スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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いよいよペナントレース パリーグ展望
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     前回はセリーグ編でしたが、今回はパシフィック・リーグ編です。

     

    福岡ソフトバンクホークス

     

     昨季の日本シリーズ覇者であり、ここ何年もの間、選手層の厚さとその質の高さで日本球界に君臨し続けているソフトバンクですが、今季も戦力的には他チームより抜けているのは間違いないです。柳田選手、内川選手、デスパイネ選手で構成する中軸は勿論、その脇を固める選手も質が高く申し分ありません。投手陣も先発は千賀投手や東浜投手ら駒が十分に揃っており、救援陣も昨季のMVPの守護神サファテ投手を中心に力のある投手が揃っています。主力が故障しても優秀な控え選手が控えており、他球団から見てうらやましいほどの選手層を誇っています。今季も優勝の大本命といっていいと思います。

     

     

    埼玉西武ライオンズ

     

     昨季は辻監督1年目で2位に躍進しましたがCSでは残念ながら楽天に敗れてしまいました。西武の強みはなんといっても打線の破壊力で、核弾頭の秋山選手や主軸の浅村選手や中村選手、昨季後半成長を見せた山川選手らが並ぶラインナップはソフトバンクを凌ぎます。機動力にも優れ得点力は申し分ありません。その一方で投手陣は不安があります。菊池投手がエースとして君臨していますが、野上投手や牧田投手の抜けた穴を埋めることが出来るかどうか。特に心配なのは先発陣で若手投手の奮起が必要です。救援陣も層の薄さが気になります。打線はいいだけに投手陣の頑張りがポイントとなりそうです。

     

     

    東北楽天ゴールデンイーグルス

     

     昨季は前半は快進撃をみせ、首位を走ってパリーグのペナントレースを引っ張りました。後半は故障者もあって失速しましたがCSでは西武を撃破し、ソフトバンクを苦しめました。今季もペゲーロ選手、ウィーラー選手、アマダー選手の外国人トリオが中軸を担います。その脇を茂木選手や銀次選手、島内選手らが固める布陣です。オープン戦絶好調の内田選手も加わり層が厚くなりました。投手陣は則本投手や岸投手、美馬投手が先発陣の中心となります。救援陣もクローザーの松井投手を中心に昨季同様強力な布陣でソフトバンクを追いかける一番手と目されます。昨季同様開幕から勢いに乗りたいところです。

     

    オリックスバファローズ

     

     昨季の4月は好調でしたが、5月に失速してBクラスに転落後はAクラスに浮上することなくシーズンを終えました。打線は昨季に引き続きロメロ選手、マレーロ選手が健在。吉田(正)選手も今季は開幕に間に合いました。T-岡田選手の調整遅れが不安材料か。課題の核弾頭候補にオープン戦で結果をのこした宗選手が入りそうです。先発投手陣も金子投手、西投手らが中心でドラフト1位の即戦力の田嶋投手が加わる先発陣は期待できそうです。救援陣は平野投手が抜けましたが、FAで増井投手が加わりクローザーの座に収まりそうです。但し他はキャリアの浅い投手が多いので昨季同様の活躍が出来るかどうかが鍵となりそうです。

     

    北海道日本ハムファイターズ

     

     昨季は故障者が続出し、下位に沈んでしまいました。投打で大きな存在であった大谷翔平選手がMLBに移籍し、増井投手や大野捕手もFAでチームを去りました。しかし、打線は中田選手、近藤選手、レアード選手、西川選手が健在で若手も伸びてきている現状でありますので問題は無いと思います。先発陣は有原投手が中心です。若手の有望株が多く成長の期待が持てる投手が多いのでうまく転べば期待以上の働きをするかもしれません。救援陣は長年支えてきた増井投手が抜け、マーティン投手も抜けた不安は隠せません。しかし、こういった時に若手が台頭し穴を埋めることが多い球団ですので今回も若手の奮起を期待したいところです。

     

    千葉ロッテマリーンズ

     

     昨季は投打共不振で最下位に沈みました。今季は昨季まで現役であった井口新監督のもと再出発を図ります。課題の打線は角中選手が開幕アウトとなってしまいました。ドミンゲス選手もオープン戦不振でチームの長打力に不安が残ります。機動力のある選手が揃っていますのでかき回して得点を奪っていきたいところです。先発投手陣はMLB移籍を目指していた涌井投手が残留し、昨季不振だった石川投手も雪辱に燃えています。正直他球団と比べて戦力的には厳しいと思われますが、井口新監督がどのような手腕をみせるかが注目されます。

     


     

     パシフィック・リーグはやはりソフトバンクが抜けているという印象です。投打のバランスがいい楽天が続きます。西武は投手陣の踏ん張り次第でしょうか。オリックスは主力の調子次第では上位進出が狙えそうです。日本ハムは主力が抜けた穴を若手がどれだけ埋めれるか、うまくいけば化ける可能性もあります。ロッテは少し戦力的に苦しいと思います。しかし、パリーグは昨季の楽天のように下馬評が低かったチームが開幕ダッシュを決めて快進撃を続けてといったサプライズがよく起きます。今季はなにが起こるのか楽しみにしたいと思います。いよいよ3/30からペナントレースは開幕します。両リーグとも激しいペナントレースを期待したいと思います。

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