スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
<< ロシアW杯 日本代表対セネガル代表戦 | main | 先週のスポーツ ラグビー 対ジョージア戦 他 >>
ロシアW杯 グループG、H 2戦目 グループGの2強、大爆発
category: サッカー | author: GT−40X
0

     

     今回は日本が決勝トーナメントに進出した場合の1回戦で対戦することになるグループGの2戦目とグループHの残る1戦を振り返ります。

     

     

    グループG

     

     

     まずはベルギーとチェニジアの対戦です。

     

     序盤からその圧倒的な前線のタレントの力を発揮してチェニジアに攻撃を加えるベルギーは、開始早々の5分にPKを獲得。これをアザール選手が決めていきなり先制します。

     

     攻撃の手を緩めないベルギーは前半16分にルカク選手のシュートで追加点。しかしチェニジアもFKからのブロン選手のヘディングで1点を返します。

     

     しかし、ブロン選手はその後すぐに負傷退場となってしまいます。更にベンユセフ選手も負傷で退場となり、DF2人が前半で交代するチェニジアにとっては不運な展開となってしまいます。

     

     そして、前半終了間近のアディショナルタイム中にルカク選手が抜け出してGKと1対1に。この場面でルカク選手は落ち着いてゴールを陥れこの試合2得点目をあげ、ベルギーは3-1と2点リードで後半へと突入します。

     

     後半に入ってからも後半6分にアザール選手が追加点を奪い3点差として試合を有利に進めます。後半はベルギーが主導権を握って試合を支配。終了間近の後半45分にも追加点を加え、アディショナルタイム中に1点を失うものの5-2でベルギーが完勝。2連勝としました。チェニジアは2連敗となりました。

     


     

     もう一つの試合はイングランドとパナマの対戦です。

     

     前半開始から8分にCKからのストーンズ選手のヘディングで先制すると、イングランドはこの後も怒涛の攻撃をみせます。前半22分にケイン選手がPKを決めて追加点をあげると、36分にリンガード選手が、40分にストーンズ選手が追加点をあげます。

     

     さらに前半のアディショナルタイムに更にPKを獲得し、ケイン選手が決めて追加点を奪い前半の内に5-0とイングランドが大量リードを築き、前半にして勝敗をほぼ決定付けます。

     

     後半はパナマも意地を見せますが、後半17分にケイン選手のゴールが生まれて6点目を奪われます。これでケイン選手はハットトリック達成しました。

     

     パナマも頑張って後半33分に意地の1点を返しますが、反撃もここまで。イングランドがパナマに6-1の快勝を収め2連勝としました。パナマは2連敗となります。

     

     この結果、グループGはベルギーとイングランドの決勝トーナメント進出が決定しました。後はどちらが首位通過となるか最終戦の直接対決で決まります。

     


     

    グループH

     

     日本対セネガルは前回の記事の通り2−2の引き分けとなりました。これで日本、セネガルともに勝ち点4となり、最終戦を引き分け以上で決勝トーナメント進出という条件になりました。

     

     そして生き残りをかけた戦いとなりましたコロンビアとポーランドの対戦です。

     

     コロンビアは日本戦では先発を外れたハメス・ロドリゲス選手がスタメン復帰。前半序盤はポーランドが攻め込みますが、徐々にコロンビアがボールを保持することが多くなっていきます。

     

     ポーランドは守備を固めてチャンスをうかがいますが、コロンビアに主導権を握られてエースのレバンドフスキ選手にいいボールを供給できません。

     

     そして前半40分にショートコーナーからからハメス・ロドリゲスのクロスに合わせてミナ選手がヘディング。これがポーランドゴールに突き刺さりコロンビアが先制します。

     

     コロンビア1点リードで後半へ。ポーランドは得点を狙って前掛かりとなります。ポーランドが攻めてコロンビアがカウンターを狙う構図に。

     

     そして後半25分、キンテーロのスルーパスに反応したファルカオ選手がGKと1対1になり落ち着いてシュートを放ってコロンビアが追加点を奪います。

     

     更に後半30分、カウンターからクアドラード選手が独走してペナルティエリアに侵入。見事にゴールを陥れ大きな3点目をゲット。ポーランドに対しとどめの一撃となりました。

     

     結局、ポーランドのレバンドフスキ選手は最後まで不発。3-0でコロンビアが勝ち、グループリーグ突破へ望みを繋ぎました。反対にポーランドは2連敗でグループリーグ敗退が決定してしまいました。

     

     これでグループリーグHは日本とセネガルが引き分け以上で決勝トーナメント進出となります。コロンビアは勝利もしくは引き分けで日本が敗戦した場合決勝トーナメント進出となります。

     


     

     グループリーグ最終戦は公平を期す為、同グループの2試合が同時刻で行われます。一方の試合の動向を気にしながらの試合となります。決勝トーナメント進出を懸け、どのようなドラマが生まれるのか非常に楽しみです。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






       
    スポンサードリンク
     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    COUNTER
    本日
    昨日
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク