スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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先週のスポーツイベント 6/11版
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     今回は先週行われたスポーツイベントを幾つか取り上げていきたいと思います。


     

     まずは注目のNBAファイナルからです。

     

     ”キング”レブロン・ジェームズを擁するクリーブランド・キャバリアーズとシーズン最高勝率のロケッツを降したゴールデンステート・ウォリアーズの対戦となりました。この組合せは4季連続となります。過去3度の戦いはウォーリアーズが2回、キャブスが1回制覇となっていますが、今回はどうなるでしょうか。

     

     初戦は延長戦にもつれ込む熱戦となりましたが、ホームのウォリアーズ124-114で制すると第2戦もステフィン・カリー選手がファイナル記録となる9本の3ポイントを決める活躍でウォリアーズが連勝。キャブスホームの第3戦はケビン・デュラント選手が大爆発で43得点の活躍でウォリアーズが3連勝で王手をかけます。第4戦も勢いに乗るウォリアーズがキャブスを圧倒してスウィープでファイナルを制覇達成。2連覇を成し遂げました。

     

     ファイナルMVPは2季連続でケビン・デュラント選手が選ばれました。ウォリアーズはここ4年で3回のファイナル制覇。ステフィン・カリー選手、ケビン・デュラント選手、クレイ・トンプソン選手、ドレイモンド・グリーン選手といわゆる”ビッグ4”を抱え、控えも充実しているウォリアーズはやはり強かったと言わざるを得ません。ウォリアーズ王朝とも言える状況の中、果たして来季は彼等を倒すチームが現れるのか今オフの動向に注目したいと思います。

     


     

     次は、平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで五輪2連覇を達成した羽生結弦選手に国民栄誉賞が授与される事になりました。スケート選手として、また冬季競技の選手として初めての快挙です。

     

     7/2に官邸で授与式が行われる予定となっています。故障を乗り越え、見事な滑りで魅了し見事五輪2連覇を達成した姿は多くの国民に感動を与えました。23歳での受賞は史上最年少となります。また東日本大震災で被害を受けた仙台市の出身であり、自身も被災しました。そしてその活躍が復興の道半ばの東北の人々の支えにもなっていました。今後もまだ現役を続行するとのことでますます活躍を見せてくれる事を期待したいと思います。

     


     

     続いて東京五輪の新種目であるスポーツクライミングの話題です。

     

     日本で行われたスポーツクライミング・ボルタリングW杯第5戦で女子は野口啓代選手が優勝。W杯3連勝で通算21勝目の勝利となり、W杯最多勝利記録の22勝にあと1勝となりました。2位には野中生萌選手が入り、4戦連続の2位となりました。男子は楢崎智亜選手が2位に、杉本玲選手が3位に入りました。まだ馴染みの薄い競技ですが、競技の知名度をあげるためにもこれからも東京五輪に向けて頑張って欲しいと思います。

     

     


     

     続いてゴルフの話題です。

     

     全米女子オープンで畑岡奈紗選手が通算イーブンパーの10位に入りました。畑岡選手は現在19歳で全米女子オープンで10代でのトップ10入りはあの宮里藍選手も成し遂げられなかった快挙です。畑岡選手はこれで4戦連続のトップ10入りとなりました。念願のアメリカツアー初勝利も近づいている感じがします。今後の活躍に期待したいところです。優勝はプレーオフの末、通算11アンダーでタイのアリア・ジュタヌガーン選手がタイ出身選手では初の優勝を飾っています。

     


     

     次はテニスの話題です。

     

     全仏オープンは只今準々決勝が行われているところです。日本人選手は錦織圭選手が4回戦まで進みましたが、4回戦でドミニク・ティエム選手にセットカウント1-3で敗れて敗退となりました。女子では大坂なおみ選手が3回戦まで進出しましたが、マディソン・ギース選手にセットカウント0-2で敗戦し、3回戦敗退となりました。故障から復活しつつある錦織選手と成長著しい大坂選手でしたが、グランドスラムの壁はまだまだ厚いといった所でしょうか。

     次はテニスの全仏オープンの結果です。

     

     女子シングルスは世界ランク1位のシモナ・ハレプ選手がスローン・スティーブンス選手をセットカウント2-1で降して全仏オープン初優勝。これが彼女にとってはグランドスラム初制覇となりました。

     

     男子シングルスは”赤土の王者”ラファエル・ナダル選手がドミニク・ティエム選手をセットカウント3-0で降して11度目の全仏オープン優勝を飾りました。グランドスラムの1大会で11度の優勝というのは前人未踏の記録となります。

     

     そして、初の日本人選手同士のペアが決勝まで勝ち進んだことで注目された女子ダブルスの決勝は、穂積絵莉選手・二宮真琴選手組がバーボラ・クレイチコバ選手・カテリーナ・シニアコバ選手組セットカウント0-2で敗れて初の日本人ペアによる優勝はなりませんでしたが、初の準優勝という大健闘の結果となりました。

     


     

     続いてはラグビーの話題です。

     

     ラグビー日本代表のテストマッチが6/9に行われ、イタリア代表と対戦。日本代表はサンウルブズで磨いてきた連携とディフェンスの頑張りでこの試合を34-17と見事に勝利。欧州の強豪国の一つであるイタリア相手にいい試合で勝利することが出来、来年のW杯に弾みをつけました。

     


     

     次は卓球の話題です。

     

     卓球の荻村杯ジャパン・オープンで女子シングルスで伊藤美誠選手、男子シングルスで張本智和選手がアベック優勝を飾りました。どちらも今回が初優勝となりました。特に張本選手はリオ五輪の金メダリストの馬竜選手、ロンドン五輪金メダリストの張継科選手を破っての圧巻の優勝でした。それにしても最近の日本卓球界の10代の選手の活躍は目覚しいものがあります。東京五輪までに更に成長してくれることを楽しみにしたいと思います。

     


     

     最後はF1・カナダGPの結果です。

     

     カナダGPの決勝はチェッカーフラッグのミスで2週短縮というアクシデントがありましたが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンで今季3勝目をあげました。2位にはメルセデスのバルデリ・ボッタス、3位にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが入りました。

     トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーはオープニングラップで接触の為にリタイア。ピエール・ガスリーは完走しましたが11位でポイントゲットとはなりませでした。

     


     

     いよいよ6/14からサッカー・ロシアW杯が開幕します。日本代表は最近のゴタゴタとテストマッチの不振のために盛り上がりに欠けているのは否めませんが、開幕すればW杯の話題一色になると思われます。当ブログでもW杯関連の記事は多くなると思いますが、出来る限り他のスポーツも取り上げたいと思います。今回はこれで記事を終わりたいと思います。

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