スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ロシアW杯 グループG、H ベルギー好発進
category: サッカー | author: GT−40X
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     日本代表は見事初戦を勝利しました。日本が入っているグループHとグループGの試合を振り返ります。

     

    グループG

     

     まずはグループGのベルギー対パナマです。

     

     豊富なタレントを擁し、優勝候補にも挙げられるベルギーに対し、パナマは全員でよく守り得点を許しません。パナマの頑強な抵抗の前にベルギーは押しているものの決定的なシーンを作り出せません。

     

     前半はこのままスコアレスで終了。今大会は波乱の展開になっているだけにベルギーにも焦りが見られます。

     

     そんな雰囲気を打ち破ったのがベルギーのメルテンス選手。後半開始早々の後半2分に自ら放ったクロスのこぼれ球をダイレクトシュート。これが見事に決まってベルギーが先制点をあげます。

     

     これで流れが変わり、ベルギーがパナマを圧倒し始めます。後半28分にはデフライネ選手のクロスにルカク選手が頭で合わせて追加点をゲット。

     

     更に後半30分にアザール選手のドリブルからルカク選手へのラストパス。ルカク選手はGKと1対1になりゴールを決めてこの試合2得点目。試合はこのまま終了し3-0でベルギーが快勝しました。

     

     

     もう1試合はイングランドとチェニジアの対戦。

     

     イングランドは前半11分にCKからのこぼれ球をケイン選手が押し込み前半の早い時間帯での先制に成功します。

     

     しかし、その後は追加点を奪えずにいると、チェニジアは前半33分にPKを獲得し、サシ選手がこれを決めて同点に追いつきます。前半は同点のまま終了し折り返します。

     

     後半に入り、チェニジアがシステム変更し、4-2-3-1から3-3-2-に。これが機能し、プレスの網にはまったイングランドは攻撃を封じ込まれます。

     

     イングランドはセットプレーのチャンスも生かすことが出来ず、勝ち越せないまま時間は刻々と過ぎていきます。アディショナルタイムに突入し、引き分けかと思われましたが、イングランドがCKを獲得。CKからヘディングで競り合ったボールをケイン選手がヘディングで押し込んで土壇場で勝ち越しに成功します。

     

     試合はこのままタイムアップ。劇的な形でイングランドは2-1で勝利し、勝ち点3を獲得。グループGは有力2チームが順当に勝利をあげる結果となりました。

     

     


     

    グループH

     

     続いてグループH。日本対コロンビアは前の記事で書いたように日本が勝利する番狂わせが起きました。

     

     そして残る1試合はポーランド対セネガルの試合です。

     

     前半、ポーランドは主導権を握りますがエースのレバンドフスキ選手がセネガルの厳しいマークに遭い、彼にいいボールが入らず得点できません。

     

     逆にセネガルは前半37分に、ゲイエ選手のシュートがポーランドのシオネク選手に当たってコースが変わり、それがポーランドゴールに吸い込まれ、相手のオウンゴールで先制することに成功します。

     

     前半はセネガルが1点リードで折り返します。後半に入り4分にポーランドはペナルティエリア手前でFKを獲得。レバンドフスキ選手が狙いますがGKに防がれてしまいます。

     

     そしてポーランドは少々不運な形でまたしても失点してしまいます。後半15分足を痛めて倒れていたニアン選手がピッチに戻ることを許可されたタイミングでポーランドが不用意なバックパス。フリーの状況だったニアン選手に気づかず処理を手間取る間にニアン選手にボールを奪われ、気づいて飛び出していたGKもかわされてそのまま無人のゴールに流し込まれて2点目を許してしまいます。

     

     ポーランドはセネガルの運動量と鋭い出足の前に思うように攻めることが出来ず、たびたびカウンターを浴びてしまいます。

     

     後半41分にFKからようやくクリホビアク選手のヘディングで1点を返しますが、反撃もここまで。セネガルがポーランドに2-1で勝利し、勝ち点3を獲得。ポーランドは黒星スタートとなってしまいました。

     

     グループHは世界ランキング上位2チームが揃って敗戦する波乱のスタートとなりました。

     


     

     これでグループリーグの初戦が全部終了したわけですが、強豪国の思わぬ苦戦が続いています。第2戦目以降これらの強豪国が立て直すことが出来るのか、悪い流れに飲み込まれるのか注目されます。また今回番狂わせを演じたチームがこのまま勢いに乗って旋風を巻き起こせるのかそちらにも注目したいと思います。今回の記事はここまでと致します。 

     

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