スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
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月末のトピックス 体操19歳の新王者 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     先月末にも様々な競技大会が行われました。それらを振り返っていきます。

     


     

     まずは体操の全日本選手権です。

     

     男子は内村航平選手の11連覇がなるかが注目されましたが、負傷明けの内村選手は予選のあん馬でまさかの落下をするなど予選5位と出遅れます。予選トップは昨年の世界選手権銅メダリストの白井健三選手。2位に19歳の谷川翔選手がつけます。

     

     そして決勝では2位の谷川選手が素晴らしい演技を見せて、トップの白井選手の得点を上回り史上最年少での優勝を飾りました。内村選手は追い上げるものの3位に終わり11連覇はなりませんでした。体操界に現れた新星に今後も注目していきたいと思います。

     

     女子は世界選手権の床体操金メダリストの村上茉愛選手が3連覇を達成しました。

     


     

     次は柔道の全日本選手権です。

     

     全日本選手権は100キロ超級の世界選手権代表の選考も兼ねており注目されていましたが、リオ五輪銀メダリストの原沢久喜選手が王子谷剛志選手を破って3年ぶり2度目の優勝を飾りました。注目の小川直也氏の息子である小川雄勢選手は準決勝で王子谷選手の前に屈し4強止まりでした。代表に優勝した原沢選手と、全日本体重別選手権優勝等、代表選考会で3勝している実績が評価された小川選手が選ばれました。

     


     

     次はバドミントンの話題です。

     

     アジア選手権の男子シングルで桃田賢斗選手が日本人選手として初めての優勝を飾りました。不祥事による出場停止から昨年復帰し、ようやく世界の舞台に帰ってきました。世界ランクの上位選手を次々と撃破しての見事な優勝でした。不祥事前は世界ランク2位まで上り詰めていた桃田選手がようやく世界トップの位置まで戻ってきました。これからの活躍にも期待したいところです。

     

     また、女子ダブルスでは福島由紀選手、廣田彩花選手組がリオ五輪金メダリストの高橋礼華選手、松友美佐妃選手組を破って初優勝しました。福島、廣田組は最近移籍に関する問題で様々な事が報道されるなか、周囲の雑音に左右される事なくプレーに集中して

    見事強敵を撃破しての優勝でした。移籍問題に関しては選手にとっていい解決となることを願うばかりです。

     


     

     最後に競馬のG1、春の天皇賞の結果です。

     

     春の天皇賞は京都競馬場の3200mで行われ、2番人気のレインボーラインが1番人気のシュヴァルグランをゴール寸前でクビ差で差し切り初のG1制覇を果たしました。しかし、レース後に鞍上の岩田康誠騎手が下馬し、レインボーラインは場運車でコースから運び出されました。診断結果は右前肢ハ行ということでした。レース中に故障した模様です。大事には至らずといった所ですが、早く回復することを願いたいと思います。

     


     

     今回はここまでとしたいと思います。他にも触れたい話題がありますがそれは次回の記事に回したいと思います。 

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