スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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なでしこジャパン アジアカップ連覇なる
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     グループステージを2位で通過し、見事W杯への切符を手にしたなでしこジャパン。決勝トーナメントでアジアカップ連覇を目指します。

     

     準決勝では中国代表との対戦です。

     

     序盤からなでしこジャパンが主導権を握り中国ゴールに迫ります。何度もチャンスを作りますが決めきれずに時間が過ぎていきますが、遂に前半39分に岩渕真奈選手が個人技からの左足のシュートで先制点をあげます。前半はこのまま終了し、1−0で折り返します。

     

     後半は中国代表が盛り返し、日本ゴールに迫りますが日本の守備陣がよく頑張りゴールを許しません。なでしこジャパンもボールを回して落ち着いて試合を進めます。

     

     そして後半40分に途中出場の横山久美選手がミドルシュートを決めて待望の追加点をあげると、更にその2分後横山選手のシュートに相対し、相手がエリア内でのハンドを犯しPKを獲得。それを横山選手が決めてダメ押しの3点目をあげて勝負あり。その後PKによる1点を失うものの3−1で見事勝利し、決勝に進出しました。

     

     そして決勝の相手はグループステージでは不完全燃焼のドローに終わったオーストラリア代表との再戦となりました。

     

     序盤からオーストラリア代表に押し込まれる展開となり、前半14分にはPKを献上してしまいます。しかし、これはGKの山下杏也加選手のナイスセーブで得点を許さず、その後もファインセーブで日本のゴールを死守します。

     

     前半は0−0で折り返し後半へ。後半も耐える展開が続きますが、守備陣が奮闘してゴールを許しません。そして後半39分に均衡が破れます。途中交代で出場した横山選手が準決勝に続きまたしても大仕事をやってのけます。左サイドからドリブルで持ち込み豪快なシュート。これが見事に決まり待望のそして貴重な先制点が入ります。

     

     その後もゴールに迫るオーストラリア代表の攻撃をしのぎきりタイムアップ。1−0でなでしこジャパンの勝利となり、アジアカップ連覇を成し遂げました。MVPには岩渕選手が選ばれました。この優勝は新生なでしこジャパンにとって大きな自信となると思います。まだまだな部分もありますが、強かったなでしこジャパン復活の足掛かりとなればと思います。

     

     W杯優勝時の黄金時代の選手の多くが代表から離れ、まだまだ発展途上といった所でしょうが、この大会で成長していることを示してくれました。フランスW杯を目指してもっともっとレベルアップを目指して欲しいと思います。若い選手が多いということは、まだまだ伸びる余地が大きいということでもあります。再び世界の舞台へ、フランス女子W杯へ向けて頑張って欲しいと思います。

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