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ロシアW杯 グループC、D 2戦目 アルゼンチン大ピンチ
category: サッカー | author: GT−40X
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     グループリーグも進んで決勝トーナメント進出を決める国も出てきています。今回はグループC、Dの2戦目を見ていきます。

     

    グループC

     

     まずはデンマークとオーストラリアの対戦です。

     

     試合は序盤の前半7分にデンマークのエリクセン選手の美しい左足のボレーシュートが決まって先制します。

     

     しかし、オーストラリアも負けてはいません。デンマークゴールに徐々に迫っていきプレッシャーをかけると、前半35分にCKを獲得し、そのCKの後の一連の動きでVARで判定する事に。

     

     VARの判定の結果、ペナルティエリア内でデンマークのハンドがあったと判定が出て、オーストラリアはPKを獲得。これをジェディナク選手が落ち着いて決めて前半のうちに同点に追いつく事に成功します。

     

     前半は1−1で折り返し。後半は両チーム一歩も譲らず互角の展開に。中盤でのプレスでボールを奪取し、カウンターを互いに仕掛けます。最後まで両チーム譲らず試合終了。1−1の引き分けに終わりお互い勝ち点1ずつ獲得しました。

     

     

     続いてフランスとペルーの対戦です。

     

     初戦を落としているペルーは勝利を目指し激しくプレー。フランスは序盤は思うように攻勢に転じる事ができませんでしたが、徐々にジルー選手のポストプレー等で攻撃のリズムを作っていきます。

     

     そうして迎えた前半34分。敵陣の中央でボール奪取に成功したポグバ選手からにスルーパスにジルー選手が反応。ペナルティエリア内でシュートを放ちますが、DFの足に当たり浮いてしまいます。それをゴール前に詰めていたムバッペ選手が押し込み先制点をあげます。

     

     ペルーも必死で反撃しますが得点は奪えず、前半はフランス1点リードで折り返します。

     

     後半に入り、フランスは安定した試合運びを見せて、ゴールに迫るペルーの攻撃を強固な守備で凌いでいきます。ペルーもチャンスを作りますがシュートを枠になかなか飛ばせず得点することが出来ません。

     

     試合はこのままタイムアップを迎え、フランスが1-0で勝利。ペルーは2連敗となってしまいました。

     

     そしてフランスの決勝トーナメント進出とペルーのグループリーグ敗退が決定。残る1つの枠をデンマークとオーストラリアが争うことになりました。

     


     

    グループD

     

     まずはアルゼンチンとクロアチアとの対戦です。

     

     初戦を引き分けスタートとなったアルゼンチンはこの試合を取っておきたいところでしたが、前半は両チームとも得点を奪うことが出来ずスコアレスで前半を終えます。互いに前線からプレッシャーを掛けられ、最終ラインのボール回しが不安定なところを見せていました。

     

     そして後半、守備陣の綻びが表面化したのはアルゼンチンでした。DFからのバックパスをGKがキックミス。この球をレビッチ選手に豪快にゴールに蹴りこまれて先制点を許してしまいます。

     

     アルゼンチンはメッシ選手を中心に反撃に出ますが、なかなかゴールを決められず追いつく事ができません。攻撃的な選手を次々と投入しますが得点に結びつかず、豪華な攻撃陣は沈黙したままです。

     

     逆にクロアチアは後半35分、モドリッチ選手の華麗な個人技で追加点を奪い、アルゼンチンを窮地に追い込みます。

     

     アディショナルタイムに更に追加点を奪われたアルゼンチンは、メッシ選手以下の攻撃陣が最後まで不発。0−3とまさかの大敗を喫し、あまりにも痛い敗戦となりました。クロアチアは2連勝でいち早く決勝トーナメント進出を決めました。

     

     

     もう1試合はアイスランドとナイジェリアの対戦です。

     

     前半はアイスランドがアルゼンチン戦からの勢いを継続して、ナイジェリアの攻撃をよく防ぎます。ナイジェリアは前半はシュート0本とアイスランドの守備を崩す事ができません。

     

     前半はスコアレスで後半に突入。後半に入りナイジェリアが突如目覚めます。後半4分、カウンターでモーゼス選手がドリブルでアイスランドゴールに迫り、ペナルティエリア右側からクロスでムサ選手へ。ファーストタッチでDFを外し、強烈なシュートを放ちアイスランドから先制点を奪います。

     

     後半はナイジェリアが身体能力を生かしたプレーで迫力あるプレーを展開し、アイスランドゴールに迫ります。一方アイスランドは暑さから失速気味です。

     

     後半30分にムサ選手がドリブルでアイスランド守備陣を切り裂き、GKも振り切ってから落ち着いて決めて2得点目をあげます。

     

     アイスランドは後半36分にVARの判定で獲得したPKも外してしまい、ナイジェリアの前に力尽きました。ナイジェリアは初勝利をあげて勝ち点3を獲得し2位に浮上しました。

     

     クロアチアがグループリーグ突破を決め、後の3チームにもまだ突破のチャンスが残っていますが、現在最下位のアルゼンチンは苦しい立場に追い込まれました。最終戦がナイジェリア戦ということで勝利が必須条件となります。更にアイスランド対クロアチア戦の状況次第と厳しい状況となってしまいました。2戦共にノーゴールのメッシ選手が3戦目で目覚める事が出来るかが大きな鍵となりそうです。

     

     


     

     波乱の展開が多く見られる今回のW杯。予想通り順調に勝ち抜いている国もあれば、大苦戦をしている国もありやはり一筋縄ではいかないW杯の難しさを感じます。グループリーグは一つの取りこぼしが致命傷となりかねない怖さがあります。今後どのようなドラマが待ち受けるのか非常に楽しみであります。次回はグループEを見ていく予定です。今回はここまでと致します。

     

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