スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB 大谷翔平選手、MLBで田中将大投手と初対決
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBでは予定されていたニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手とロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手の投げ合いは疲労を考慮した大谷投手の登板回避で実現せず。その代わり投手対打者として対決することになりました。

     

     注目の対決は5/27に実現しました。

     

     まずは第1打席は2初回2死1塁の場面で。フルカウントから田中投手が投じたスプリットを大谷選手が空振りし三振を喫しました。

     

     続いて2打席目は四球で続く第3打席はまたしてもスプリットで空振り三振と田中投手の勝ちといったところでした。NPB時代にも11打数0安打と抑え込まれていた大谷選手はMLBでも田中投手からヒットを打つことが出来ませんでした。

     

     結局この試合では大谷選手は2打数0安打2四球。田中投手は6回3安打8奪三振1失点という内容。チームも3−1で勝利し、田中投手は6勝目をあげました。

     

     大谷選手は5/24のブルージェイズ戦で2本の2塁打を打つなど活躍していましたが、ヤンキースとの3連戦は9打数無安打に終わりました。

     

     それでは他の日本人メジャーリーガも見ていきましょう。

     

     ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は、5/23のコロラド・ロッキース戦に先発。立ち上がりから好投を続け、7回の2死から四球を出したところで降板。6回2/3を2安打12奪三振無失点に抑え、チームが3-0で勝利するのに大きく貢献。今季4勝目をあげました。前回登板に続いての好投に降板してベンチに下がる際には本拠地のファンからスタンディング・オーベーションを受けました。

     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は相変わらず好調をキープ。10戦連続無失点と見事な仕事ぶりを見せています。防御率も1.93と再び1点台となりました。

     

     サンティアゴ・パドレスの牧田和久投手はここ3試合は無失点に抑えています。5/27のドジャース戦では3回を投げて無安打無失点のパーフェクトリリーフを見せました

     

     そして、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手は右上腕三頭筋腱炎のため、5/27の登板予定を回避。DL入りとなりました。今季2度目のDLで復帰は最短で6/2となります。軽傷ということですが、過去に手術歴もあるので予防的措置ということだそうです。大きな故障に繋がらないよう慎重にいきたいとのマドン監督の意向もあるようです。

     

     今回の記事はここで終わりたいと思います。

     

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