スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
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W杯を占う グループリーグD、E、F
category: サッカー | author: GT−40X
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     今回は前回の続きです。グループリーグD、E、Fを見ていきたいと思います。

    グループD

     

    • アルゼンチン (5位)
    • クロアチア (20位)
    • アイスランド (22位)
    • ナイジェリア (40位)

     

     アルゼンチンが実力的には優位ですが、油断ならないチームが同居するグループです。アルゼンチンはリオネル・メッシ選手がやはり中心となります。前回準優勝で悲願のW杯制覇にあと一歩届きませんでした。今回の予選では大苦戦しましたが、本大会ではどうでしょうか。ルカ・モドリッチ選手ら前線や中盤にタレントを抱えるクロアチア、ギルフィ・シグルズソン選手を中心に近年旋風を巻き起こしているアイスランド、潜在能力の高いタレントを多く擁するナイジェリアとどのチームも手強く、番狂わせが起こる可能性も大いにあるグループです。

     

    グループE

     

    • ブラジル (2位)
    • スイス (6位)
    • コスタリカ (23位)
    • セルビア (34位)

     

     前回の地元開催でのW杯では優勝国ドイツに粉砕されて地元優勝の夢を砕かれたブラジル。南米予選を圧倒的な強さで1位通過し、王国復権を狙います。ネイマール選手をはじめとする豊富なタレントに加え、チッチ監督が彼等を見事に束ねてチームを見事に再建しました。グループリーグでも頭一つ抜けた存在であることは間違いないです。それに続くのが、前回のW杯を経験した選手がちょうど円熟期を迎えているスイス。前回W杯で旋風を巻き起こしたコスタリカは前回の再現なるか。そしてセルビアも侮れない実力を持っています。とは言えブラジルは実力的にやはり抜けているのでそれに続く2位争いが注目されます。

     

     

    グループF

     

    • ドイツ (1位)
    • メキシコ (15位)
    • スウェーデン (24位)
    • 韓国 (57位)

     

     前回優勝のドイツが入ったこのグループ。やはりこの中でもドイツの力は抜きん出ているといえます。若手主体で臨んだコンフェデレーションズ杯でも優勝するなど選手層の質・量ともに厚く、今回も優勝候補であります。W杯で安定した成績を残し続けるメキシコは若手も育ってきており、今回もグループリーグ突破を果たして16強の壁に挑みたいところです。予選プレーオフでイタリアを破ったスウェーデンはグループリーグでも波乱を起こせるか。この中では韓国は実力的に厳しいと言わざるを得ません。エースのソン・フンミンの活躍が鍵となりそうです。

     

     

     


     

     次回が最終です。残るグループGと日本代表が入っているグループHを見ていきたいと思います。

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