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ロシアW杯 グループA、B 最終戦 アディショナルタイムのドラマ
category: サッカー | author: GT−40X
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     ロシアW杯のグループリーグも最終戦に突入。決勝トーナメント進出を懸けた最後の戦いが始まります。

     

     

    グループA

     

     

     このグループは既にロシアとウルグアイが決勝トーナメント進出を決めています。後は直接対決で勝ったほうが1位となります。引き分けの場合は得失点差でロシアが首位となります。

     

     まずはロシアとウルグアイの対戦です。

     

     前半10分にウルグアイがペナルティエリア付近正面でFKを獲得。スアレス選手がグラウンダーの鋭いシュートを蹴りこみ、これが決まって先制点をあげます。

     

     前半23分にもオウンゴールで追加点を得たウルグアイ。ロシアは反撃したいところですが、前半36分にスモルニコフが2枚目のイエローで退場処分となり10人となってしまいます。

     

     前半はウルグアイ2点リードで折り返し。後半は数的有利となったウルグアイが完全に試合の主導権を握り、コントロールします。

     

     そして、試合終了間際にはスアレス選手と並ぶ強力ツートップのもう1人、カバーニ選手が待望の初得点をあげ、3-0の完勝でグループリーグ首位で通過となりました。ロシアは前評判を覆して2位通過を成し遂げました。

     


     

     もう一つの試合はエジプトとサウジアラビアの対戦です。

     

     グループリーグ敗退が決まっている両チームですが、最後は勝利で飾りたい両チームでしたが、主導権を握ったのはサウジアラビアでした。

     

     しかし、先制に成功したのはエジプトでした。前半22分にロングボールをサラー選手がペナルティエリア中央手前で受けると、ループシュートでGKの頭を越してゴールを陥れます。

     

     サウジアラビアも負けずに反撃し、前半39分にPKを獲得。これは防がれますが、前半アディショナルタイム終了間際に再びPKを獲得。これは決まってサウジアラビアが同点に追いつきます。

     

     後半も主導権を握るサウジアラビアはエジプトを押し込み、決定機を作り出すものの決め切る事が出来ません。しかし、後半のアディショナルタイムにアルダウサリ選手が逆転ゴールをあげてサウジアラビアが劇的な勝利をあげました。

     

     この結果、3位はサウジアラビアで最下位はエジプトとなりました。

     


     

    グループB

     

     

     こちらはポルトガルとスペインが勝ち点4で並び、イランが勝ち点3で追います。モロッコは2連敗でグループリーグ敗退が決まっています。

     

     まずは、スペインとモロッコの対戦です。

     

     スペインは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まります。モロッコは敗退が決定していますがスペインに一矢報いたいところです。

     

     監督がW杯直前で交代した影響か、守備が不安定なスペインは前半14分にパスミスをブダイブ選手に奪われて、そのまま独走を許して先制点を奪われてしまいます。

     

     しかし、前半19分に軽快なパス回しから最後はイスコ選手がゴールを決めてすかさず同点に追いつきます。前半は同点で折り返します。

     

     後半はこのまま行けばスペインが決勝トーナメント進出という状況でしたが、モロッコが頑張りを見せます。後半36分のCKのチャンスでCKのボールに合わせたエンシネリ選手が強烈なヘディングシュートを決め、モロッコが再び勝ち越しします。

     

     同時刻で行われているポルトガル対イランの試合結果次第ではグループリーグ敗退もありえる事態にスペインは焦ります。しかし試合時間は過ぎていきアディショナルタイムに突入します。

     

     アディショナルタイムに入り、スペインは右CKを獲得。ショートコーナーからカルバハル選手がニアにクロスを入れると、明日パス選手がヒールで押し込み同点ゴールかと思われましたが判定はオフサイド。しかしVARの結果判定が覆り、スペインのゴールが認められて土壇場で追いつくことが出来ました。

     

     試合は2-2のドローでスペインは決勝トーナメント進出を決めました。モロッコはグループリーグで勝利できませんでしたが、どの試合も好ゲームを展開し、好印象を与えました。

     


     

     そしてもう一試合のポルトガルとイランの試合です。

     

     ポルトガルは引き分け以上でグループリーグ突破が決まります。イランは勝利か、もしくは引き分けの場合はスペインが敗戦し得失点差か総得点で上回る必要があります。

     

     ポルトガルは前半からボールを支配し、主導権を握ります。前半からプレッシャーをかけ続けて前半終了間際にクアレマス選手の

    見事なシュートが決まり先制点をあげます。

     

     後半に入り7分にクリスチャーノ・ロナウド選手がペナルティエリアで倒されるプレーがVARの結果PKの判定に。これを蹴るのはクリスチャーノ・ロナウド選手。これが決まればほぼ試合が決しそうでしたがロナウド選手はPKを失敗します。

     

     九死に一生を得たイランはここから反撃にでます。カウンターを繰り出し、何度もポルトガルゴールに迫ります。そして遂に終了間際にポルトガルのペナルティエリア内でポルトガルDFのハンドがあったのではないかということでVARの判定に。

     

     判定の結果はハンドが認められてPKをイランが獲得。これを決めてイランが土壇場で同点に追いつきます。

     

     更に勢いにのり最後に攻勢に出るイランは終了間際にチャンスを得てポルトガルゴールに肉薄します。最後にアミリ選手が放ったシュートは惜しくもサイドネットに外れてゴールならず。

     

     試合は1-1の引き分けに終わり、ポルトガルが決勝トーナメント進出を決めました。イランは惜しくもグループリーグ敗退となってしまいました。

     

     この結果スペインが首位通過、ポルトガルが2位通過となりました。スペインは苦しみながらも首位通過で強敵ウルグアイと1回戦で当たるのを回避することに成功しました。

     

     


     

     これで決勝トーナメントの対戦カードはウルグアイ対ポルトガル、ロシア対スペインに決定しました。特にウルグアイとポルトガルは注目の対決となりそうです。今回はこれで記事を終えたいと思います。

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