スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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選手と監督の問題について
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     最近、様々なスポーツで選手と監督、指導者の関係に関する問題が発生しています。今回は選手と監督の関係を考えてみたいと思います。

     

     今回はプロ野球における監督について考えてみたいと思います。

     

     プロ野球を見続けて30年以上になります。その間に様々な監督が現れ、チームの指揮を採ってきました。その中には名将と呼ばれる程の実績、名声を得た監督もいれば、たいした実績を残せずに解任の憂き目に遭った監督もいました。

     

     様々な監督を見てきたなかで、特に気になるのが試合後の監督のコメントです。チームが敗戦した時の監督のコメントは特に気になります。中にはその試合でミスした選手を名指しで批判する監督もいます。私はこういう監督のコメントを見ると残念な気持ちになります。

     

     多少は報道のフィルターでニュアンスが変わって監督の意図とは違うコメントになっている可能性があるとは思いますが、このようなコメントをする監督は私はいい印象を持てません。

     

     こういうコメントをする監督は、まず誰がその選手を起用した責任があるのか考えて欲しいと思います。そして、その判断が妥当であったのか、作戦が妥当だったのかよく考えて欲しいと思います。

     

     勿論ミスした選手に対してしっかりとそれについて監督として言うべきことは言わないといけませんが、それを報道にのせて言う必要は全く無いと思います。公の場でそれを言うのは監督が選手に敗戦の責任転嫁をしているようにも思えます。このような選手を名指しで批判する監督に対しては、いくら能力が優れていようと認める気にはなれません。

     

     勿論戦術眼や、指導力、統率力といったものは重要であるのはそうなのですが、その前にチームの勝敗の責任を背負う覚悟が欲しいと思います。そういうコメントに関しては昔は報道陣への話題提供という側面もあったかもしれません。しかし、今の時代はそのような監督のコメントでネット上とかで選手への批判が溢れかえってしまうような状況です。せめて監督はそういったものから選手達を守って欲しいと思います。

     

     毎年、様々な監督が現れ、また去っていきます。選手にとっては監督の影響力は大きく、場合によってはその選手の今後の選手生活にも多大な影響を及ぼします。過去にもそれで才能が開花した選手もいれば、監督と合わず低迷する選手もいました。

     

     昨今の選手と監督の問題が起こるたびにこういったことをよく考えます。今年に入り様々な問題が起こったことで、選手と指導者の関係がクローズアップされています。昔と選手の気質も違っているので難しい面もあるとは思います。勝利は選手の手柄、敗戦は監督の責任とチームの責任を背負う覚悟を持つのが指導者としての在り方だと思います。取り留めの無い文章となってしまいましたが今回の記事はここまでとしたいと思います。また監督、指導者についての細かい事に関しては次の機会に書いてみたいと思います。

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