スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ロシアW杯 日本代表VSコロンビア代表  
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:日本代表

     

     いよいよロシアW杯の初戦を迎えた日本代表。相手は前回大会で屈辱の敗戦を喫したコロンビア代表。この試合は前回のリベンジマッチでもあります。

     まずは日本代表のスターティングメンバーです。

     

     GKは川島選手。DFはCBに吉田選手と昌子選手、左SBに長友選手、右SBに酒井(宏)選手と4バックの布陣。MFは長谷部選手と柴崎選手のダブルボランチにトップ下は香川選手。左サイドは乾選手、右サイドは原口選手。ワントップに大迫選手というラインナップ。

     

     対するコロンビア代表はエースのハメス・ロドリゲス選手が負傷の為ベンチスタート。日本代表にとってはこの手強い選手がいないのは大きいです。

     

     試合開始直後、浮き球の処理で入れ替った大迫選手がGKと1対1の場面を作り出します。シュートはGKに弾かれたもののこぼれ球が後方より詰めてきた香川選手の元に。香川選手がこのボールをシュートしますが、これをカルロス・サンチェス選手が手を出して防ぐ反則を犯します。当然ペナルティエリア内のハンドという事でPKが日本に与えられます。そしてサンチェス選手にレッドカードが出て退場になりました。

     

     このPKを香川選手が落ち着いて決めて日本が先制点をあげます。コロンビアは前半開始間も無い時間帯で10人になるという大きなハンデを抱えることになりました。しかもハメス・ロドリゲス選手がいない状況で更に攻守のキーマンであるカルロス・サンチェス選手までいなくなるという大きな痛手を被りました。

     

     数的有利となった日本ですがその後のチャンスを決め切ることが出来ず、点を取ったことで守りに入ってしまったのかコロンビアに攻められる展開となります。前半31分にコロンビアはバリオス選手を投入し中盤のバランスを整えます。

     

     そして前半37分にペナルティエリア右手前でコロンビアにFKを与えてしまいます。キッカーはキンテーロ選手。キンテーロ選手はジャンプした壁の下を抜けてゴール右のゴールポスト付近に。川島選手が反応してボールを止めますが、ボールはゴールラインを割ってしまいゴールが認められてしまいました。

     

     同点に追いつかれてしまった日本は、縦パスがうまく繋がらずリズムを作ることが出来ません。このまま同点で前半は終了。数的優位になりながらも同点に追いつかれる嫌な展開で折り返すこととなりました。

     

     後半に入ると、数的優位を生かして日本が主導権を握ります。コロンビアは数的不利の状況がボディブローのように効いてきたのかもしれません。

     

     コロンビアはその状況を打開する為に遂にハメス・ロドリゲス選手を投入します。しかし、ハメス・ロドリゲス選手は負傷の影響か動きが鈍く、状況を変えるには至りません。

     

     そして日本も香川選手に代えて本田選手を投入。そして後半28分に左CKを獲得します。キッカーは本田選手。このCKのボールを大迫選手が頭で合わせます。そのヘディングシュートは右ゴールポストに当たりゴールネットを揺らします。日本にとって大きな勝ち越し点が入り、再び1点をリードします。

     

     後半33分にコロンビアはチャンスを作りハメス・ロドリゲス選手がフリーとなりシュートを放ちますが、大迫選手がブロックして事なきを得ます。

     

     後半35分に日本は山口選手を投入。更に後半40分に岡崎選手を投入して逃げ切りを図ります。

     

     コロンビアは何とかして追いつきたいところですが、試合の大半を10人で戦った影響か動きが鈍くなってきました。それでも最後まで力を振り絞って攻めますが、日本の守備陣が懸命に守ってコロンビアに得点を与えません。アディショナルタイムは5分。最後までしっかりと貴重な勝ち越し点を守り切り試合終了。日本はコロンビアに2-1で勝利しました。

     

     日本代表にとっては本当に大きな勝利です。W杯において初めて南米勢に対して勝利しました。歴史的な1勝といっていいと思います。またグループリーグ突破に向けても大きな大きな1勝です。

     

     展開に恵まれた感じもありますが、日本代表はよく戦ったと思います。正直厳しいグループに入ったと思っていましたが、この1勝でグループリーグ突破の希望が大きく膨らみます。パスの精度やコンビネーション、シュートの精度でまだまだ課題はあるものの緒戦を勝利して勝ち点3を獲得したことは日本に大きな勇気を与えると思います。

     

     しかし、後の2試合の相手であるセネガル、ポーランドも強敵であることには変わりません。この勝利を無駄にしない為にも残る2試合も好ゲーム、好プレーを期待したいと思います。

     

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