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ロシアW杯 グループA、B 2戦目 ロシア、ウルグアイ決勝トーナメントへ
category: サッカー | author: GT−40X
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     グループリーグも2戦目に入ります。初戦に敗戦を喫したチームは後が無い戦いになります。

     

     

    グループA

     

     まずは開催国ロシアとエジプトの対戦です。

     

     エジプトはエースストライカーのモハメド・サラー選手が復帰し先発メンバーに。ロシアは初戦の大勝と地元の声援の後押しで勢いに乗ります。

     

     試合は初戦の大勝で勢いに乗るロシアが主導権を握ります。エジプトは頼みのサラー選手が徹底マークで封じられ、彼にいいボールを供給できません。

     

     前半はロシアのカウンターを浴びながらもエジプトも無失点で切り抜けスコアレスで折り返します。

     

     後半開始早々の2分、均衡は意外な形で崩れます。ロシアのゾブニン選手のシュートをファティ選手がクリアしようとしますが、足に当たったボールは自陣のゴールに吸い込まれオウンゴールという形でロシアが先制します。

     

     ここからロシアが攻勢をかけます。後半14分にチェリシェフ選手、17分にジュバ選手がゴールをあげてあっという間に3点差をつけます。

     

     エジプトは後半28分にPKを獲得し、それをサラー選手が決めて1点を奪いますが反撃はここまで。ロシアが3-1で勝利して2連勝。この時点でグループリーグ突破に大きく前進しました。

     

     

     そしてウルグアイとサウジアラビアの対戦です。

     

     この試合では、暑さもあってゆったりとした展開に。どちらも決定機をなかなか作れない展開が続くなか、前半23分にウルグアイはCKを獲得。CKのボールにサウジアラビアのGKが飛び出したものの触れることが出来ず、スアレス選手の下に。スアレス選手がダイレクトで合わせてゴールを奪います。スアレス選手は自らの代表100試合目の試合でゴールをあげました。

     

     これで、リードしたウルグアイはリスクを犯さず守りを重視した態勢に。サウジアラビアは攻め込むもののウルグアイの守備陣を突破することが出来ません。

     

     後半に入っても前半と同じ様な展開に。ゴールを積極的に狙わず、体力の消耗を抑えるようにゆっくりとした展開に持ち込むウルグアイの老獪さの前に、サウジアラビアは決定的なシーンを作ることは出来ません。

     

     サウジアラビアもウルグアイの攻撃陣に得点を許しませんが、ウルグアイは決して無理をせずリスクを最小限に抑えて攻撃をはかり、時計の針を進めていきます。結局スコアは最後まで動かず1-0でしたが勝利したウルグアイの試合巧者ぶりが目立ちました。

     

     これでロシアとウルグアイが2連勝でグループリーグ突破を決めました。エジプトとサウジアラビアはここで敗退となります。

     

     最終戦はロシアとウルグアイが1位突破を懸け対戦します。またエジプトとサウジアラビアは今大会の初勝利をかけて最終戦にm臨みます。

     


     

    グループB

     

     まずはポルトガルとモロッコの対戦です。 

     

     ポルトガルは前半開始直後の前半4分にCKを獲得。ショートコーナーからのクロスにクリスチャーノ・ロナウド選手がダイビングヘッド。これが決まりポルトガルが先制します。

     

     これでポルトガルが主導権を握るかと思われましたが、モロッコが押し込む展開となっていきます。ポルトガルはなかなか攻めることが出来ず、モロッコの猛攻を浴びる展開となります。

     

     前半はリードを守り後半を迎えますが、相変わらずモロッコが試合の主導権を握って攻勢をかけます。ポルトガルはモロッコに押されて我慢の展開に。

     

     時折攻めるもののポルトガルは精度を欠いて追加点は奪えません。しかし、モロッコは何度もポルトガルゴールに迫るものの最後のところでポルトガルのGKのルイ・パトリシオ選手の好セーブに阻まれるなど最後までゴールを奪えず。

     

     結局、虎の子の1点をポルトガルが最後まで守り切り勝利して勝ち点4としました。モロッコは2試合とも好ゲームを展開しましたが2連敗となってしまいました。

     

     

     もう1試合はスペイン対イランです。

     

     前半からイランは最終ラインに6人を並べる超守備的布陣を敷いて、スペースを消してスペインのパスサッカーを封じにかかります。

     

     スペインはこのイランの守備の為に、主導権は完全に掌握するも打ち破る事ができません。結局前半はイランの思惑通りスコアレスで終えることとなります。

     

     後半に入り、イランは相変わらず超守備的陣形で守りますが、9分にイニエスタ選手の縦パスをペナルティエリア内で受けたジエゴ・コスタ選手に対しタックルに行くイランの守備陣。しかしイランDFが触れたボールがジエゴ・コスタ選手の足に当たりそのボールがイランゴールに吸い込まれスペインが待望の先制点をあげます。

     

     1点を失ってしまったイランは今度は攻勢をかけます。何度も決定機を作り出しますがスペインもやっとの思いで奪った1点を必死に守ります。終盤に入るとパスを回して時間稼ぎに入るなど、泥臭く1点を守り切りスペインが何とか1-0の勝利。イランは途中まで思惑通りでしたが多少不運な形での失点で無念の敗北となりました。

     

     この結果、2連敗のモロッコがグループリーグ敗退決定。ポルトガルとスペインが勝ち点4で並び、イランが勝ち点3で追います。最終戦の結果次第でスペイン、ポルトガルのどちらかがグループリーグで消える可能性もあります。

     


     

     グループAでは、ロシアが戦前の予想を裏切り、地元の利もあって素晴らしい試合を展開してあっさりウルグアイと共にグループリーグ突破を決めました。そして、グループBはポルトガル、スペインの2強が予想外の苦戦をしています。波乱の展開が続くロシアW杯、今後の展開が楽しみです。今回の記事はここまでと致します。

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