スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
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2018MLB 日本人メジャー情報 5/5版
category: MLB | author: GT−40X
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     イチロー選手がシアトル・マリナーズの会長付球団特別補佐に就任したニュースに驚きましたが、その他の日本人メジャーの最近のプレーを振り返っていきます。

     

     まずはロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手からです。

     

     4/29のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板しました。初回2アウトを取ったところで2塁打と四球で1、2塁としてしまいます。ここでロンゴリア選手に3ランホームランを浴びて3失点。2回は無失点に抑えたものの、3回も2アウトからポージー選手に四球を与えたあとベルト選手にタイムリー2塁打を浴び4失点目。4回以降は無失点で6回まで投げきりましたが味方の援護も及ばずチームも2−4と敗戦。6回を5安打4失点で2敗目を喫しました。

     

     次はシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手です。

     

     5/2のコロラド・ロッキース戦に先発登板しましたが、初回からアレナド選手に2ランホームランを浴びると、2回、3回にも相次いで失点してしまいます。そして5回に2本のホームランを浴びたところで降板。チームも2−11と大敗しました。ダルビッシュ投手は4回1/3を7安打6失点の内容で3敗目を喫しました。未だ今季勝利なしでチームの期待に応えられていません。周囲の見方も厳しくなるなか、早く初勝利をあげて流れを変えたいところです。

     

     続いてニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手です。

     

     まずは4/28のロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板。大谷翔平選手との対戦が注目されましたが大谷選手は左足首の捻挫の為欠場し実現しませんでした。この試合では味方が2回までに10点の大量援護。田中投手も安定した投球で6回を2安打9奪三振1失点で4勝目をあげました。チームは11−1と大勝しました。

     

     5/3のヒューストン・アストロズ戦に先発登板。昨季のワールドシリーズ覇者に対し、初回から好投して無失点で6回まで投げきります。3点の援護を得て7回のマウンドに向かう田中投手でしたが、先頭のグリエル選手にレフト前ヒットを浴びると、続くレディック選手にもヒットを浴びて1、2塁となります。続くブレグマン選手の打席の初球の内角球が死球と判定されヤンキースベンチはチャレンジを要求するも判定は覆らず無死満塁のピンチを招きます。ここで田中投手は降板。後続のグリーン投手が撃たれ4点を失い逆転されてしまいます。チームは結局この後再逆転し6−5で勝利。田中投手は勝敗はつかず、6回0/3を5安打3失点の内容でした。

     

     最後は大谷翔平選手です。左足首の捻挫の影響で投手としての登板はありませんでしたが打者として試合に出場しています。

     

     5/1のボルティモア・オリオールズ戦から3戦連続でスタメン出場。5/1の試合では2塁打を放ち、5/3の試合ではマルチヒットと1打点を記録。そして、5/4のシアトル・マリナーズ戦の試合前にはイチロー球団特別補佐とご対面し、試合では2戦連続のマルチヒットに1打点1得点をマークしチームの4連勝に貢献しました。

     

     また、大谷選手はアメリカン・リーグの4月の月間最優秀新人に選出されました。投手としては2勝を上げ、打者として打率.341をマーク。4本塁打12打点と「二刀流」の活躍を評価されてのものです。日本人選手としては6人目の快挙です。ここまで予想以上の活躍を見せる大谷選手の今後にも大いに注目したいと思います。

     

     そして、その大谷選手の同僚であるアルバート・プホルス選手が5/4のマリナーズ戦で通算3000本安打を達成しました。史上32人目の快挙となります。また通算600本塁打と通算3000本安打を両方とも達成したのは史上4人目となります。達成の瞬間チームメイトが駆け寄り、敵地のセーフコ・フィールドの観衆もスタンディング・オーベーションで祝福しました。

     

     今回はこれで記事を終えたいと思います。大谷選手は投手としての登板が5/6のマリナーズ戦に予定されています。故障以来の久しぶりの登板となります。またこの試合ではマリナーズのエース、”キング”フェリックス・ヘルナンデス投手が登板予定であり注目の投げ合いとなりそうで非常に楽しみです。

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