。故障からの復活を目指す投手が多く、彼等がどれだけやれるかがポイントになりそうです。小川監督が再び復帰し、まずはチーム再建をといった所でしょうが、投打とも主力となるべき選手がいかに健康に過ごせるかが大事です。打線は主力の怪我さえなければ強力ではあるので、投手陣の整備がどれだけ出来るかが上位進出の鍵となるような気がします。

     


     

     今季も広島が戦力的には頭一つ抜けているような気がしますが、他のチームにチャンスが無いわけではありません。阪神、DeNA、巨人にも十分チャンスはあると思います。中日、ヤクルトは戦力的にはやや苦しいと言わざるを得ませんが、何が起こるかわからないのが野球です。1人の超新星が現れることによりチームを突如変えることもあります。そういった予想外のサプライズが起こるかどうか注目していきたいと思います。次回はパリーグ編です。

     

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