スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
  
スポンサードリンク
  
<< NBA カンファレンスファイナル 進出チーム出揃う | main | 2018 J1 第14節の結果  >>
MLB 大谷翔平選手5号本塁打 他
category: MLB | author: GT−40X
0

     

    JUGEMテーマ:MLBメジャーリーグ

     

     それでは、最近の日本人メジャーリーガーの動向を振り帰っていきたいと思います。 

     

     

     まずはロサンゼルス・ドジャーズの前田健太投手です。

     

     5/5のメキシコのモントレイで開催されたパドレス戦に先発登板しました。初回にホズマー選手にいきなり2ランホームランを浴びて2失点の立ち上がり。しかし、味方が2回表にケンプ選手の本塁打と、前田投手自らのヒットで作った2死1、3塁のチャンスにテイラー選手が同点タイムリーを放ちすぐに追いついてもらいます。3回に味方が勝ち越しますが、4回に失点し同点に。再び5回に味方が勝ち越し、前田選手は6回に代打を出されて勝利投手の権利を持って降板します。しかし後続の投手が逆転を許しそのままチームも敗れたため勝ち星はつきませんでした。5回を投げて4安打7奪三振3失点の内容でした。

     

     次はニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手です。

     

     5/9のレッドソックス戦に先発登板しました。初回は無失点でしたが、1点リードの2回にモアランドに逆転の2ランを浴びてしまいます。しかし味方が逆転し4−2で迎えた5回にベニンテンディ選手に本塁打を浴び1点差に。6回に1死3塁としたところで降板となりました。2番手のグリーン投手は1点を取られるものの1点リードでイニングを終え、田中投手は勝利投手の権利を持ちます。しかし、その後逆転を許して勝利投手の権利は消滅。チームは再び逆転して9−6で勝利しました。5回1/3を投げて8安打4失点の内容でした。

     

     ダルビッシュ有投手はパラインフルエンザウイルス感染の為DL入りとなりました。5/9に予定されていた登板は回避となりました。最短で5/14に復帰できるとの事です。今季未だ初勝利をあげられず、今度は体調を崩すなど散々なシーズン前半戦となっていますが、復帰後の巻き返しに期待します。

     

     また、サンティアゴ・パドレスの牧田和久投手が5/7にマイナー落ちとなってしまいました。ここまで防御率6.75と苦戦していましたので再調整の為のマイナー落ちです。再びメジャー昇格を果たして活躍して欲しいと思います。

     

     一方、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手はがっちりとブルペンの重要な一員としての地位を築きつつあります。ここまで防御率2.65、8ホールドをマーク。堂々たる成績を残しています。MLBにうまく適応し、さすがは日本屈指の救援投手の実力を見せてくれています。今後も活躍を楽しみにしたいと思います。

     

     最後は現在注目を一身に集める大谷翔平選手です。

     

     まずは投手として5/6のマリナーズ戦に先発登板。マリナーズのエースのヘルナンデス投手との注目の投げ合いとなりました。初回から速球とカーブ、スライダーを効果的に使ってマリナーズ打線を封じ込み6回まで無失点に抑えます。7回にヒーリー選手に2ランを浴びその後四球を出したところで降板。6回0/3を6安打6奪三振2失点の好投でヘルナンデス投手に投げ勝ち、、チームは8-2で勝利して今季3勝目をあげました。

     

     そして打者としては5/8のロッキース戦に代打出場してファーストゴロに倒れました。5/9の試合にも代打で出場。センター前ヒットを放ち代打での初安打を放ちました。

     

     5/10の試合では5試合ぶりに先発出場、5番・DHでスタメンに名前を連ねました。3回2死2塁で迎えた第2打席で右中間に鋭い当たりを放ち、タイムリーで1打点。快速を飛ばして2塁を陥れ二塁打としました。そして第4打席ではセンター左に豪快な本塁打を放ちます。今季5号本塁打です。これでマルチヒットを達成。打者としても素晴らしい活躍を見せています。

     

     大谷選手の「二刀流」の活躍は予想以上です。MLBの現地のファンにもすごいインパクトを与えているようです。この快進撃はどこまで続くのでしょうか。今後も期待して見ていきたいと思います。それでは今回はここで記事を終わりたいと思います。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑






     
    スポンサードリンク
    COUNTER
    本日
    昨日
        
    SEARCH

    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク