スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
スポンサードリンク
  
<< NBA 2017-18レギュラーシーズン終了 | main | 2018 J1 第7、8節の結果 >>
なでしこジャパン W杯出場を決める。
category: サッカー | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:日本代表

     

     只今 サッカー女子アジアカップが開催中です。この大会は女子フランスW杯出場権がかかるアジア最終予選を兼ねています。

     なでしこジャパンはリオ五輪では出場を逃してその後就任した高倉麻子監督の下、新体制となりました。

     

     しかし、今年の3月のアルガルベ杯でオランダに衝撃的な6失点をくらい敗戦するなど不安を感じさせる内容でした。W杯優勝を成し遂げた黄金期のベテランが去り、世代交代を進めていますが、まだまだ若手が伸び悩んでいるといった感じがします。

     

     女子フランスW杯の出場権を得る為にはこの大会のグループリーグ突破が条件です。グループリーグの組合せはベトナム代表、韓国代表、オーストラリア代表と同組となりました。

     

     阪口選手や鮫島選手ら現在も代表に残っているW杯優勝を経験している数少ないメンバーに加え、今回は川澄選手を2年ぶりに召集しました。経験不足で伸び悩む若手の助けになる事を期待されての復帰でしょう。

     

     そして始まった女子アジアカップ。まずは初戦のベトナム代表戦です。今回のグループでは格下となる相手ですので出来るだけ多くの点を奪っての勝利が必要です。この試合では4点を奪い、守備陣もベトナム代表を完封。まずは4−0で幸先良くスタートをきる事ができました。

     

     続く試合は韓国代表との試合。前半は劣勢にたたされますが守備陣が踏ん張り得点を与えることはありませんでした。しかし攻撃陣もほとんどチャンスをつくれず0−0で前半を折り返します。後半は徐々にチャンスを作れるようになってきましたが得点をあげることがなかなか出来ません。終盤は押し気味に展開するも結局得点は奪えずにスコアレスドロー。この試合でグループリーグ突破を決めることは出来ませんでした。

     

     そして、グループリーグ突破がかかるグループリーグ最終戦は難敵オーストラリア代表。韓国代表とベトナム代表との試合の経過をにらみながらの試合となりました。試合は序盤からオーストラリア代表に押し込まれて劣勢に。守備陣の頑張りで前半は無失点で切り抜けて0−0で後半に。後半もややオーストラリア代表に押されながらも後半18分に阪口選手のシュートで先制点をあげることに成功します。これでグループリーグ突破にぐっと近づいたなでしこジャパンでしたが後半終了間際の後半41分にオーストラリア代表に追いつかれてしまいます。

     

     この時点で韓国代表はベトナム代表を相手に4−0とリードしています。しかし勝ち点で並んだ場合に重要なのは当該チームでの得失点差ですが、これはこの時点では差がないため次に順位決定で重要となるのが当該チームの総得点となります。すなわち、オーストラリア代表と韓国代表の試合はスコアレスドローとなっていますので、このままいけばオーストラリアと日本は今進行中の試合で得点を1点ずつ奪っていますので総得点で韓国を上回りグループリーグを突破できる状況となっていました。

     

     そのため、なでしこジャパンは同点に追いつかれた後無理をせずに後方のパス回しで時間稼ぎに出ました。オーストラリア代表も積極的にボールにプレッシャーをかけることなく時間が経過するのを待ちます。両チームの思惑通りこのまま1−1で試合は終了し、両チームともグループリーグ突破を決めると共にW杯出場権を獲得しました。リーグ3位となった韓国代表は5位決定戦にまわり、フィリピン代表と出場権をかけて戦う事になりました。

     

     何とかW杯出場権を獲得することに成功したなでしこジャパン。内容は苦しくほめられた内容では決して無いですが、とりあえずW杯出場権を獲得できたのは良かったと思います。しかし、本戦に向けては不安を感じさせる内容で今ひとつスッキリとした感じはしません。とりあえず今はW杯出場権獲得を祝福したいと思います。準決勝では中国代表と対戦します。準決勝ではW杯本番に関して期待を抱かせる内容を見せて欲しいと思います。今回の記事はここまでとしたいと思います。

     

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑






     
    スポンサードリンク
    COUNTER
    本日
    昨日
        
    SEARCH

    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク