スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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先週の話題 栃ノ心大関昇進 バドミントン国別対抗戦 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     前回の記事に続いて先週のスポーツの話題について振り返っていきたいと思います。


     

     まずは 大相撲夏場所の話題です。

     

     5/27に千秋楽を迎えた大相撲夏場所は1敗の鶴竜と2敗の栃ノ心の争いとなりましたが、千秋楽で白鵬との横綱対決を制した鶴竜が春場所に続いて2場所連続5回目の優勝を飾りました。3賞は殊勲賞に松鳳山、敢闘賞に栃ノ心、旭大星、千代の国。栃ノ心は技能賞も獲得しました。

     

     そして、最後まで優勝争いを展開して今場所13勝2敗の素晴らしい成績を残した栃ノ心はここ3場所で37勝と抜群の成績をあげており、大関昇進となりました。5/30に番付編成会議と臨時理事会で正式決定し伝達式が行われました。ジョージア出身の力士として初めての大関となります。栃ノ心の今後の活躍に期待したいと思います。

     

     


     

     続いてテニス・全仏オープンです。

     

     女子シングルは大坂なおみ選手が3回戦進出を決めています。奈良くるみ選手は1回戦敗退となってしまいました。

     

     男子シングルは錦織圭選手が4年連続の3回戦進出。杉田祐一選手と西岡良仁選手は1回戦敗退となりました。

     

     錦織選手にとっては復帰後初のグランドスラム大会となります。今回どこまで勝ち抜ける事ができるか非常に注目されます。また、同じく復活を目指すかつての世界ランク1位のノバク・ジョコビッチも順当に3回戦進出しています。そしてクレーコートでは圧倒的な力を見せる世界ランク1位のラファエル・ナダル選手。全仏オープン10勝を誇る赤土の王者を誰が止めるのか、それともナダル選手が連覇を達成するのか注目されます。

     

     


     

     次はバドミントンの男子トマス杯と女子ユーバー杯についてです。

     

     史上最強のメンバーで臨んだバドミントンの国別・地域別対抗戦のトマス杯・ユーバー杯では男女共に決勝に進出しました。

     

     男子トマス杯決勝では日本は中国と対戦。第1シングルスではエースの桃田賢斗選手が勝利し1勝をあげましたが、その後の第1ダブルス、第2シングルス、第2ダブルスと3連敗を喫して敗北。中国の厚い壁の前に屈し惜しくも準優勝に終わりました。

     

     女子ユーバー杯は優勝候補の中国を破った地元開催国のタイとの対戦。第1シングルスで世界ランク2位の山口茜選手が2-0のストレートで勝利すると、続く第1ダブルスも福島由紀選手・廣田彩花選手組もストレート勝利。第2シングルスも昨季の世界選手権女王の奥原希望選手がストレート勝ちを収めて3-0で37年ぶりとなる優勝を飾りました。

     

     男女共に東京五輪に向け着実に実力、選手層が充実してきている日本バドミントン陣。今後の活躍にも注目です。 

     


     

     そして5/27に行われたF1のモナコグランプリとアメリカ・インディ500の結果です。

     

     まずはF1モナコグランプリの結果からです。今回のモナコを制したのはレッドブルのダニエル・リカルド。見事にポール・トゥ・ウィンで今季2勝目。モナコGPは初制覇となりました。2位にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、3位にはメルセデスのルイス・ハミルトンが入りました。トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは後方から追突されてリタイアとなりましたが、ピエール・ガスリーは7位入賞を果たしました。

     

     また同日に行われたインディ500は前年優勝の佐藤琢磨は48周目にクラッシュでリタイアとなってしまいました。優勝はチーム・ペンスキーのウィル・パワーが悲願の初制覇を成し遂げました。

     

     


     

     連日報道で取り上げられている日大アメフット部の悪質タックル問題は、関東学生アメフット連盟の処分が出て、内田前監督と井上前コーチが除名処分や当該選手、チームの公式戦出場停止処分等が下されました。しかし、事態はまだまだ収まる気配はありません。日大側の誠実な対応を望みたいと思います。今回の記事はここまでとしたいと思います。

     

     

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